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2008年3月17日 (月)

3月14日放送のSRS

3月14日(金)深夜放送のSRSは、先日行われた「K-1 WORLD GP ハンガリー大会」の紹介。ゲストは三浦靖子と角田信朗師範。

試合映像を見て、これは強いって思ったのは、ハンガリーのバダ・ハリの呼び名もあるKO率90%のアティラ・カラチと、名門ゴールデングローリー所属の弱冠21歳エロール・ジマーマン(すごい名前だ)。エロール選手は、ボンヤスキーをもうちょっと体格良くしたみたいな感じ。

試合映像もおもしろかったけど、映像を見た後の角田師範の解説がよかったですね。

「カラチ選手の右パンチは脇を閉めた状態からそのままシュポポポポポーンと南京玉すだれのように真っ直ぐ伸びてくるので、受ける側は点に見えて遠近感がつかみづらく被弾してしまう」、とか、「エロール選手はオランダ伝統の対角線コンビネーションなんだけど、ローを打つとき、相手のカウンターのパンチを食らわないよう必ず頭をサイドにずらしている」、とか、大変為になりました。角田師範ありがとうございました。

「角田信朗の経験者に見える立ち技講座」もおもしろかった。拳を動かすのではなく、肘と肩胛骨を動かすことがポイントだそうです。

あと、エロールの対戦選手だったダミール選手に対する三浦の「ダミール選手はデコルテのエステに行った方がいいと思う」っていうコメントがツボでした。確かに、首から胸にかけての肌が荒れて汚かったけど・・・。

先週と先々週の「似てんのか!」と名打った格闘技系ものまねバトルもおもしろかったし、やっぱりSRSはおもしろいなあ。

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