2009年10月19日 (月)

10月13日(火) 超アングラナイト

久しぶりにお笑いライブに行きました。ブログの更新も久しぶりだぁ。

場所はいつものなかの芸能小劇場で、「超アングラナイト」。平日ということもあり、客の入りは7割程度でした。では、今回も簡単に出演者の紹介とレビューを。

フヌホイモンキー
ボケの人が変な髪形の若手コンビ。ボケの人のTシャツに誰かの顔の写真がプリントしてあって、ツッコミの人がネタを振ると、ボケの人自身ではなくてその写真の顔がしゃべるっていうボケを最初の掴みでするんだけど、写真が小さくてよく見えないせいもあって、何をボケているのかよくわからず、完全にスベってました。まだ活動始めたばっかりみたいなので、これに懲りず頑張れ!

東京ロンリーboy
プチプチに絵を描いたクリップを使って“せつない”話を紹介する、いつものスタイル。このスタイル好きです。前のフヌホイモンキーが会場を冷え込ませていなかったら、もっとウケてたと思います。一番おもしろかったネタは、「この間、ライブが始まる前に、ファンの子が今日のライブの後お話させてもらっていいですかって言うから、いいよって言って、でもライブが終わって外に出てもいないんで、どうしたんだろうって思ってたら、携帯に電話があって、今、他のライブで芸人の出待ちしてるから、それが終わるまで待ってて貰えますかって、俺は出待ち待ちか! せつないわ!」っていうネタでした。他の話は、それ程せつなくなかったかなあ。特に、初めてうちに遊びに来た女芸人のブラジャーを洗うことになったっていう話はせつないっていうより、ちょっと楽しい話のように思いました(その女芸人がかわいければ、だけど)。

ミスマッチグルメ
ボケの人が、アメリカかぶれで、皮のパンツにぴちぴちのTシャツ、サングラスをしてオールバックというスタイル。「今日もイエローモンスターに乗ってきたぜ」って言うから何かと思ったら、総武線のことでした(笑)。ネタは日本昔話をアメリカ風にするというもので、かぐや姫や桃太郎がネタになっていました。例えば、桃太郎では、「おじいさんはグランドキャニオンに芝刈りに、おばあさんはナイアガラの滝に洗濯に行きました・・・・。」みたいな感じ。結構おもしろかったけど、ボケの人のキャラはしょっちゅう変わるとういことだから、次回のライブではまた違うネタになっているかも。

ヤポンスキー
オープニングMCも勤めていたヤポンスキー。今回も絵の上手さが冴え渡っていました。

ヒライケンジ
会場にお題を出して、観客の答えにツッコムというスタイルだったけど、お題がつまらなくて最悪。超アングラナイトの案内のメールでは出演者に入っていないので急遽出演が決まって全然準備してこなかったんじゃないかなって思います。こういう何の準備もしていない(と思う)芸人を出すのは主催者にも問題があるんじゃないかなぁ。まあ、1000円だからそんな怒るほどでもないけど。

風藤松原
「一度でいいから見てみたい」の後に、八文字五文字で見たいものをつなぐというネタ。例えば、「一度でいいから見てみたい」「オスギとピーコのバタフライ」という感じ。「それ、確かに見てみたいわぁ。“おどき!1コースはあたしよ!”みたいになるのかしら」という感じで、少し話を膨らませたりもします。 このネタはおもしろかった! 空想ネタ大好き。 ネタが繰り出されるたびに、おもしろいビジュアルがどんどん頭に描かれます。「オスギとピーコのバタフライ」の他には、「フェラーリ乗ってる水戸黄門」、「ローションまみれの森光子」、「死体に群がるスヌーピー(狩猟犬だから、だそうです)」などがありました。そして、どさくさに紛れて、「櫻井、坂崎、高見沢」とか、「そして輝くウルトラソウル」とかも入ってきて、超ウケました。「ウルトラソウル」のときは相方が「ヘイ!」まで付けてたし。レッドカーペットとかでやって欲しいなあ。

戦え!僕らの愛センチュリー
変なネコの着ぐるみと、変な格好をしたお兄さんのコンビ。ネコの方は何にもしゃべらず、全部お兄さんの方が仕切ります。ネタは、みんな同じだっていうことを会場全体で共感するために、それってあるよねっていうことをクリップボードの絵とともに紹介していくっていう、あるあるネタ。でも、ネタが全然観客の共感を呼ばず「あるある」の声はあまり聞かれませんでした。お兄さんは、焦って、「え、そんなもんですか?」、「これ、全部ネタ作り直さないとだめだぁ」とか一応言うんだけど、おかまいなしにかかる音楽に乗せて、「おんなじだ、おんなじだ、これでみんなもおんなじだ~♪」と唄いつつネコと一緒に妙な踊りを披露します。これがなんだか魔法みたいで、何度も聞いてるうちに、最初はうざかったお兄さんに段々好感を抱くようになってくるから不思議でした。格好がちょっとゴージャスに似てると思ったので、ゴージャスとコラボして欲しいなあと思いました。あ、あるあるネタでは、「オーブントースターを使うとき、待ちきれなくて、最後は自分でジーッてダイアルを回してしまう」っていうネタは、あるあるって思いました。

サイクロンZ

いきなり会場から登場。ネタはレッドカーペットでも見たことある、歌詞に勝手にフリをつけるネタ。さすが動きにキレがある! でも、ああなるほどって思ったのは、一休さんぐらいかなあ。最近の歌よく知らないし。

弾丸ジャッキー
なんと、「体操カフェ」というコントネタ。メニューが「コマネチ三角トースト(三角の角度がコマネチの角度になってるらしい)」、「ムーンサルトコーヒー(意味不明)」など、体操にちなんだものになっていて期待を抱かせましたが、結局話はたいして膨らまず、今回はいつもの体操の動きもほとんど出さずじまいで、ちょっと残念でした。どこか怪我でもして技が出せなかったのかな?

マヂカルラブリー
相変わらず、危険な目をした野田くんのシャープな動きと、ツッコミの人の甲高い声が冴え渡っていました。ネタは、しゃっくりを止める方法。

Hi-Hi
今回のライブで一番おもしろかった! テンポがよくって勢いがあります。ネタはスキューバダイビングやりたいねっていう話なんだけど、ボケの人が、話の進行に関係なく頭に浮かんだことを何でも口に出して言っちゃうというのがツボ。「みんな、最近、傘、ばさってやってる?」とか、「あー、今、船越英一郎って何やってるんだろ?」とか、「あー、明日、絶対市役所行かないと」とか言います(笑)。もっと見たいなあ。他にどこのライブに出てるんだろ。検索しないと。そうそう、ツッコミの人がハゲメガネで、後で出てくるユリオカ超特Qに似てます。コラボして欲しいです。

永野
僕には理解不能。でも、この人を目当てに来たっていう観客の人がいました。

キャン×キャン
やっぱりキャン×キャンは外れがないなあ。今回もいつも通りのおもしろさでした。「やんくるないさー(なんとかなるさ)」っていう沖縄弁をはじめ、沖縄のいいところを全国にアピールしていこうっていう、いつものネタ。那覇まる子ちゃんに、那覇っていいとも! 何回見てもおもしろいです。一気飲みのコールがボサノバっていうのも、超ウケました。 あと、ボケの人が、ブラックマヨネーズの小杉さんにちょっと似てるような気がしました。

ユリオカ超特Q
最初の「ハゲてるけど健康、ユリオカ超特Qです」っていう掴みからおもしろかったです。「頭が不毛地帯」っていうのも超ウケました。今年上半期の事件を振り返るっていうことで、ノリピー事件や民主党による政権交代を取り上げるんだけど、民主党の話も、鳩山総理が弟の話に端を発した“増毛疑惑”に対し雨の中で傘もささず選挙活動をすることで身の潔白を証明したっていう話になって、「増毛疑惑って何ですか、身の潔白を証明ってどういうことですか? ハゲは罪ですか? 増毛は犯罪ですか?」と、結局、「ハゲ」をテーマにした自虐(?)ネタになっていました。今となっては懐かしい「姉歯」の名前も出てきて、「彼は、われわれの業界でいうところのAKB、すなわち、あきらかに、かつら、ばれてる、だったんです」とか、「増毛は髪のドーピング」とか、名言(?)も飛び出していました(笑)。

流れ星
オンエアバトルとか見るたびに、ちゅうえいのくどい顔とボケはあまり好みじゃないなあって、ずっと思ってたんだけど、今回のネタはおもしろかった! 今回は、僕の気持ちを察してくれたかのように、ツッコミの人がおもしろいボケにしかツッコまないっていうシステムを採用。なので、ちゅうえいがこれみよがしの顔芸をしても、ツッコミの人は知らん顔! まさに我が意を得たりって感じです。でも、ちゅうえいも頑張って、ときどきナイスボケをかましてツッこまれ、ツッこまれるたび、「シャー!」って雄叫びを上げます! うーん、天晴れ。流れ星のネタでほんとに共感して笑ったの初めてかも。これは、今後に期待大です。ちなみにネタは合コンでした。

 
久々のお笑いライブで、中には笑えない芸人もいたけど、全体的には結構おもしろかったかな。でも、今回も客席の一番前にやたら甲高い声で妙なタイミングで笑う人がいて(中野の妖精と言われているらしい・・・)、ネタよりもそっちに気がとられて笑えないときがあるのが残念でした。またいるかもって思うと、中央線沿いのお笑いライブに行くのは、まただいぶ先のことになりそう・・・。
 
 
  

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2009年8月21日 (金)

お台場 ガンダム

遅ればせながら、お台場の等身大ガンダムを見に行ってきました。

いやー、かっこいい!

これは一見の価値ありですね。

 

Gundam001

う~ん、たまらない、カッコよさ。

 

Gundam002

夕暮れにたたずむガンダム。たまらん。

 

Gundam003

目が光った!

 

Gundam004

なにか煙も吹き出た! わくわくするぞ!

 

Gundam005

あー、ほんとに、絵になる!

 

Gundam006

脚の間を歩くことができて、そのとき、足に触ることができます。

 

Gundam007

ちょうど通過したところ。

 

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ライトアップされたガンダム。 しびれる。

 

Gundam010

とっぷりと日が暮れて、ひときわ輝くガンダム。

 

いやー、堪能しました。等身大ガンダムを作ってくれた人達、ありがとう! 

いつかホンダのアシモの技術なんかを適用して、等身大ガンダムが動いているところが見れるといいなあ。ホンダさん、よろしく!

 

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2009年8月 2日 (日)

東京ビタミン寄席150回記念

 

もう10日も前だけど(時間が流れるのは早い・・・)、7月23日(木)に『東京ビタミン寄席150回記念 愛され続けてダメ出します』に行ってきました。

150回記念ということで、出演者は、ナイツ、キングオブコメディ、流れ星、飛石連休、冷蔵庫マン、ヒロシ、三拍子、ダイノジ、カブトムシ、さくらんぼブービー、ぼれろ、鳥居みゆき、キャン×キャン、エルシャラカーニと、かなり豪華でした。

更に、ネタの後のMCは、カンニングの竹山と小島よしおと、これまた豪華。

会場もいつもの中野芸能小劇場ではなく、なかのZEROホールというところで、観客も500名!

これだけ豪華なんだからおもしろくないことはなかったのですが、会場が大きいせいか、夏休みで家族連れが多くてちょっとノリが違うせいか、いつものなかの芸能小劇場の密度の濃さがなかった気がしました。

芸人との距離が遠く、テレビで見ているのに近い感じもしました。やっぱり、なかの芸能小劇場ぐらいの小さい会場の方がライブ感はあるなあ。

でも、生でナイツやキングオブコメディが見れたので、一応、満足。

特筆すべきは冷蔵庫マン。デビルマンに出てくる妖怪みたいな巨大な羽をつけて会場から出てきたのには驚きました。冷蔵庫マンは500名の観客を前にしてネタをするのは初めてらしく、興奮したのか、観客に「冷蔵庫マーン!」と声援を要求し、それに応えた観客の「冷蔵庫マーン!」の呼びかけに「涙が出るほど嬉しい」とこぼしていました。よかったねー、冷蔵庫マン。

そうそう、久しぶりにヒロシを見ました!いつもの哀愁漂う曲に乗せた自虐ネタは健在で、おもしろかった! 今回は、「テレビにあまり出なくなってから、美容師さんの作業が雑になりました」といった、テレビに出なくなってからの自虐ネタが多かったです。特に、「テレビに出ていた頃、『一生ヒロシさんのファンです』って書いたファンレターをたくさんもらいました。。。。みんな、死んじゃったんでしょうか?」っていうネタは会場も大爆笑。ヒロシも「そんなに笑わなくても」と言うくらいでした。また、テレビに戻ってきて欲しいです。

次回のビタミン寄席は、8月28日(金)で、会場は中野芸能小劇場。楽しみです。

 

 

 

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味写

 

この間、吉祥寺でちょっとおもしろい店だなと思って携帯で写真を撮ろうとしたら、ちょうど前を自転車が通り過ぎて、こんな写真になってしまった。

 

Omake

 

なんか怪しい不定形の地球外生物みたい・・・。

 

もう終わってしまったけど、昔、ほぼ日の『天久聖一の味写入門』っていうコーナーで、こんな失敗写真だけど、妙に笑える写真ばかり集めてて、おもしろかったなあ。復活しないかな。

 

 

 

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2009年7月20日 (月)

ペガサス「始めましてツアー」 @鶴ヶ島HALLE

活動を停止しているカシオペアのギタリスト野呂一生とベーシスト櫻井哲夫が組んだアコースティックデュオ“ペガサス”の初ライブに行ってきました。

会場となった鶴ヶ島HALLEは、えっ、こんなところにあるの?って思うような周りに何にもないところに、ぽつんと建っている小さなライブハウスでした。

飲食可ということもあってか会場内は禁煙ではないことが入場前にわかって、タバコが苦手な自分は急に心配になりましたが、入ってみると、ほとんどタバコを吸う人はおらず、また演奏中はタバコは極力遠慮して欲しいとのアナウンスもあって、気にせず演奏を楽しむことができました。

演奏曲は、以下の通り。

  1. What's Going On
  2. Long Train Running
  3. Pastel Sea
  4. Take Me
  5. Red Zone
  6. Midnight Rendezvous
  7. Chicken
  8. When A Man Loves A Woman
  9. 熱砂
  10. Gentle Heart
  11. Softly
  12. 未発表曲(櫻井さんの新しいアルバムに入る予定)
  13. Isn't She Lovely
  14. Spain

初めてのライブのせいか、お二人とも譜面を前においての演奏で、せっかくのライブなのに譜面に隠れて野呂さんの指が見えないという残念な点もなくはありませんでしたが、全体的には大変満足のライブでした(^^)V。

最初、有名なスタンダードナンバー2曲のカバーから始まって、ペガサスとしての自己紹介とトーク。ペガサスとして初めてのライブということで、話す内容もぶっつけ本番ということでしたが、かえって、野呂さん、櫻井さんの人柄が感じられて良かったように思いました。曲の区切りごとに、櫻井さんが「ギター、野呂一生」と紹介すると、野呂さんが律儀に(でもちょっと慌てたように)「ベース、櫻井哲夫」と返すところなど、大変微笑ましかったです。

トークでは、こうして二人で演奏するのは高校生以来じゃないかという話から、高校の頃は野呂さんが櫻井さんのうちによく行って、泊まっていくこともあったなあという話になり、野呂さんは泊まる際にはお礼の気持ちからか本格的なカレーをよく作ってくれたこと、ASAYAKEやMidnight Rendezvousを高校生の頃に既に作曲していたこと、といった非常に印象的な話も聞くことができました。高校生の頃にASAYAKEを作曲していたなんて、ほんと天才ですよね。同じ時代に生まれてカシオペアの演奏を聴くことができてよかったと心から思います。

4~6曲目は、僕が愛してやまないカシオペアの曲を3連続。サイコーでした!ベースとギターの2つの楽器から出されているとは思えない多様な音と盛り上がりは、やはりカシオペアに通じるものがあると思いました。また、僕は演奏の難しいことはよくわからないのですが、どの曲も、野呂さんのギターが一歩下がって背景のリズムを刻み、櫻井さんのベースがメインに旋律を奏でたりするパートがあって、ギターとベースのデュオとしての曲に仕上がってるなと思いました。

後半は、カシオペア時代の曲の中でも割と現在に近い曲をカバー曲と交えつつ演奏するという展開でした。その頃のカシオペアの曲を僕はあまり聞いておらず、初耳の曲が多かったのですが、どの曲も耳に心地よく、特にSpainっていう曲はなかなか盛り上がって自分の好みの曲だなと思いました。

アンコールでは、2曲演奏してくれましたが、どちらも初めて聴く曲でした(野呂さんは「みなさんもよく知っている曲と思います」って言ってたけど・・・)。最後には、ASAYAKEとかHALLEとかDOMINO LINEとかのカシオペアのスタンダード・ナンバーを期待していた自分としてはちょっと残念かな。

今後、この新しいユニット、ペガサスで全国をツアーで回って、最後は9月5日に石垣島だそうです。これは魅力的! 石垣島の夕暮れのビーチで、だんだんオレンジが濃くなる空を眺めながら、風に吹かれつつ、二人の演奏を聞いてみたいものです。でも、ちょっと遠いかなぁ。

 

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2009年7月18日 (土)

焼肉屋『美龍』

パンクブーブーのツッコミの黒瀬さんが時々バイトをしているという新宿の焼肉屋『美龍』に行ってきました。

残念ながら黒瀬さんはいなかったんだけど、なかなか強烈な焼肉屋でした。


Biryu02

Biryu01_2

 
どうですか、この煙!! 換気扇がほとんど機能してなくて、昭和の雰囲気を色濃く残す店内には油と煙が充満。壁にびっしり貼られた芸人さんの写真も煙で霞みます。目もチカチカして涙が出てきます。まるで焼肉の煙で燻製にされてるみたいです。

でも、お肉は超美味で値段も安かったぁ! カルビなんか口の中でとろけるようでした。食べ始める前は、芸人さんもいないし、注文取りにくるのも遅いし、そこそこにして早く出ようかって言っていたのですが、食べ出すと、あまりの美味しさに、髪や服に付着する煙もなんのその、追加注文してカルビを堪能しました。
 

しかし、帰りの電車に乗るの辛かったなあ。焼肉を食べた人専用車両とかあるといいのにって思いつつ、目をつぶって周りの人の視線を意識しないようにして帰りました(^^:)。


  

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7月12日の「お笑いミニガールズコレクション」

先週の日曜、「お笑いミニガールズコレクション」っていう女芸人ばかりのお笑いライブに行ってから、もう1週間経ってしまった。時間が経つのは早いなあ。一応、備忘録を。

会場:
中野Vスタジオ(すっごく狭い。席は4列で、キャパは30人くらい。ビルの地下1階)

出演芸人:
トンビ音頭、とみやまとりょうこ、カリスマ美容師ネタ、森本ひとり、悦悦、ピロ、金沢まさえ、ニッチェ江上、Aマッソ、まちだあきこ、槙野いくみ、パン、悦悦えつ、岩波社長、すきっぱマーチ、天下茶屋まゆ、すっとんきょ、ニッチェ近藤、ちぇんちぇん、メルヘン須長、雨ごはん、八幡かおる、マッキー、田村ゆきこ

ゲスト:
お日様ロケット、マナティ、マリア(中谷小雪)、田上よしえ、チェリー☆パイ(MCも)

女芸人ばかりのライブは初めてだったんだけど、いやー、強烈な人たちが多かったな。ビジュアルが強烈すぎる芸人もいて、自分はそういうのがあまり得意ではないので、正直もう帰りたいと思った時間帯もありました(パンの橋本マン、天下茶屋まゆの大阪のおばちゃん、田村ゆきこのタムリン・モンローとか)。でも、こうしてブログを書こうとして思い出すと、そんな強烈な女芸人たちも結構おもしろかったな、という印象です。

気に入ったのは、森本ひとり、槙野いくみ、岩波社長といった、ちょっとおとなしめのピン芸人。

森本ひとりは、一人でスゴロクをするんだけど、サイコロを振って止まるたびに自虐的なイベントが起こって「恥ずかしいので振り出しに戻る」ので全然進まないっていう自虐スゴロクネタ。ちょっと文学少女っぽい雰囲気と台詞がグッド。(Googleで検索したら、ブログがありました。タイトルは『すべては絶望から始まる』で、どんなタイトルやねんっていう感じなんだけど、内容は視点がユニークでおもしろいです!また、一発ギャグの動画もありました!)

槙野いくみは、コント職人一家のお母さんというネタ。大学に行きたいという息子を思いとどまらせようと頑張ります。「勉強なんてしなくていいの。芸人は遊んでなんぼでしょ?」とか「うちにはねえ、あなた以外にツッコミができる人がいないの」というような独特な台詞が印象的でした。

岩波社長は、リベロな迷子案内係というネタ。迷子案内はいい加減にすませて、自分の好きな男のタイプとかを放送で流します。

この間レッドカーペットで「交通安全のおばちゃん」ネタがすっごくおもしろかったニッチェは、この日のライブでは、ニッチェ江上、ニッチェ近藤として、それぞれピンで出演。

ニッチェ江上は黒のセクシーなドレスに身を包み、単独インタビューに答える杉本彩という物真似ネタだったけど、ビジュアル的にアウト。物真似自体のできも、杉本彩本人をよく知らないから、似てるのか似てないのかよくわかりませんでした。でも、MCのチェリー☆パイの「杉本彩さんに訴えられればいいのに」っていうツッコミがツボでした。(杉本彩に扮するニッチェ江上さんの姿は、後で紹介するマリアのゆみみさんのブログの7月13日の記事で見ることができます)

ニッチェ近藤は「ボイン亭ちぶさ」と称して上半身水着で勝負したけど、全然ウケず玉砕。ネタ中に本人が告白したように、足が震えだす始末です。それでも最後までネタをやり切った芸人根性は天晴れでした。

あと、ゲストで来てた芸人はやっぱりおもしろかったなあ。

マナティの今回のネタは、「独身三十路女の孤独との壮絶な戦い」で、休日に一人でピクニックに行ってドツボにはまる独身女の内面を独特なテンションで表現していました。基本的には「合コンに参加する独身女の老いとの壮絶な戦い」と同じパターンなんだけど、おもしろかったです。しかし、マナティのネタはテレビ向けじゃないなあ・・・。

マリアは、この前阿佐ヶ谷で見たときは中谷小雪と称していた女性二人のコンビ(Wikipediaによると、ゆみみとイー☆ちゃん)。それぞれ小雪、中谷美紀に扮して登場し、“小雪や中谷美紀が決してやりそうにないこと”を交互に披露するというネタでした。例えば、立ち上がって伸びをしながら「あーあ、うち帰って屁ーこいて寝よ」とか言います(笑)。あと、天津木村も真っ青のエロ詩吟もおもしろかったな。出だしがいきなり、「なめててぇ~」ですからね・・・。(ちなみにその後は、「ふと彼の方を見たらぁ~ぁ~ぁ~、あくびしてたぁあ~~!」と続きます(^^;) 上でニッチェ江上のところで触れましたが、ゆみみのブログ(ゆみみの心の雨)があるんだけど、結構おもしろいです。

あと、MCを担当したとチェリー☆パイがすごく頑張ってました。特に、もっぱら仕切るのはセクシー担当の人(かっすん)なんだけど、最後は声も枯れてて、ちょっと痛々しいほどでした。

というわけで、女芸人の強烈な構成とパワーが印象的なライブでした。パイパイ。

 

 

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2009年7月 5日 (日)

七夕の願い 2009

今年も七夕の季節がやってきました。駅などに立てられた七夕飾りが雰囲気を盛り上げてくれます。

この七夕飾り、「希望の高校に行けますように」などの普通の願いに混じって、ちょこちょこと変な願い事も紛れ込んでいて、毎年楽しみにしているのですが、今年も例外ではありませんでした。(^^)

というわけで、今年の収穫をいくつか紹介します。

 

Tanabata01_2
“屈辱の”ってところに、切実さを感じるなぁ・・・。

 

Tanabata02
経済停滞中の今の日本には、こういうあつかましいくらいの欲望こそ必要なのかも。

 

Tanabata03
ははは。僕はゲームはやりませんが、気持ちはわかるかも。

 

Tanabata04
“いい感じに”っていうところに、今の女の子っぽさを感じます。

 

Tanabata05
ははは。なんで、西伊豆限定? でも、こういう地元びいき、嫌いじゃないです。

お笑いでも、栃木のU字工事、茨城の赤いプルトニウム、山形のロケット団、など、地方ネタや方言を使ったネタが最近好きです。そういえば博多華丸大吉もいたなあ。あと、まだ見たことないけど、秋田弁ネタの小町っていう女の子の芸人がいるそうで、レッドカーペットとか出ないかなあと思っています。

よく見ると、後ろの短冊の「幸せように!」っていうのも気になるなあ。「ように」の使い方を間違えてるよね?

 

みんな、願いが叶うといいですね!

 
 

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2009年6月29日 (月)

第8回東大落研杯 『落研総選挙』

東京ビタミン寄席でもらったビラの中に、東大落語研究会による『落研総選挙』なるお笑いライブのビラが入っていて、無料だし、今まで東大に入ったことなかったので、土曜日に東大駒場キャンパスまで行ってきました。

井の頭線駒場東大前駅からすぐの正門を入ると、ちゃんと立て看板が出ていました。

Photo_2

会場はコミプラと呼ばれる新しい建物のはずれにある駒場小空間というところで、入り口でパンフレットと、各出演者を1~5点の5段階で評価する採点票を渡されます。最後にそれを集計してランキング発表をしようという趣向です。

出演者は10組。さすがにプロのお笑いライブほどレベルは高くはありませんでしたが、なかなかおもしろいネタもありました。

出演者とランキング及び得点:
1.澤山ナイスミドル(10位 103点)
2.青天井(7位 153点)
3.はちみつきな粉(8位 132点)
4.酢豆腐(1位 219点)
5.不二子(9位 107点)
6.すねかじり坊や(6位 176点)
7.タイムパラ犬s(4位 205点)
8.スネイルインジェイル(3位 208点)
9.グラタンガール(2位 214点)
10.コントローラー(5位 193点)

ランキングで堂々の1に輝いた酢豆腐の中央区ネタはおもしろかった! 中央区は東京の東の方にあるのに中央を名乗ってるのは変だってゴネるネタなのですが、特に、「東京の形にダンボールを切り抜いて東京の中央を確認したら、中央は国立だった!」って熱く語るところはツボでした。

3位に入ったスネイルインジェイルは、男子と女子のコンビで、わがままでマイペースなボケの女子にツッコミの男子が振り回されるという、南海キャンディースと似た芸風。まだ荒削りだけど、これは伸び代が大きいかもって思いました。

あと、女性一人でやっている不二子は脱出マジックで縛られた状態からなかなか抜け出せないプリンセス・テンコーというネタで、確かに笑えるところは少なかったのですが(失礼!)、ミニのチャイナドレスでほんとに足を縛ってがんばる姿はなかなか色っぽく、特別賞を差し上げたいと思いました。

また、ネタの後、集計をする間、大喜利があったのですが、これも楽しかったです。ネタが終わったせいか、あるいは、多少変なことを言ってもMCや他の出演者が突っ込んで笑いにしてくれるだろうという安心感のせいか、出演者の学生たちもリラックスして楽しんでいるように見えました。シモネタも含めてなかなかの名回答・迷回答がありましたよ。

ネタ自体に特に東大らしさは感じなかったのですが、ランキング発表のとき、各出演者の得点まで含めて発表したところに、さすが受験戦争を勝ち抜いてきた人たちの得点に対する厳しさを感じました(笑)。そのため、例えば10位の澤山ナイスミドルは103点だったのですが、観客数51人だったので、だいたい一人2点をつけていたことがわかっちゃうわけですね。

ちなみに、澤山ナイスミドルは確かにネタはひどかったのですが(失礼!)、大喜利やランキング発表のときには見事なボケをかましてくれて、あれはあれでありかなって思いました。

無料ということもあり、なかなか楽しい夜が過ごせました(^^)。

 

 

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2009年6月28日 (日)

6月25日の東京ビタミン寄席

この間の木曜日、中野芸能小劇場に『東京ビタミン寄席』を見に行ってきました。『東京ビタミン寄席』はサンミュージック主催のお笑いライブで、その兄貴分にあたる『GETライブ』は見に行ったことがあるのですが、『ビタミン寄席』は初めてでした。

いやー、おもしろかった! これで1000円は安すぎです。これは、予約が売り切れるわけだ。

この日は当日キャンセル待ちで行ったのですが、実際キャンセルはほとんどなかったみたいで、パイプ椅子で座席を作ってもらって、そこに座らせてもらいました。スタッフの方々、ありがとうございました。

以下、出演者とコメントです(ネタばれありますが、実際のを見ないとおもしろさは伝わらないと思います)。

ニレンジャー
子供番組のお兄さんのコント。トップバッターで会場もまだ暖まっておらず、最初は笑いが薄かったですが、後半は盛り上がりました。お兄さんの暴言を相方がとがめようとするやりとりで、「お兄さん、ひとついいかな?」、「4ついいよ」、「あ、3ついらない」っていうのがウケました。

劇団イワサキマキオ
学芸会で桃太郎をやる子供に、昔俳優を目指していたというお父さんが稽古をつけるというネタ。これが、超おもしろかった! 僕の中では今回1位です! 相手は子供なのに、お父さんの方は劇団の演出家そのもの。例えば、子供に鬼が島発見のシーンをやらせて、「なんで今、力抜いた? お前、どこの大御所だ? お前みたいなやつが本番で風邪を引くんだぁ!」みたいな、いかにも劇団の稽古で演出家が言いそうなことをいいます。実体験かな? もう1回みたいなあ。

ぼれろ
おやじアイドルとそのマネージャという設定のコント。おやじアイドルを演じていたボレロの小さい方の人は、相変わらず動きにキレがあるなあ。

電撃ホルモンや
影響されやすいバンドマンのコント。バンドマンはオリジナリティが大切なのに、すぐに色んなものに影響されてしまうけど、かたくなにそれを否定するという設定がおもしろかったです。浜ショーに影響されてるのかと思ったら、実は長渕だったいうのがウケました。

BBゴロー
ピン芸人。稲川じゅんじの真似をして恐怖体験を語るのですが、実は単にインスタント焼きそばを作り損ねただけの話で、会場のウケはいまいちだった感じもありますが、個人的にはすごくおもしろかったです。

(株)あまつか笑事
今回の目当てだったあまつか笑事! 生で 「この、ばかたれぇ~」を見れて感激でした。ボーナスが出ないっていうネタでしたが、「4月に給料10%カットされたばっかりなのに、なんでその話をぶり返すの? せっかくその生活にも慣れてきたところなのに、この、ばかたれぇ~」と、笑いとともに哀愁も感じさせるところが味ですね。ツッコミの大塚じぇいさんは、46才ですが、相方に「もう、じいさんなんですから」と言われても、「じいさんでも夜は現役って、この、ばかたれぇ~」と元気に返すし、後半のテンションの高まりは、46才という年齢を感じさせないものでした。ちょっと会場をおいてけぼりにしていた感すらあります。ストレスで2つの10円はげがあるということで会場でも晒していましたが、これからも頑張れ!

マナティ
またもや、合コンにおける老いとの壮絶な戦いのネタ。これでこのネタを見るのは3回目。しかし、毎回、前の方で見なくてよかったとほっとするとともに、大爆笑している自分がいます。それどころか、見るたび、迫力が増すというか完成度が上がってきている気がします。また、自分の中でもウケるポイントが少しずつずれて、今回は、「マンモスうれピー」とか「食べてみそ」とか「大どんでん返し!」とかの死語ネタが特にウケました。

Wコロン
ドライブを盛り上げるために車の中でなぞなぞを出し合うというネタ。今回もネズっちのとんちが冴え渡ります。後半の浅草限定カーナビがおもしろかったなあ。このカーナビは、「これから3kmほど直線です。しばしご歓談ください」なんて、余計なことを言います。また、「右手にございますのが仲見世通りです。仲見世通りとかけまして音楽とときます。その心は、『いろんなテンポ(店舗)があるでしょう』」と、カーナビのくせにうまいことを言います。そして、うまいことを言ったあとは、小声で「ネズっちです」も忘れません。最後は、「カーナビとかけて腕のよい外科医ととく」という謎賭けできれいにまとめてくれました。ネズっちがゴージャズ松野に似てるっていうのもウケたなぁ。このWコロンのところまでで、僕は、もう笑いすぎて、息もぜーぜーという感じになってしまいました。

冷蔵庫マン
アニメの主題歌っぽいイントロ(新造人間キャシャーン?)に乗せて元気よく「ひえひえー」と言いながら登場! そして、おきまりの、冷蔵庫ジョーク! がんもどきを使ったジョークでは「がーん、もう、どきどき」といった具合で、効果的に会場を凍りつかせます! そして今回は冷蔵庫の中に食べ物でなく、人体模型が入っているという新バージョンを見せてくれました。でもネタは、「体だけに、もう、これからだ」みたいな相変わらずひえひえーなものでした。CDの発売をこの日曜に控えていたせいか、前に阿佐ヶ谷で見たときより元気な気がしました。

カブトムシ
1000円カットのネタ。といっても1000円で髪をカットしてくれるお店ではなく、1000円札に使われている野口英世そっくりの人がカットしてくれるお店です。髪型を決めかねている客から「さいきん、どんなの流行ってます~?」と聞かれて、「そうですねー、ピロリ菌とか、そういうのですかね」と細菌研究で有名な野口英世を強烈に意識したボケをかまします。1000円札に野口英世が使われている間はいけそうなネタですね。

飛石連休
今回MCも勤めていた飛石連休。ボケ役の小さい人(石見さん)が今度ドラマに出るということもあって、ネタは松田優作の「なんじゃこりゃー」を使って演じてみたいドラマのシーンというもの。例えば、刑事課で鳴った電話をとって、「え、何? 3丁目の鈴木さんがラーメン3つ? なんじゃこりゃー」「間違い電話や!」みたいな感じ。小ネタも多いし、安心して笑えました。

さくらんぼブービー
剣道。つばぜり合いをするのですが、最初は超ローテンションで、次は少しテンション上がって、最後にはテンション上がりすぎてもう何がなんだかわけわからない動きになって舞台から去って行きました。ちょっと短かったけど、おもしろかった!

三拍子
なぜかツッコミの久保さんが大根を持って登場。そして、なんでも大根に絡めた“大根ツッコミ”をやります。例えば、「お前、さっぱりしてんな。大根サラダか!」みたいな感じ。挙句の果てには「おだいこん様!」などと口走り、それを本来ボケの高倉さんが「お代官様みたいに言うな!」って突っ込んで、完全にボケとツッコミの立場が逆転していました。なんでもできるなー、三拍子。

ゆってぃ
いつもの“ちっちゃいことは気にするな”ネタ。今回もおもしろかった!でも、会場は「ワカチコ、ワカチコ」を一緒にやるほどには盛り上がらなかったなあ。隣の女の子とかは「ワカチコ、ワカチコ」ってやりたいのに、周りがやらないからやらないっていう感じで、小さい声で「ワカチコ、ワカチコ」って言ってました。 ネタの中では、ファンに声かけられたんだけど、「ゆってぃ」じゃなくて、「おー、ちっちゃいの!」って声掛けられたっていう話が一番ウケました。

エルシャラカーニ
タクシーコント。ボケの人が運転手なんだけど、あまりいいとは言えない滑舌で、不思議なボケを連発します。客に何か話しかけろって言われて、「お客さん、頭かゆいところあります?」って言ったのはウケたなあ。ボケの人は赤いタンクトップでツッコミの人にむき出しの腕をしばかれて真っ赤になってましたが、いつもタンクトップなのかな?

告知たいむ&アンケート結果発表
告知タイムでは、ゆってぃがDVDを出すことをPRしていました。でも、「欲しい人は、ブックオフに行けばそろそろあると思います」とか、なんかすっごく消極的で、そこをMCに突っ込まれると、「買ってもらうのが恥ずかしくて。でも、告知しろって大人に言われてるんで」と言ってました。正直な人だなあ。内容はワカチコが30本(!)入っていて、もう見てる人との耐久レースって感じらしいです(途中、ゆってぃ自身も飽きてるとか・・・)。んー、TSUTAYAでレンタルしておもしろかったら、ブックオフで買おう。

あと、マナティの着信ボイスがあるそうです。マナティは告知のために前に出てくるなり、いきなりスカートをたくし上げてお尻を見せるという暴挙に出ました。「なんでそんなことすんねん!」とMCの飛石連休の藤井さんに突っ込まれて、「だって、会場のみなさんが、私を性の餌食として見てるから・・・」とわけのわからないことを言って、藤井さんに「今度、お母さんを連れて来い。こんこんと説教したるから」と叱られていました。マナティの着信ボイスの内容は忘れたけど、マナティは、「ダウンロードして恥ずかしい思いをしてください」と言っていたので、人に聞かれると恥ずかしい着ボイスだったと思います。また、アンケート結果で3位に選ばれたとき、「みなさん、ぶっこんでくれてありがとう」とシモネタを発し、藤井さんのジャンピングニーアタックでぶっ飛ばされていました。マナティ、おもしろい! で、今、このブログを書くのに検索したらマナティのブログがあったのですが、当日マナティは病み上がりだったそうです!全然気づかなかった。芸人の根性ってすごい。

今回の出演者に対し会場でアンケートを取り、1位~3位の順位発表がありました。結果は東京ビタミン寄席のHPにもありますが、以下の通り。

優勝:ぼれろ(21票)
2位:エルシャラカーニ(15票)
3位:マナティ(13票)

僕の中ではWコロンとあまつか笑事と劇団イワサキマキオだったんだけどなあ、残念。

次回の東京ビタミン寄席は150回目の記念大会だそうです! ホームページを見たら、出演者に、ナイツ、キングオブコメディ、流れ星の名前が! なんて豪華な。7月23日(木)と平日だけど、これは絶対行かねば。残業気にしなくていいように休暇取ろう!

 
 

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