« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008年4月

2008年4月29日 (火)

4月28日放送の『お試しかっ!』

タカアンドトシの冠番組『お試しかっ!』。 4月28日の放送のメイン企画は、『お試しグルメ 冒険レストラン』。山本高広、狩野英隆、小島よしおの3人のお試しシェフが作った冒険心あふれる料理を、タカトシの2人とゲストの木佐彩子が試食して、冒険度と美味しさの2つのポイントで採点し、見事6ポイント獲得したら冒険メニューに認定するというもの。

山本シェフはシュークリーム茶漬け、狩野シェフは『Tomorrow never knows』(冷やしうどんに、牛乳とジャムをシェイクしたものをかけ、更に生クリームをトッピングしたもの)、小島シェフはバナマヨ丼(ご飯の上にバナナの輪切りを乗せ、マヨネーズと天かすをかけたもの)と、それぞれにオリジナリティー溢れる一品を作成。

結果は、シュークリーム茶漬けと『Tommorow never knows』が見事、冒険メニューに認定されました。シュークリーム茶漬けは、カルボナーラやドリアみたいな感じになり、『Tomorrow never knows』は、デザートとして食べると、うどんが白玉みたいで美味らしいです。いやー、食べる前はそんなのあり得ないと思っていたけど、意外な結果でした。

また、『本日のもしものシミュレーション』として、『もしも・・・暗記のプロに教わったら本当に覚えられるのか』というのがありました。これは、暗記のプロ、津川博義先生直伝の『丸つけ漢字記憶法』を使って、5分間に漢字検定1級クラスの漢字10問をタカトシが覚えることができるかどうか試してみる、という企画。これが、なかなかおもしろかった。

難しい漢字でも、よく見てみると、部分部分は簡単で、覚えにくいところは一部なんだそうです。また、既に知ってる漢字に似てるものもあり、違っている部分だけを覚えると楽なのだそうです。で、そういうポイントになる一部だけに丸をして、そこを集中的に覚えれば、早く覚えられて、またなかなか忘れないのだとか。

例えば、薔薇という漢字は、両方とも草冠なので、まずそこは意識して覚えなくても大丈夫。で、「薔」に注目すると、難しいのは草冠と「回」に挟まれた真ん中のところ。なので、ここに丸印をして重点的に覚えるといいそうです。しかもこの部分は土の両脇に人がいるっていうように覚えるそうです。「薇」の字は、草冠の下は「微」という字に似てるけど、真ん中のところがちょっと違うので、ここに丸をして重点的に覚えるそうです。

なるほど!言われてみれば確かにそうやると覚えやすそうです!っていうか、いわゆる頭のいい人っていうのは、漢字に限らず、色んな分野でそうやって、自分の過去の知識を活用して覚える量を少なくしてるんだろうなあって思います(この点、相手に既に送信した画像データに基づいて、新たな画像データはその差分だけ送ることで、情報送信量を少なくする動画圧縮の技術にも似てますね)。

で、タカトシが実際にチャレンジした漢字は、以下の通り。
1.凩(こがらし)
2.窯(かま)
3.鯱(しゃちほこ)
4.贔屓(ひいき)
5.咄嗟(とっさ)
6.団欒(だんらん)
7.贅沢(ぜいたく)
8.蘊蓄(うんちく)
9.軋轢(あつれき)
10.髑髏(どくろ)

これを、タカは見事満点でクリア! トシも満点!といきたいところですが、トシは最後の最後で、簡単な筈の「骨」の部分を間違えて、惜しくも全問正解はなりませんでした。でも、番組的には、見事なオチだったと思います(笑)。

いやー、タカアンドトシの記憶力にもびっくりしましたが、この漢字記憶法は役に立ちそうです。見てよかった。

次回は、もしも実際にSPがついたらどのように守ってくれるのかというのがテーマで、トシに実際にSPがついて、タカが暴漢となって色んなシチュエーションで襲撃を試みるようです。んー、楽しみ!

 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

DREAM. 2がありますが・・・

今日4月29日は、『DREAM』の第2弾、ミドル級GP第1回戦があります。

でも、いまいち興奮しないんだなあ・・・。酷なことを言うようですが、ピークを過ぎた人が多すぎ

「いったい誰が本当に最強なんだ?」「あの選手とあの選手が戦ったらいったいどうなるんだろう?」

全盛期のPRIDEには事欠かなかったそういう話題や興味が今回のGPにはないように思います。そういう興味が湧いてくるためには、もっとたくさん普通の大会を開いて、その中で毎回圧倒的な強さを見せつける選手が何人か出てくる必要があります。そういう状態になってこそ、最強を決めるグランプリも盛り上がってくるというものです。

『DREAM.2』ミドル級GPは、そういった意味で、時期尚早かなって思います。時すでに遅しですが、今回は全部ワンマッチで、将来のGPへのストーリー作りにするぐらいでもよかったんじゃないでしょうか。

といいつつ、青木VSカルバンの再戦には、興味あり。前回のアクシデントでだいぶ興奮が冷めてしまいましたが、やっぱり、青木の寝技は果たしてカルバンに通じるのか、それともトータルファイターのカルバンが青木をボコボコにしてしまうのか、注目せずにはいられません。青木がラバーガードの体勢にカルバンを捉えることができたら・・・・。今度こそ決着をつけて欲しいものです!

あと、ミドル級GPに出場のホナルド・ジャカレイは強豪ですね! ブラジリアン柔術の大会であのホジャー・グレイシーに勝ったこともあり、プログラップリング大会でランディー・クートゥアと引き分けてるそうです。顔はちょっと色を黒くした郷野に似てるかな?いったいどんな柔術技を見せてくれるのか、楽しみ!

さらに、弁慶ガレシックと対戦するマゴメド・スルタンアクメドフの胸毛がすごい! 弁慶がこの胸毛野郎にどう立ち向かうのか興味大です!

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月28日 (月)

NHKスペシャル「ミラクルボディー 第3回 ハイジャンプ 翼なき“天才”」

4月27日(日)放送のNHKスペシャル「ミラクルボディー 第3回 ハイジャンプ 翼なき“天才”」を見ました。

去年の大阪世界陸上で、ハイジャンプ(走り高跳び)を始めてわずか1年半で優勝したドナルド・トーマス選手と、身長181cmとハイジャンプ選手としては小柄ながら現在圧倒的な強さを誇るステファン・ホルム選手のそれぞれの強さの秘密に迫るドキュメンタリー。

これがおもしろかった!

走り高跳びの原理は「起こし回転」と呼ばれるもので、棒を斜めに地面に投げつけると、水平方向のエネルギーが上昇方向の力に変換されて棒が回転しながら跳ね上がる現象にあるそうです。

ホルム選手は、この原理に忠実に、踏切前の速度を極力上げ、左足で踏み切るときに身体を一本の棒のように真っ直ぐにします。そして、そのために左足には650kgという大きな衝撃が加わります。それに耐えることができるように、ホルム選手はものすごいトレーニングをしていて、アキレス腱が通常の人の4倍の堅さになっているそうです!

ちなみにホルム選手の垂直跳びは60cmと、通常程度。っていうか、僕だって70cm以上はいけるので、結構低くてびっくり!走り高跳びって、いわゆるジャンプ力を競うものではないようです。

一方、大阪世界陸上で、ヘンテコなフォームですごい高さのバーを飛び越え、実況アナウンサーも解説の人も、テレビを見ている人も、記録係かなにかのお兄ちゃん(今回も映像で出ていました。しかもアップ!(笑)) も、みんなをびっくりさせたトーマス選手。彼の跳躍は、上記の走り高跳びの原理を無視したものでした。

トーマス選手の跳躍は、助走スピードも遅く、踏切位置もバーに近いため、起こし回転の原理では高い跳躍はできず、またバーにぶつかってしまいます。トーマス選手は、助走によって得た水平方向のエネルギーを垂直上昇方向の力に変えるのではなく、もっぱら脚の伸展動作による力に頼って跳んでいたのでした。いわば、僕たちが普通にジャンプ力って思っている力を素直に使った跳躍というわけです。

で、そのトーマス選手の垂直跳びは、なんと93cm! NBA選手の平均67cm(意外に低い)を大きく上回ります。これだから、助走のスピードが遅くてもあれだけの跳躍ができるのでした。で、そのジャンプ力のもとは、普通の人よりずっと長い(26cm)アキレス腱にあるのだそうです。これが、トーマス選手があまり練習もせず、世界大会を制することができた理由でした。彼は生まれついてのハイジャンパーだったんですね。

で、番組はこれだけで終わりませんでした。

トーマス選手が、世界新記録を目指すためにフォームの改造を始めたのです。即ち、ホルム選手のように、助走で得た水平方向のエネルギーを上昇力に変えるべく、踏切位置を遠くし、左足を屈伸させず、棒のように伸ばして踏み切る跳び方を身につけようとしました。彼の身体能力に、きちんとしたフォームが身に付けば、世界新は可能だって誰だって思いますよね。

でも、それが、そう簡単ではなかったのです。トーマス選手の左足は、ホルム選手のように鍛え上げられたものではなかったため、踏切の衝撃に耐えられず、筋肉が炎症を起こしてしまったのでした! 怪我は思ったより長引いており、トーマス選手による世界新記録樹立には、まだ時間がかかりそうです。 

いやー、さすが世界記録というのは奥が深いなあって思いました。やはり、恵まれた身体能力だけではだめで、ものすごい努力を要求するもののようです。

番組を見て、ホルム選手のファンになってしまいました。また、トーマス選手の今後にも大いに期待が高まりました。今年の夏、北京オリンピックで2人が対決するのが楽しみです!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

4月24日発行のR25

僕は、毎週木曜日発行のR25を楽しみにしていて、毎週欠かさずコンビニで貰っています。

この間4月24日発行のR25は、記事もおもしろかったけど、2008年上半期M1F1グランプリ大募集の広告が傑作でした! M1は20~34才の男性、F1は20~34才の女性のことで、M1F1グランプリというのは、この20~34才の男女の間で最も注目され話題になったものを選ぼうという企画です。

で、この広告では、『ジブンの好きが、歴史になる。』のコピーの下、この2008年上半期M1F1グランプリを、歴史的大事件になぞらえるべく、いくつか歴史上の大事件を列挙しているのですが、その表現が傑作なのです。

794年  首都リニューアルオープン
1008年 『源氏物語』大ベストセラー
1192年 頼朝、日本チャンピオンをゲット
1560年 信長、メジャーデビュー@桶狭間
1600年 天下分け目で東西大激突
1687年 ペットブーム、わんちゃん大騒ぎ
1702年 AKOU47、大ブレイク
1853年 ペリー初来日、浦賀で大フィーバー
1991年 バブル爆発、ギャル仰天
2007年 PASMO、小島よしお大人気

といった具合です。僕としては、特に、AKB48をもじった「AKOU47」がツボでした。

このノリでいったら、松尾芭蕉の奥の細道も、「1689年 芭蕉、付き人の曾良を従えて東北ツアーをスタート」ってことになるのでしょうか? 他にもできそうですね。

ちなみにM1F1グランプリ投票サイトはこちら。該当する方は、投票してみたら?

  

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年4月26日 (土)

4月25日深夜放送のタモリ倶楽部

4月25日深夜放送のタモリ倶楽部は、ホリプロマネージャー南田裕介が『ホリプロ鉄道オタクマネージャーの鉄ちゃん』という本を出したものの、売れ行きが芳しくないということで、何とかしようという企画。

ゲストは、南田本人に加えて、南田がマネージャーをしているホリプロの鉄道アイドル(鉄ドル)豊岡真澄と、最近フジテレビを退社した政井マヤと、エロ企画でないのに何故か鴻上尚史。豊岡真澄はお腹に赤ちゃんがいて、結構大きいお腹をしています。

南田の本の売り上げ向上のため、本屋で良く見かける手書きポップの達人を呼んで、南田の本にも手書きPOPを作ってもらうこととなりました。

手書きPOPの達人として呼ばれた“伝説のポップ職人五人衆”は以下の通り。

三省堂・成城店 内田剛さん
リブロ・汐留パートII店 遠藤慎子さん
未来屋書店・イオン成田店 藤崎理恵さん
有隣堂・横浜駅西口店 梅原潤一さん
青山ブックセンター・六本木店 間室道子さん

内田さんは、『POP王の本』という本まで出版しており、そのPOPも自分で書いているとのこと。藤崎さんのPOPは、適切な“立ち読みポイント”にこだわりがあり、なんと、あの『世界の中心で愛を叫ぶ』のブームの火付け役にもなったそうです。

南田の本の内容は、鉄道好きにはたまらないものがあるようで、鉄道好きのタモリは食いつきますが、ポップ職人五人衆にはあまり響かないらしく、POPを作るのに相当苦労した模様。でも、できあがったPOPは、さすがの職人技で、どのPOPも読むと、お、ちょっと手にとってみようかなあと思わせるものばかりでした。

その中で、南田が選んだのは、藤崎さん作成のPOP。“立ち読みポイント”として、豊岡真澄をアイドルから鉄ドルとして育成していったときの話(P.152~)を取り上げたのも好ポイントですが、特に、“鉄ちゃん、脳内暴露本”というコピーが、南田のお気に召したようです。

その鉄ドル、豊岡真澄は、これからしばらく子育てに専念するということで、3月いっぱいでアイドルを芸能活動から引退するそうです。でも、「せっかく鉄道が大好きになったし、主婦鉄として、鉄道から離れる気はないので、またこれから、どこか車両基地とかで会うことがあるかもしれないです」って明るく言ってました。彼女の屈託のない笑顔を見ていると、彼女は幸せな一生を送っていきそうだなあって思います。お幸せに!

僕は、タモリ倶楽部の鉄道企画は結構好きで、南田が初登場したときのタモリ倶楽部もDVDに保存していますが、南田の本を買うかどうかは微妙。おもしろそうなところもありましたが、南田の妄想鉄道“MR(Minamida Railway)”の話を楽しめるかどうか自信ないです。でも、今回の放送で、少なくとも本屋で手に取ってはみるでしょう。

あと、今回の空耳でツボにはまったのがありました。曲はアバのママ・ミヤ。54秒あたりで、「ハゲ ナルシスト」って聞こえるのです。映像に出てくるバラの花を加えたハゲナルシストの姿が最高!元歌詞は「How can I resist you?」なので、確かに似てる気がしますが、「ハゲナルシスト」って言葉を思いつく投稿者のセンスはすごいなって毎度のことながら思います。ああ、これからアバのママ・ミヤを聞くたびにハゲナルシストの姿が浮かんでくるんだな~。

 
ホリプロ鉄道オタクマネージャーの鉄ちゃん Book ホリプロ鉄道オタクマネージャーの鉄ちゃん

著者:ホリプロマネージャー南田裕介
販売元:ゴマブックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する



ホリプロ鉄道オタクマネージャーの鉄ちゃん ホリプロ鉄道オタクマネージャーの鉄ちゃん

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する


POP王の本!―グッドセラー100&ポップ裏話 POP王の本!―グッドセラー100&ポップ裏話

著者:POP王
販売元:新風舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

アバ・ゴールド〈スペシャル・エディション・ベスト・オブ〉 Music アバ・ゴールド〈スペシャル・エディション・ベスト・オブ〉

アーティスト:アバ
販売元:ユニバーサル インターナショナル
発売日:2004/01/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (2)

4月25日深夜放送のSRS

4月25日深夜放送のSRSは、「K-1 GP 2008 IN YOKOHAMA」特集第2弾。武蔵VS澤屋敷、シュルトVSハントの舞台裏などが紹介されました。

その中で印象的だったのは試合後に控え室で漏らしたハントの一言。

「シュルトのキック、まるで馬の蹴りみたいだったね

さすが身をもって体験した人はうまいこと言うなあ。


 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

4月24日深夜放送のオンエアバトル

4月24日深夜放送のオンエアバトルでは、前回よもやの敗退を喫したパンクブーブーが復活の500キロバトルオーバー! これで、500キロオーバー9回となり、500キロオーバーの数として新記録となりました! 

ネタのテーマは「子供」。子供のあやし方の定番「いないいないばー」で散々ボケまくった後、台所で料理をするお母さんが子供に用事を頼むというシチュエーションで更にボケの嵐。

「トントントントン(台所でネギかなにか刻む音)、ねー、お母さん、今手が離せないのよー、ちょっと世界に平和をもたらしてちょうだいー」
「トントントントン、ねー、ちょっと天下とってきてー」
など、パンクブーブーのお母さんは、荷の重い用事ばかり頼みます(笑)。

「天下とってきてー」に対する「荷が重いって。秀吉でも何年かかったと思ってんだよ!」っていうツッコミもさすがでした。

いやー、今回のパンクブーブーは完璧。気が早いですが、毎回これだったら来年3月のファイナルでチャンピオンも夢ではないですね。

あと、おもしろかったのは、初オンエアのマッサジル。2人とも36才ということですが、見た目はもっと老けて見えます(失礼)。でも、「ロックミュージシャンのライブ」をネタにした漫才は正当派! 特に、「なんなんだ、そのちょっとポップな取り立て屋の歌はよ!」とか、「なんなんだ、その思っても口に出しちゃいけない歌はよ!」っていうツッコミがよかったなあ。人生80年から90年に迫ろうという時代、36才なんて、まだまだこれから。中年漫才師期待の星として羽ばたいて欲しいものです。

残念ながらオンエアされなかった芸人に、風籐松原がいたのに驚きました。番組のエンディングで、「会場の手応えはあったのに、なんで玉が入らなかったんだろう」って本人達も不思議がっていましたが、あの芸風は個人的に好きなので、めげずに頑張って欲しいです。

また、やはり残念ながらオンエアされませんでしたが、前にサンミュージックGETライブで見たフィフティーカーニバルの姿をテレビでかいま見れたのは嬉しかったです。フィフティーカーニバルの一人は結構ハンサムなのですが、もう一人は相当インパクトのある異形の持ち主です。ライブでは、登場してきただけで、場内に衝撃が走りました。ネタもすっごくおもしろかった記憶があります。次回はぜひオンエアを勝ち取って、その異形を全国のお茶の間に披露して欲しいものです。頑張れ!

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月23日 (水)

おせん第1話

蒼井優主演のドラマ「おせん」の第1話を見ました。

ん~、蒼井優いいなあ。

花魁みたいなへんてこな頭と派手な着物もおもしろいけど、白い割烹着を着て、淡々と、食材を慈しむように料理する姿にほれぼれしました。

特別美人ではないと思うんだけど、ものすごくきれいに見えるときがあるのは何故なんだろ?

この4月からのドラマは、「おせん」を見ることに決めました。


 

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2008年4月21日 (月)

4月20日放送のNHK杯将棋トーナメント

4月20日放送のNHK杯将棋トーナメントは、高橋道雄九段VS広瀬章人五段。広瀬五段は、現役の早稲田大学生とか。プロの棋士というだけでも相当頭使うだろうに、さらに他の勉強もするとは、すごいなあ。脳の容量が普通の人より大きいのかな?

将棋は、先手の高橋九段が居飛車穴熊、後手の広瀬五段が振り飛車穴熊。お互いガードを固めて相手にプレッシャーを掛け合います。そして、飛車を成合い、馬を作り合った後、先に桂香を拾った広瀬五段が、拾った桂香を玉頭から打って攻撃態勢を作ります。それに対して、高橋九段は金銀4枚に馬まで絡んだ頑強な守りを組み、攻めが切れたら逆に攻めますよとプレッシャーをかける9五桂を打ちます。

しかし、ここからの広瀬五段の攻めが切れ味抜群でした! 馬を切って銀を取り、同金に竜を切って、金銀2枚をはがします。格闘技で言えば、弾丸タックルでテイクダウンに成功というところでしょうか。そして竜を取るために、高橋九段の残った金銀のうち、金がちょっと離れてしまいます。そのガードが開いた一瞬に、広瀬五段は、桂香を成って、取った銀も打って、パウンド、パウンド。これが見事にヒットして、高橋九段あえなくタップとなりました。

いやー、金銀4枚の鉄壁の守りが、ああも簡単に崩れてしまうとは、驚き。高橋九段としてみたら、守りにも効くと思っていた馬が全然役に立たなかったのが誤算といったところでしょうか。まあ、今回はカウンターを恐れず勇気を持って鋭く踏み込んでいった広瀬五段が見事だったと言えるでしょう。

いやー、今回もおもしろかった。次回も楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月16日 (水)

K-1 WORLD GP 2008 IN YOKOHAMA

4月13日(日)放送の『K-1 WORLD GP 2008 IN YOKOHAMA』の感想を。

まずは、マーク・ハントVSセーム・シュルト。いや~、シュルトは強かった。最後の後ろ回し蹴りは見事。あの体格であんな動きをされたら誰もかなわないですね。まさに無敵の格闘ロボ

ハントも昔のタフネスがなくなってしまった気がします。ハントだったら、射程の長いシュルトの前蹴りやパンチにびくともせず、がんがんシュルトの懐に入ってパンチを当てることができるかもって期待してましたが、全然でしたね。やはりK-1のブランクが長すぎたか。

次の試合は、バダ・ハリVSレイ・セフォー。これも期待のカード。こんなにどんどんおもしろいカードを放送して後半大丈夫なんだろうかと心配しつつも嬉しくなります。試合開始から両者ハイスピードで打ち合い! いやー、すごい! セフォーも速いけど、手数、スピードともに若干バダ・ハリが上か。 しかも、バダ・ハリはパワーでもセフォーにひけをとらず、ガードの上からでもバダ・ハリの攻撃は相当効いているようです。そしてガードの合間を縫って、ついにバダ・ハリの膝がヒット!! たじろぐセフォー。 セフォーはガードを固めるだけになり、サンドバッグ状態。その上からバダ・ハリは、打ち下ろすような強烈なストレート! タフなセフォーを3回ダウンさせて見事にKO勝利しました。

いやー、バダ・ハリがスピードがあるのは知ってたけど、あそこまでパワーがあるとは驚きです。前にピーター・グラハムとやって顎を砕かれたときとは、体格が一回りか二回り大きくなったように感じます。一躍、打倒シュルトの第一候補に躍り出たかも。これは今後が楽しみ。

セフォーは、ハントと同様に、昔ほどのタフさはなくなったみたい。数年前のセフォーVSハントでお互いノーガードで殴り合ったときのタフさがあったら、セフォーもハントも今回のような負け方はしなかったのではと思います。

続いて、期待のテイシェイラ登場。藤本がテイシェイラのローで骨折しなければいいけど、と心配してましたが、試合が始まってみると、その心配は無用でした。 テイシェイラ、藤本のパンチにびびり過ぎ! 藤本のパンチが怖くて間合いを詰められないみたいで、ローの空振りが目立ちます。 んー、極真の試合のときの躍動感はどこにいったんだ? 試合は2回の延長で5ラウンドめにして、ようやくテイシェイラのパンチがヒットしてテイシェイラのKO勝利。でも、意外な凡戦にがっかり。

極真は、普段の試合から顔への打撃もありにしないと、お互い接近して胸や腹を殴り合う今の試合スタイルでは、実戦的な格闘技として最強を主張することができないんじゃないかなって思いました。まあ、テイシェイラの身体能力はすごそうなので、今後に期待です。

次の試合は武蔵VS澤屋敷。どうせ澤屋敷が勝つだろうとあまり期待していなかったのですが、試合が始まってみると、武蔵強い! 一発一発に気合い入りまくり! いいミドルが何発も澤屋敷の脇腹に入ります。そして、軽く膝蹴りでガードを下げさせてからミドルと見せかけた左ハイ!! 澤屋敷は前のめりに倒れ込みます! なんとか立ち上がったもののふらふらで、ポーズをとるだけで、ぐらっときています。そこに武蔵が非情なラッシュ! 3回のダウンを奪って、見事な勝利です。

いやー、今回の武蔵の試合はおもしろかった! 4月12日のブログで武蔵の試合はなぜか興奮しないとか書いて申し訳なかったなって思います。試合後のマイクアピールもよかったし、まだまだ日本人トップは武蔵ですね。次の試合が楽しみです。

期待のアレックス・ロバーツとグラウベ・フェイトーザの試合は2Rからの放送。アレックスもいいパンチを出すものの、グラウベの方が手数でも正確さでも上回るようで、だんだんアレックスの顔が鮮血で染まります。そして、最後は必殺のブラジリアンキック!! たまらず倒れるアレックス。やはりK-1初戦でいきなりグラウベは酷でした。

でも、試合後のインタビューをスポナビで見たら、本人は1R終了時は勝てると思っていたみたいです。1Rの試合も見たかったなあ。

今回は1時間半の放送枠で、テレビ放送されたのはここまで。前田慶次郎VSマイティ・モー、ピクチュノフVSハリッド・デ・ファウストなどの試合は放送されませんでした。見たかったなあ。

今回のK-1は、テイシェイラは期待はずれだったけど、あとは大満足。特に武蔵の試合はよかったです。今後のK-1も楽しみ。果たして、シュルトを倒せる男は現れるのでしょうか???

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年4月13日 (日)

4月12日放送のNHK将棋講座と将棋トーナメント

今日の将棋講座は美濃囲いの特徴について。杉本七段は「宜しくお願いしまth」と相変わらず「す」の発音のとき大きく息が漏れます(笑)。今日の講座の中では、「4九の金は美濃のカナメ」という格言がタメになりました。4九の金を簡単に上に移動させられては、ダメということです。

将棋トーナメントは、佐々木慎五段VS髙﨑一生四段の一戦。佐々木五段は髪が長く、眉毛が細くきりっとしていて、六本木でホストでもできそうな顔です。一方、髙﨑四段はおとなしめの髪型で、ちょっとオタクっぽい雰囲気のアキバ系と言えなくもありません(かなり強引ですが)。いわば、今日の一局は六本木VSアキバの戦いとも言えるでしょう(言えないか)。

試合は、先手の佐々木五段が居飛車、後手の髙﨑四段が四間飛車で結局両者とも穴熊に組むじっくりとした戦いとなりました。二筋の攻防で、髙﨑四段が桂取りに打った2八歩が良さそうに見えて良くなかったらしく、その間に佐々木五段が角を成り、さらに飛車角交換で手にした角を金銀と二枚替えするのに成功し、優勢になります。格闘技に喩えるなら、髙﨑四段が打った2八歩が不用意に出した右ストレートで、それに合わせた佐々木五段の5一角成りが意外に効くカウンターの左フック、そして飛車角交換から角と金銀の二枚替えが、畳み掛けのラッシュという感じでしょうか。その前の5三歩打ちのジャブも有効でしたね。これがあったから、5一角成りが効きました。

で、一挙に優勢になった佐々木五段が一方的に攻め続けるのですが、そこから最後の投了までが長かった。攻められている側の髙﨑四段もちょっとスキがあれば逆転してやるぞっていう感じで色々工夫した受けを繰り出して罠をしかけます。その様子は、何というか、頂上は見えてるんだけど、所々難所や落石のある険しい山を一歩一歩足元を確認しながら登っていくような感じでした。でも、一歩間違えば転げ落ちて逆転負けのその山を、佐々木五段は見事に登り切りました。

投了図では、髙﨑四段が打った2八歩が桂を取れないまま残っており、この手が悪手であったことを雄弁に物語っているかのようでした。

勝った佐々木五段は、行方尚史八段や、橋本崇載七段のような、伝統的な棋士のイメージからはみ出した、ちょっと「悪」の雰囲気があって女性にもモテるような気がします(^^)。 どんどん勝ち上がって将棋人気の向上に寄与して欲しいものです。


今日は『K-1 WORLD GP 2008 IN 横浜』のテレビ放送もありました。KO決着が多く、個人的には、大満足でした。その様子は、また後日。


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月12日 (土)

4月11日深夜放送のSRS

4月11日深夜放送のSRSは『2008年K-1開幕戦 横浜大会』直前スペシャルその2。

今回は、前回紹介したハントVSシュルト、テイシェイラVS藤本、バダハリVSセフォーに加えて、武蔵VS澤屋敷の日本人頂上対決を紹介。でも、この日本人対決には個人的にはあまり興味が湧きません。武蔵は頑張ってるなとは思うけど、試合を見ても何故かいまいち興奮しません。バンナを倒した澤屋敷には期待しているので、ここはすっきり武蔵を倒して、日本人トップとしての地位を固めてくれたらなと思います。

SRSでは、ショートビデオで、前田慶次郎VSマイティ・モー、グラウベ・フェイトーザVSアレックス・ロバーツ、アレクサンダー・ピチュクノフVSハリッド・デ・ファウストなどの試合も紹介していました。

この中で、特に注目は、アレックス・ロバーツ。この間、ハードディスクに録り溜めた番組を整理していたら、2年前のSRS『関根勤のお取り寄せバトル』で、2006年3月26日にディファ有明で開催された『R.I.S.E. G-BAZOOKAトーナメント2006』で優勝したアレックス・ロバーツが紹介されているのを発見しました。

このときのアレックス・ロバーツは圧巻。ムエタイみたいなアップガードの体勢から、組み付く前に脇腹めがけて放たれる膝のタイミングと威力は抜群! あれを食らったら、さすがのグラウベもまずいのでは? アレックスは日本で小学校の英語教師もしているとかで、日本語も流暢。眼鏡をかけてぺらぺら日本語をしゃべる様子はとても格闘家には見えない、優しい好男子でした。ちなみに好きな日本食は寿司で、特にビントロ。好きな女性はソニンや藤原紀香だそうです。

いよいよ明日は2008年K-1開幕戦。楽しみ~。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2008年4月 9日 (水)

K-1 MAX 2008開幕戦

『K-1 MAX 2008開幕戦』を見ました。

やっぱり印象的なのはKOシーン。

イム・チビンを一撃で倒した城戸の膝蹴り、鉄の拳ザンビディスに見舞ったアンディ・サワーの逆転のハイキック、ともに痺れました。

でも、なんといっても劇的だったのは魔裟斗がカラコダを倒したシーン。僕は追っかけ再生で見ていたのですが、最初、何もしていないのに、軽く魔裟斗が身体を押しただけでカラコダがふらふらと大の字に倒れたように見えました。

え、いったい何が起こったの??

と思って、巻き戻してスロー再生すると、何と、画面手前で左から右に移動するレフェリーの角田師範の頭部で2人が隠され、肝心のシーンが見えないじゃないですか!

角田師範、なんちゅう絶妙なタイミングで移動すんねん!” 

と、心の中で関西弁で悪態をつきつつ、少し進めてみると、別角度からの映像が流れ、衝撃の一瞬を確認することができました。

すごかったですねー、魔裟斗の右フック。ボクシング世界王者にあれをきめるとは、魔裟斗の強さは半端じゃないですね。ほんと、強いっす。

で、事情がわかってから、最初に悪態をついた映像を改めて見直すと、これがなかなか味わい深い。

攻める魔裟斗とガードを固めるカラコダ。2人の姿が角田師範の頭で隠れたその刹那、魔裟斗の必殺の一撃が炸裂! そして、角田師範の頭が通過し2人の姿が見えたときには既に勝負は決しており、崩れ落ちる敗者カラコダ。。。んー、稲妻が光る一瞬に勝負が決する漫画の中の剣豪同士の戦いみたいじゃないですか。

これで決勝で戦う8人が出そろいました。楽しみですね!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 7日 (月)

かなまら祭り2008

昨日かなまら祭りに行ってきました。

子孫繁栄を願う男根崇拝祭りです。子孫繁栄の大義名分のもと、やりたい放題のお祭りとも言えます(笑)。祭りの本質は非日常性にあるという話も聞いたことがありますが、そういう意味ではこういう日常の良識の枠組みを崩す祭りは、本来の祭りらしい祭りと言えるかもしれませんね。

一ヶ月前から楽しみにしてたのに、テレビでNHK杯将棋トーナメントを見ていたら、予想外の千日手に興奮して最後まで見てしまって、家を出るのが遅れてしまい、かなまら神社に着いたのは2時過ぎ。御輿担ぎはすでに終わり、ピンクのエリザベス御輿は倉庫(?)にしまわれていました。残念!

それでも境内は人でいっぱいでした。毎年のことながら外人比率が高いです。日本人の女性も結構いました。多くの人がカメラを手に、あちこちにある例の物のオブジェなどを写真に収めていました。僕もその一人。
 

20080406_kanamara04_2
まずは、毎年恒例の和服姿の外人さん。天狗の面と高下駄が他の人より一歩秀でていました。
 

20080406_kanamara05_2
土産物屋で目についたのは、このタオル。温泉街にありそうな感じですね。
 

20080407_kanamara06_2
それから、『珍満もだん』なるこの手ぬぐい。抽象化されていますが、よく見ると、相当エロい。赤い星マークが意味深です。エロを芸術に昇華させた、まさに傑作と言える一品でしょう。
 

20080406_kanamara02_2
そして、今年一番インパクトがあったのは、こいつ。ガチャピンにそこはかとなく似てる気もしなくもないですが、その正体はpenisの着ぐるみ。 近寄ってこられたら、ちょっと引くかも。
 

来年は、早めに行ってエリザベス御輿の勇姿を拝んでこようと思います。


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 6日 (日)

極真現役王者がK-1参戦!

4月4日(金)深夜のSRSは、4月13日開催のK-1横浜大会特集・前編。

この日は、王者セーム・シュルトと対戦するマーク・ハント、藤森と対戦するK-1初参戦の現役極真空手王者エヴェルトン・テイシェイラ、バダ・ハリと対戦するレイ・セフォーを紹介。

うーん、どの対戦も楽しみ!ハントの打たれ強さと一発の威力があれば、シュルトを倒せるかもしれません。また、セフォーは、これまでもカラエフやマヌーフなど一回り小さい相手を叩きのめしており、バダ・ハリも餌食になる気がします。

でも、特に楽しみなのは、テイシェイラ。何と言っても現役の極真空手チャンピオン。前にSRSで見た極真の大会では、前蹴り一発で相手を場外に吹き飛ばす、すさまじいパワーを見せつけていました。その力がK-1のリングで、どれぐらい発揮されるのか、今からわくわくします。

この日のSRSでは、テイシェイラにインタビューを敢行。さらに、スマイリーキクチ(なんか、さだまさしに似てる?)がミットの上からテイシェイラのローキックを身をもって体験! 木の葉のように吹き飛ばされたスマイリーキクチは、「軽自動車です・・・」と息も絶え絶えのコメントを発するのが精一杯でした。でも、テイシェイラによると、それでも40%の力ということで、100%のローキックだったらいったいどうなっていたことか・・・恐ろしい。

番組では更に、テイシェイラが道着を脱いで、その鍛え上げられた肉体を披露。マッキーが胸のあたりの筋肉を触ってみたところ、意外に柔らかく、「おっぱいです」と言っていました(笑)。でも、良質の筋肉ほど柔らかいっていいますよね。

対戦相手が藤森なので、潜在パワーのどれだけが引き出せれるか、やや疑問ですが、ほんとに楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

NHK杯将棋トーナメントで千日手!

今日から『第58回NHK杯テレビ将棋トーナメント』が始まりました。今期最初の放送を飾る、堀内一史座七段と村田顕弘四段の対戦は、なんと千日手。 いきなりですか!

NHK杯で千日手を見るのは僕は初めてです。第一局めから千日手とは、第58回大会は波乱の予感。

指し直し局は、前の局で後手番だった堀口七段が先手番になり、考慮時間はそれぞれ5分。堀口七段の居飛車に、村田四段は中飛車で向かえます。

勝負は、堀口七段が2筋、3筋から攻めたのを、村田四段が逆に2筋からうまく切り返して主導権を握ったように見えたのも束の間、中央で飛車を取るのにもたつく間に、堀口七段が馬2枚作って盛り返し、そのまま押し切って2回戦に駒を進めました。

千日手になっても、指し直し局までちゃんと放送できるんですね。うまくできてるなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

NHK将棋講座『杉本昌隆の振り飛車ナビゲーション』第1回目

4月6日から始まったNHK将棋講座を見てみました。講座内容は『杉本昌隆七段の振り飛車ナビゲーション』なのですが、目当ては、アシスタントの室田伊緒女流初段。初々しくてかわいいですね。きっと将棋ファン拡大に大きく貢献してくれるでしょう。

ちょっと気になったのは、杉本七段の「す」の発音。英語の「th」の発音に聞こえるのです。なので、例えば、「これが振り飛車の基本形です」というのが「これが振り飛車の基本形death」に聞こえてしまいます(^_^;)。

今回は第1回目ということで、振り飛車の基本のキでしたが、次回以降楽しみです。


 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

SPスペシャル アンコール特別編

4月5日放送の『SPスペシャル アンコール特別編』を見ました。

見終わった感想ですが、「え、嘘? これで終わり?!」でした。

『つづく』の文字がくっきりはっきり出た後も、“いや~、まさかこれで終わりってことはないだろう。何かあるはず”って思って見てたけど、映画化決定の告知が出て終了。もう、がっかりです。

連ドラ放送時のSPの最終回を見て、僕はてっきり、今回のスペシャルでは、SPが対処してきた数々のテロ行為の背後にどのように尾形がいて、いかにテロリストたちを操作してきたのか、という尾形の闇の部分を描いてくれるのだと思いこんでいました。

でも、実際はそういうの一切なし! 全ては映画でってことのようです。

要は、2時間以上使って、映画の宣伝をしたってことかなと思います。『SP』は久々にすごくおもしろく大好きだったドラマなだけに、ちょっとこれはないんじゃない?って思ってしまいました。

こういう内容にするんだったら『スペシャル』じゃなくて『総集編』って言ってくれって友人が言っていましたが、全く同感です。 今からすると、『アンコール特別編』のところに、“再放送”とか“総集編”っていう意味が含まれていたのかなあって思うけど、そう思って見たファンは少なかったのでは?

このように番組を見終わった後は相当頭にきたのですが、しばらくたってみると、懲りずに、とにかく映画に期待!って思っている自分がいます。 やっぱり『SP』はいいドラマなので、これで見限ってしまうわけにはいかないです。いい映画、作ってくださいね!


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 2日 (水)

市ヶ谷~飯田橋 外堀通りの桜

今日は、頑張って早起きをし、7時前に家を出て、通勤ルート途中にある市ヶ谷駅と飯田橋駅の間の外堀通りの桜を見てから会社に行きました。

 

20080402_sakurasobusen
ここはお堀の東側に沿って中央線、総武線が通っているので、お堀の西側を歩くと電車と桜のコラボレーションを楽しめるのがいいところ。

 

20080402_sakurasobusen02
桜越しに黄色い総武線が見えます。

 

20080402_sakurayellow
土手には黄色い花も咲いていて、桜の花を引き立ててくれます。

 

20080402_sakuraboat
飯田橋駅近くのカナルカフェに近づくと、ボートがぷかぷか浮いていました。

 

朝のちょっと冷たい空気の中で見る桜は爽やかだったなあ。たまには早起きもいいですね。


 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »