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2012年5月23日 (水)

乃木坂浪漫 『津軽』 by 生駒ちゃん

この間の『乃木坂ってどこ』は、桜井キャプテンと、ななせまるの生誕祭がすごくおもしろかったけど(特に、小さいときのななせまるがうどんを顔面で受け止めて食べる映像は何度見ても笑える)、この3週間くらい、生駒ちゃんにスポットが当たらないのが、ちょっと淋しい感じです。

 
 
そんなとき、僕は、生駒ちゃんが朗読を担当した乃木坂浪漫の『津軽』の回を見返しています。

 
生駒ちゃんが朗読する『津軽』の一節には、主人公の育ての親たけが、主人公の幼少の頃について語る場面があるのですが、その中で僕が特に好きなのは、

手かずもかかったが、愛ごくてのう

というところです。


 
 
Tsugaru01_2


 
 
方言の持つ温かみや優しさが、生駒ちゃんの声にぴったりで、何度聴いても、しみじみします。

  
そして、心の中で、「ポンコツなところもあるけど、愛ごくてのう」と、生駒ちゃんのことを思います。きっと、生駒ちゃんファンはみんなそう思うんじゃないでしょうか?

 
 
「愛ごくてのう」に続く、「それがこんなにおとなになって、みな夢のようだ」という台詞もまた、いいなあ、と思います。


 
 
Tsugaru02


 
 
もう2、3年したら、僕達は生駒ちゃんを見て、同じように思うのだろうか、と思います。オフショットで棒っきれを振り回している無邪気な生駒ちゃんを見ると、まだずっと先のことのようにも思うけどw・・・。

 
 
エンディングの「元気で行こう。絶望するな。では、失敬。」という台詞も生駒ちゃんが云うとかっこいいです。僕は、最近、この台詞を思い出して、もうひと踏ん張りがんばるか、と思うことがちょこちょこあります。


 
 
Tsugaru03


 
 
今回の生駒ちゃんの朗読は、方言の台詞が入っていたせいもあるのか、それまでの回よりちょっと力が抜けて、気持ちがこもっていたように思いました。次回の乃木坂浪漫も楽しみです。 

 

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