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2012年5月29日 (火)

乃木坂46 若月

昨日5月27日深夜放送の『乃木坂ってどこ?』は、おもしろかったなあ。

食べるのがびっくりするほど遅いさゆにゃん、楽屋でカメラに向かって「べーだ、べーだ、何やってんだ。へんたい、へんたい」と悪い言葉を使って変顔をするれなりん、二人ともかわいすぎる。

 
写メを何度も取り直させる生ちゃんには、興味を持ったものは何でも極力よいものにしていきたい、という芸術家気質を感じました。あの子は、ほんと賢く才能豊かな子だよね。

 
ななみんの辛さに対する鈍感さもすごかった。匂いでメンバーの持ち物を嗅ぎ分けるぐらい臭覚は敏感なのに、辛さには鈍感って、人の感覚って不思議。

 
かずみんのお尻ポンポンも、さゆりんの正座の寝姿もかわいかったし、ななせまる、生駒ちゃん(久々のスポット!)、ななみんの寝顔も超かわいかった。

 
そして、カメラにちょこちょこ映りこんでいる楽屋でのメンバーの様子がおもしろかった。生ちゃんのうしろにちょこんと映ってた、髪をピンで留めてピザ食べながらピースサインしてる伊藤寧々ちゃんとか、メガネをかけて雑誌を読んでるななせまるとか、ふざけてるれなりんとせっさんの向こうで、一人本を読んでるななみんとか、見返すと色々発見があります。

ほんと、今回は盛りだくさんだったなあ。最近、AKB総選挙の話題もあり、さっしーをはじめとしたAKBグループのメンバーにも心が魅かれていたんだけど、やっぱり乃木坂がおもしろい!

 
そして、来週の予告では、6月生まれの岩瀬姉さんと若月の生誕祭! 特に若月は、アンダーメンバーからの久々の『乃木どこ』登場ということで、ネットでも大いに歓迎ムードが高まっているようです。



 
 
 
というわけで、前置きが長くなりましたが、今日は若月こと、若月佑美ちゃんの紹介です。

彼女には、みゅうみゅうというかわいらしいニックネームもあるのですが、男前キャラのせいか、若月と呼び捨てにする方がしっくりくる感じです。ブログに寄せられるコメントでも若月と呼んでいる人の方が多いような気がします。

 
僕が彼女に魅かれたのは、『乃木どこ』第4回の体力測定で、彼女の50m走を見たときでした。


 
Wakatsuki01a

 
闘魂Tシャツを着て、カメラの前で意気込みを語る若月。


 
 
Wakatsuki02a


 
運動神経の良さを感じさせる華麗なフォームで疾走!


 
 
Wakatsuki03a


 
が、ゴール直前で、足がもつれて、まさかの転倒!


 
 
Wakatsuki04a

 
 
Wakatsuki05a

 
 
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なんと見事なこけっぷり!! 僕は、今だかつて、女性アイドルのこんなド派手な転倒見たことないです。


 
 
 
Wakatsuki07a


そして、走り終わった若月は、派手に転倒したことを恥ずかしがるかと思いきや、カメラに向かって、堂々と、

全力だったんで、満足です!

 
いやー、これを男前と言わずして何と云う? 結果にばかりこだわるこのご時勢で、全力を尽くせればそれでよしとする潔さ、天晴れです。

 
 
 
若月は、天然ボケの方々が大半を占めると思われる乃木坂メンバーの中にあって、数少ない優れたツッコミセンスの持ち主で、そのツッコミセンスをいかんなく発揮した彼女のブログ(若月ブログ)のおもしろさは、ファンの間でも評判です。

 
個人的には、特に、ときどきタイトルに持ってくるメンバーとの会話や、「というわけで始まりました若月ブログ」の前のちょっとしたエピソード(落語で言えば、枕に相当?)がおもしろいなあと思って読んでいます。

 
若月のようなツッコミ好きの人にとっては、天然だらけの乃木坂メンバーはネタの宝庫なわけで、これからもどんどん鋭いツッコミを発揮して、メンバーのおもしろトークや行動を紹介して欲しいなと思います。

 
乃木坂46の公式サイトで最近配信が始まったアンダーメンバーによるスタジオトーク企画の第1回目では、見事なMCぶりを披露していた若月。男前ってところも含めて、なんだかAKB48のたかみなに通じるものがあるなあと思います(5月24日の若月ブログで、高橋みなみさんのことを尊敬していて大好きって書いてたから、意識してるところもあるのかな?)。

 
来週の『乃木どこ』、若月のトークが炸裂するのか、楽しみです。
 

 

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2012年5月23日 (水)

乃木坂浪漫 『津軽』 by 生駒ちゃん

この間の『乃木坂ってどこ』は、桜井キャプテンと、ななせまるの生誕祭がすごくおもしろかったけど(特に、小さいときのななせまるがうどんを顔面で受け止めて食べる映像は何度見ても笑える)、この3週間くらい、生駒ちゃんにスポットが当たらないのが、ちょっと淋しい感じです。

 
 
そんなとき、僕は、生駒ちゃんが朗読を担当した乃木坂浪漫の『津軽』の回を見返しています。

 
生駒ちゃんが朗読する『津軽』の一節には、主人公の育ての親たけが、主人公の幼少の頃について語る場面があるのですが、その中で僕が特に好きなのは、

手かずもかかったが、愛ごくてのう

というところです。


 
 
Tsugaru01_2


 
 
方言の持つ温かみや優しさが、生駒ちゃんの声にぴったりで、何度聴いても、しみじみします。

  
そして、心の中で、「ポンコツなところもあるけど、愛ごくてのう」と、生駒ちゃんのことを思います。きっと、生駒ちゃんファンはみんなそう思うんじゃないでしょうか?

 
 
「愛ごくてのう」に続く、「それがこんなにおとなになって、みな夢のようだ」という台詞もまた、いいなあ、と思います。


 
 
Tsugaru02


 
 
もう2、3年したら、僕達は生駒ちゃんを見て、同じように思うのだろうか、と思います。オフショットで棒っきれを振り回している無邪気な生駒ちゃんを見ると、まだずっと先のことのようにも思うけどw・・・。

 
 
エンディングの「元気で行こう。絶望するな。では、失敬。」という台詞も生駒ちゃんが云うとかっこいいです。僕は、最近、この台詞を思い出して、もうひと踏ん張りがんばるか、と思うことがちょこちょこあります。


 
 
Tsugaru03


 
 
今回の生駒ちゃんの朗読は、方言の台詞が入っていたせいもあるのか、それまでの回よりちょっと力が抜けて、気持ちがこもっていたように思いました。次回の乃木坂浪漫も楽しみです。 

 

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2012年5月21日 (月)

『乃木坂46 VS さっしー』の対決は、おもしろかったなぁ・・・

全然タイムリーにブログが書けないんだけど、乃木坂46VS指原莉乃(さっしー)の対決、おもしろかったなあ。
 
5月12日の幕張宣言で終結してから、乃木坂46のテレビ露出も減ってしまって、ちょっと淋しいこの一週間でした。
 
乃木坂46VSさっしーの対決では、火曜曲の口喧嘩対決もおもしろかったけど、特におもしろかったのは、『有吉AKB共和国』での指原セブンとの対決でした。
 
 
Sashihara_seven
 
 
僕は、この番組を見るまで、AKBとかあまり興味なくて、さっしーのことも全然知らなかったんだけど、乃木坂46VSさっしーの対決を見ているうち、段々さっしーや、他のAKBメンバーのことも好きになってしまいました。
 
かわいいっていうより、キャラやトークがおもしろい! やっぱり、世の中で認められて人気が出てる人には、理由があるんだなって思いました。
 
 
この『有吉AKB共和国』での乃木坂46VS指原セブンの対決では、生駒ちゃんが有吉に座敷童子って呼ばれたり、生駒ちゃんのセクシーな「ガンジー」やさゆりんご渾身の「すっぽん!」が見れたり、相撲対決で元SDN48の野呂さんがものすごい強豪ぶりを発揮したりと、数々の名シーンがありましたが、今回このブログで取り上げたいのは、指原セブンのメンバーが登場するとき、各メンバーの紹介として流れたナレーションとキャッチコピーです。
 
チーム指原のメンバーとして、さっしーが呼んだのは、大家志津香、川栄李奈、高橋朱里、小嶋菜月で、各メンバーの紹介のナレーションとキャッチコピーの入った映像は以下の通り。
 
 
大家志津香
 
「福岡が生んだガチ馬鹿娘。頭は弱いが体力だけは自信あり。大家志津香」
 
Oya_shizuka  
 
 
 
川栄李奈
 
「番組で流した涙は全てウソ。チーム4のニューフェイス。川栄李奈」
 
Kawaei_rina


 

高橋朱里

「いつでも元気にスマイル・フォー・ユー。でも、目は死んでいる。高橋朱里」

Takahashi_juri

 
 

小嶋菜月

「目は生きているが、セリフは全て棒読み。研究生代表、小嶋菜月」 

Kojima_natsuki  

 

そして、この4人の他に更に指原セブンに加わったのが、小嶋陽菜と野呂佳代。この二人の映像はこちら。
 
 

小嶋陽菜
 

Kojima_haruna

 

野呂佳代 

Noro_kayo

 

野呂さん登場時には、「AKB時代に、『ハワイの力士みたい』と言われた伝説を残す。」というナレーションもありました。

いやー、どのナレーションもキャッチコピーも素晴らしい!

僕は、『有吉AKB共和国』を見たのはこれが初めてなので、よくわからないのですが、これらのナレーションやキャッチコピーは、有吉が考えたのでしょうか?

アイドルの紹介にはあるまじき悪口のオンパレードなんだけど、あまりに堂々と悪口を言っいて、逆にすがすがしさすら感じさせます。そして、それが生み出すカラッとした笑いのせいか、悪口を言われた当人を魅力的に感じさせるのに成功しています。実に秀逸だなあ、と思います。

 

乃木坂46も、メンバーそれぞれ自己紹介のときの決め台詞のようなのがあるみたいですが、それとは別に、指原セブンみたいに悪口入り(?)の紹介用ナレーションとキャッチコピーを作るといいんじゃないかな、と思います。 

ちょっと考えてみたのを紹介すると、

生駒ちゃん

ナレーション: 「ダンス以外の運動神経は一切なし。見た目はクール中身はポンコツ、生駒里奈」

キャッチコピー: 「ポンコツアイドル」 もしくは 「ポンコツセンター」
 
 
ななみん

ナレーション: 「いつもやる気全開。だが、決して周囲には伝わらない。寝起きは最悪、橋本奈々未」

キャッチコピー: 「ローテンション・アイドル」
 
 
桜井玲香

ナレーション: 「しっかりものの乃木坂のリーダー。だが、絡むとめんどくさい。桜井玲香」

キャッチコピー:「永遠の暫定リーダー」 
 
 
他のメンバーのは、なかなか思い浮かばないので、また思いついた時に。

あ、『乃木坂ってどこ』が始まった。見ねば!

 

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2012年5月16日 (水)

生駒ちゃん 水玉模様

生駒ちゃんの初ソロ曲『水玉模様』、最初聴いたときは、“うーん、生駒ちゃんちょっと舌足らずだし、これからに期待かなっ”と、思ったのですが、何回か聴いていると、昭和っぽい曲調と、生駒ちゃんの一生懸命な感じの歌声のマッチングが心地よく思えてきて、気がつくと結構くり返し聴いています。うん、なかなかいいんじゃないの?
 
 
『水玉模様』について、こちらのサイトでは、“主人公のイメージとしては原田知世の「時をかける少女」”と紹介されていますが、僕は曲の構成というか、陰と陽の織りなすパターンが、『時をかける少女』に似てるなあと思いました。
 
 
例えば、『水玉模様』の出だしの“あの日の心の坂道は揺れる木漏れ陽の中”というフレーズは、陽で入って、陰になり、陽で出るというパターンですが、『時をかける少女』の出だしの“あなた私のもとから突然消えたりしないでね”も、やはり、陽で入って陰になって陽になるというパターンです。
 
 
『水玉模様』のサビの“水玉模様の思い出は光と一緒に影がある”のスピード感と、それに続く“大人の気持ちはずっとわからないよ”でテンポを緩めるのも、『時をかける少女』のサビの“時をかける少女愛は輝く舟”とテンポよくきて、“過去も未来も星座も越えるから”とテンポを落とすパターンに似てる気がします。
 
 
『水玉模様』の最後の“16歳”の部分のメロディーと、『時をかける少女』の最後の“抱きとめて”の部分のメロディーも、陽で終わる感じに共通性を感じます。
 
 
車がカーブを効率よく走ろうとするとき、アウトインアウトのパターンを取るように、16歳ぐらいの少女の壊れそうに繊細な可憐さをメロディーで表そうとすると、自ずから似たようなパターンになるのかな、などと思ったりします。
 
 
いずれにしても、聴けば聴くほど、『水玉模様』には、今の生駒ちゃんが歌ってはじめて表現できる何かがあるような気がして味わい深いものがあります。他の歌の上手な人が歌うと(というと生駒ちゃんが下手みたいだけど(^^;))、それはそれでいい曲になるのかもしれませんが、生駒ちゃんが歌うことで表現されているこの年頃の女の子特有の何かは失われてしまうのでは、と思います。
 
 

 
ところで、生駒ちゃんには原田知世に通じる透明感もありますが、僕は『水玉模様』のPVを見ていて、髪型のせいもあるのでしょうが、山口百恵に似てるなあと思いました。
 
 
Ikomachan_mizutamamoyo
 
 

B0001n1kvo09lzzzzzzz
 
 
どうでしょう? 横分けのショートカットの髪型で、ちょっと中性的な雰囲気が、似てるように思うけど・・・。
 
百恵ちゃんは、老若男女みんなに愛される大スターになったけど、生駒ちゃんも、将来そんなふうになるのかなあ、と思います。 

 

PS
百恵ちゃんというと僕の中で連想されるのが、ちびまる子ちゃん。コミックの第7巻で、おかあさんに、「ちょっとだけ百恵ちゃんに似てるね」と言われてその気になったまるちゃんが、百恵ちゃんみたいに横分けにして、おかあさんに「ヘンだよ」って言われるシーンが強烈に印象に残っています。

生駒ちゃんは、まるちゃんと違って百恵ちゃんに似てると思うんだけど、かずみんのブログでも書かれてたように、しゃべり方がまるちゃんにちょっと似てる気がします。この間、ドラえもんを実写化したCMで、のび太の成長した姿を妻夫木聡が演じてましたが、それと同じように、いつかちびまる子ちゃんが成長した姿を生駒ちゃんが演じたりしたらおもしろいかなあ、と思います。そのときは、お姉さん役はクールで少し醒めてるななみんがピッタリかな。ちょっと美人すぎる姉妹になってしまうけど。 

 

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2012年5月 7日 (月)

乃木坂46 ななせまる

もう2日前ですが、5月4日に行われたイオンモール羽生のミニ握手会に行ってきました。

握手会というのに参加したこと自体が初めてだったのですが、思い切って行ってみてよかったです。

握手会に来てくれた乃木坂のメンバーは、安藤美雲ちゃん、川後陽菜ちゃん、高山一実ちゃん、西野七瀬ちゃんの4名だったのですが、近くで見る彼女達は、テレビで見るよりもずっとかわいくて、僕は頭の中がその印象だけでいっぱいになり、思考停止状態になりました。

いやー、握手会に何度も行く人の気持ちがわかるような気がします。

 

 

さて、今日紹介したいのは、羽生の握手会にもきてくれた西野七瀬ちゃん(ななせまる)

彼女はファーストシングル、セカンドシングルともに選抜メンバーに選ばれているのですが、控えめな性格なのか、あまり表に現われず、冠番組の『乃木どこ』でもスポットが当てられることは少ない感じです。

でも、その美少女ぶりは、七福神と言われるフロントメンバーに決して引けを取りません。

 

Nanasemaru

 

そして、単に美少女というだけでなく、上の写真にもあるように、ななせまるは絵が大好きで、ブログにもときどき自作の絵を載せてくれます。

が、その絵の題材がちょっと変わってるのです。

 
 
例えば、こんなの↓

Doiyasan01

 

Doiyasan02

 

Doiyasan03

 
 
描かれているのは、“どいやさん”という神様らしいのですが、何の神様なのかは謎です。また、どいやさんにはハイヒールを履いた女性バージョンもあって、そちらはトモコという名前だそうですw。

 
実にユニークで、趣きがあるなあと思います。

 
そして、すごいなあと思うのは、うまく言えないけど、どのどいやさんの絵も“作品と言える仕上がり”になっているように思えることです。

 
真ん中の節分の豆の中に埋もれたどいやさんなんかは、背景に罫線があって、明らかにノートの片隅に描いたみたいなんだけど、それでも、非常に味わい深い感じがします。

 
いつか、どいやさんの画集とか、どいやさんがプリントされたTシャツなどのどいやさんグッズが販売されたら買うのになあ、と思います。なんかご利益がありそうじゃないですか?

(* 書き忘れてましたが、BLTとのコラボ企画で各メンバーがデザインしたTシャツの販売があって、ななせまるは、どいやさんTシャツをデザインしてくれました。もちろん買いました! まだ着てなくて、飾ってあります。11月に転職がうまくいったし、ほんとにご利益あるかも?!(2012年12月2日))

 
 
 
ななせまるのブログは、どいやさんの絵だけでなく、文体も独特でとてもおもしろいです(変なところで、“故に”とか使うし)。寄せられるコメントの数も七福神と同じぐらいで、控えめな彼女を推しているファンが大勢いることを伺わせます。

 
 
 
あと、ななせまるで印象深いのは、『乃木どこ』の第19回目で放送された『ぐるぐるカーテン』の全国PRツアーでのエピソードです。いくつかのチームに分かれて全国各地でティッシュ配りをするのですが、京都でティッシュ配りをしたとき、ななせまるは、通行人にティッシュを差し出しても無視されて受け取ってもらえないのに悲しくなり、ついには泣き出してティッシュを配れなくなってしまったのでした。

おー、今どき、こんな純情な子がいたのか! と心を打たれました。もう、自分がその場にいたら、100個ぐらいもらってあげたのにって云うか、よくこんなかわいい子が差し出したティッシュを無視できるなあと思いました。

このエピソードにぐっときて、ななせまるのファンになった人はたくさんいるに違いありません。

 

 
 

と、この辺まではだいたい事前に書いていたのですが、先程、『乃木どこ』を見ていたら、ななせまるがまたそのナイーブな一面を見せてくれました!

今日の『乃木どこ』は、『使えるエピソードトークを身につけよう』というテーマで、お題は『コレって私だけ?と思ったこと』だったんだけど、さゆりんと、かなりんがかなり高得点のエピソードを披露した後に、ななせまるの番が回ってきて、そこにバナナマンの設楽や日村が「自分の前とかがスゲエ盛り上がっちゃったりして、自分のネタが弱いなあと思うときもあるけど、そういうのはバラエティじゃあることだからね(そういうのにも耐えてやっていかないと)」と、プレッシャーをかけたのでした。

設楽から「これって私だけって思ったこと。西野、何かあるの?」と話をふられたななせまるが、「スゴイ弱いんですけど・・・」と小さな声で話始めると、その弱気な姿勢に、もう周りは大ウケ。

 
「弱いかどうかわからないから、やってみた方がいいよ」と日村からうながされて、「あの、太ったハトを・・・」と話そうとするななせまる。けど、プレッシャーのせいで、涙声になってしまい、先を続けることができません。それに気づいたメンバーたちは、「え、何、何?」「泣いてるの?」「大丈夫?」と大騒ぎ。設楽も日村もゲストのアンジャッシュ渡部も大ウケ。囃し立てられたななせまるは、もう涙をこらえることができず、きれいな大粒の涙がポロリとこぼれちゃうのでした。

 
なーんてかわいいんだ、ななせまる! すごい新鮮!

ポロポロ涙をこぼすななせまるに、メンバーからも、「かわいい!」の声が口々に発せられます。

 
で、「とりあえずエピソードトークのタイトルだけでも教えて?」と設楽にうながされて、涙声でななせまるが語ったのは、

 
 
「太ったハトを見るのがスゴイ好きなんです」

 

Nanasemaru02

 

わはははは。これはおもしろい。涙とトーク内容のギャップありすぎ!

 
いやー、ななせまる最高! スタジオも大ウケで、バナナマンもアンジャッシュ渡部も、立ち上がってスタンディングオベーションでした。

 
「太ったハトを見るのがスゴイ好きなんです」と言った瞬間、右の目からポロっとこぼれた大粒の涙、絶品でした。

 
今日の『乃木どこ』で、ななせまるファンがまた一気に増えたのは間違いないでしょう。

 

 

こんなナイーブで控えめな感じのななせまるですが、実はダンスがすごく好きらしく(ORICON STYLEのインタビュー記事より)、確かに、『ぐるぐるカーテン』でも『おいでシャンプー』でも、とても楽しそうに踊っています。

 
『おいでシャンプー』のDVDに入っていたデートPVでは、ゾンビ好きの変わった女の子を演じていましたが、なかなかの演技力だったと思います(ちなみに、ほんとはゾンビは好きじゃないって、羽生の握手会の前のミニトークショーで言ってました)。

 
今後、そのユニークな個性をどう伸ばしていくのか楽しみです。

 

 
 
 

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