東京マラソン2008
東京マラソン2008から早1週間。
いつもは車でいっぱいの道を3万人のランナーが走る光景は、非日常感というか、無礼講感溢れて楽しいものがありました。
広い通りを埋め尽くす人の波は、大迫力! 3万人のパワーを感じます。で、これだけたくさんの人がいると、中には変わった人たちもいます。
枠で囲ったところをズームアップ!
あ、ピカチュー!!
こっちは、カッパの集団!?
なんだかわからないけど、とっても楽しそう!!
そうです。東京マラソンを盛り上げてくれたのは、彼ら仮装ランナーたち。冬晴れの空の下、無礼講感を身をもって表現してくれました。
既にいろんなサイトで紹介されているようですが、僕も何人か個性派ランナーを紹介したいと思います。
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まずは、シュールな被り物の男性ランナー。被り物以外は至って普通で、とてもこんなヘンテコな(失礼!)被り物をかぶる人には見えないところに、独特のおかしみを感じます。
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続きましては、動物の被り物のこの女性。かなりいい走りをしていました。
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これは鯛焼き?! 実にユニーク! 予想外だ。
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こんどは車! またも予想外。仮装ランナー達の創造力に限界はありません。
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ヒーロー登場。あんなマスクして走って、苦しくないのか?
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不思議の国のアリス? それともミニーマウス? この方、かなり目立っていました。
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この脱力感! いい味出してます。僕は、ウルトラマンに出ていたピグモンを連想してしまいました(古い?)。どうしても、この人が自分でこの被り物を選んだとは思えないんだけど、奥さんに強力にプッシュされたのかなぁ。
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ペンギンの着ぐるみ!
こんなの着て42.195km走り抜くのは高橋尚子でも無理じゃない?
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これはまた想像外の出で立ち! すごいなあ。
ゴールする頃には汗でペイントが落ちてまだらになってたりして。
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なんとなく、ほのぼの感漂う、お魚さんの被り物。
娘さんがパパのために用意したのかな、なんて想像してしまいます。
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ペアの仮装ランナー。楽しそうだなあ。
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と、2つほのぼの系が続いたところで、今度はやや変態チックなおじさんバニー! ほんと、この人が自分でこのコスチュームを選んだとは思えません・・・。
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ひょっとこ登場。仮装ランナーのバリエーションに限界はありません。こんなの被って走ったら苦しいだろうに。それでも被って沿道の観客を楽しませるそのサービス精神に感服。
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こちらは手作り感溢れる兜の被り物。合戦に臨むのと同じように、決して負けるもんか、という気合いを感じます。
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こちらは逆に気合いゼロ(笑)。ほっぺの渦巻きがいい味出しています。
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さらに気合いを抜いた出で立ち! ブラボー!
頭上のあひるだけでもすごいのに、さらにリボンをつけたところに抜群のセンスを感じます。
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雷様系のモジャモジャの被り物は結構見ましたが、レインボーのはレアでした。
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これはまた不思議な被り物。何なんだろ?手作りのようなそうでもないような・・・・。
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そして、度肝を抜かれたのはこちらの全身レッドの女性。
全身から発散されるパワーを感じました!
パワーといえば、東京マラソンでは割と年輩の方もたくさん走っていて、その姿にも心打たれるものがありました。この不屈のチャレンジ精神があれば高齢化社会も怖くないぞって思います。
そんなパワーを感じさせてくれた、年輩ランナーの方々をどうぞ。
いくつになってもチャレンジする姿っていうのはいいなって思いました。
そして、見ていてはっとさせられのはこの人↓
両足義足で、松葉杖でマラソン! こんなことができるんだ!って思いました。その姿に見とれててシャッターを押し忘れて、慌ててあとを追いかけて前に回ってシャッターを押したのですが、追いつくのが大変なくらい高速でした。
自分もまだまだできることがあるな、頑張れるなって思わせてくれる走りでした。
最後は今回自分が撮った写真の中で一番気に入ったこの写真。
この二人にもはっとさせられました。視覚障害でも一緒に走る人がいればマラソンできるんですね!マラソンだけでなく世の中の多くのことがそうなんだろうなって思います。要は障害のある人も参加できるようにする仕組みの問題。
東京マラソン、見に行ってよかったなって思いました。
初めてのブログ記事だったけど、写真をたくさんアップするのは結構たいへん。次回からは小出しにしよ。ふー。
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