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2012年9月 6日 (木)

生駒ちゃんの成長

結成1年を過ぎ、大阪・名古屋でのzeppライブを終え、3rdシングル『走れ!Bicycle』を発売し、東京公演真っ只中の乃木坂46。

書きたいことは色々ありますが、まずはセンターの生駒ちゃん。

東京公演前日の記者会見では、その緊張感に耐えかねてか、会見中にダッシュで逃亡してしまったりと、まだまだポンコツぶりが抜けないところもありますが、僕は生駒ちゃんは着実に成長しているなあと感じています。

それを一番強く思ったのが、8月20日放送のネプリーグ。
 
 

見よ、この変顔!

Photo

からの

真顔。

Photo_2

生駒ちゃん、テレビでこんな変顔ができるようになったんだね! そして、変顔の後、照れて笑ったりするのでなく、きりっとした真顔でギャップをつけるところが素晴らしい!

どうですか、この変顔と真顔のギャップ。常日頃の顔がおもしろいプロのお笑いタレント(バナナマン日村や、この日ネプリーグのゲストで来ていた加藤茶など)では、こうはいかないでしょう。

これができたということは、生駒ちゃんに、“自分はきちんとした顔をしたときは美少女なんだ”という自覚というか自信が持ててきた、即ち、生駒ちゃんが成長してきたっていうことなんじゃないかな、と思いました。
 
 
 
 


東京公演では、歌唱力に優れ、舞台経験もある生田絵梨花ちゃん(いくちゃん)が1位のアリスを演じることが多く、生駒ちゃんは16人の中には選ばれるものの順位は真ん中あたりで、センターとしては色々悩むこともあるかもしれないけど、その辺は軽く変顔でかわして、ブログで生駒ちゃん自身が言っているように、自分に与えられた役を精一杯演じて、表現力の向上に結び付けて欲しいな、と思います。
 



それにしても、生駒ちゃんは、ほんと、美少女のときと、そうでないときの振れ幅が大きい。

美少女だなあと思うことはよくあるけど、典型的なのは、スピリッツの表紙。

Photo_6

どうですか、この清涼感。まさに美少女。


かと思うと、「乃木坂ってどこ?」のキャンプの回では、首にタオルを巻いた火起こしのおじさんに変身w

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この落差というか高低差、他のアイドルにはないんじゃないかなあ。生駒ちゃんは、高低差アイドルという新たな境地を切り開けるかも。

今は、こうして、ときに少年のようになったり、ときにちっさいおじさんのようになったりして、美少女のときとの高低差を楽しませてくれる生駒ちゃんだけど、もう2、3年もしたら、だんだん女性らしくなり、少年っぽさはなくなってくるんだろうなあ。

生駒ちゃんがこれから成長していくのか楽しみのような淋しいような、ほとんど親戚のおじさんの気持ですw。

何はともあれ、生駒ちゃんガンバレ!

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