2012年3月10日 (土)

メロン熊がおもしろい! (にしこくんも!)

最近みつけたのですが、夕張市のゆるキャラ、メロン熊がおもしろいです。
 
Photo
 

メロン熊のブログがあります。

その姿は凶暴そうで、全然、ゆるくないです。メロンの模様の筋が怒りで顔に浮いた血管のようにも見えます。
 
訪問先の園児が泣くらしいです...無理もないです。大人でも怖いです。
  
でも、姿は凶暴だけど本当は心は優しくて、子供達や村人と仲良くなりたいんじゃないかって感じがして(勝手に思ってるだけですが)、赤鬼青鬼の話なんかも頭をちらっとよぎって、ぐっときます。

メロン熊グッズ欲しいなあ・・・。ていうか、暖かくなったら夕張に行って、本物のメロン熊に頭をがぶってやってもらいたいです。猪木のビンタみたいに縁起がいい気がします。 

夕張には、『幸せの黄色いハンカチ』思い出広場もあるというし。

早く暖かくなれ!   
 

PS
僕の近所の西国分寺のゆるキャラ、にしこくんも応援したいキャラです。子供が喜びそうな上半身のまん丸感と、それでいいのかと思わずツッコミたくなるむき出しの下半身が魅力です。語尾に「ぶーん」をつけてしゃべります。

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グッズ売り切れとか言ってるけど、たくさん作って、国分寺市民に配って欲しいです。

 
 

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2012年2月25日 (土)

サントリー金麦モニターキャンペーンが当たった!

サントリー金麦春のモニターキャンペーンで、12缶セットが当たりました!

やったー! 

金麦は檀れいが出てるCMと(CMに出てる檀れいと、かな?)、
高級感のある缶のデザインが好きです。

 

20120225

 

今日は冷たい雨でビールという気分じゃないけど、
これから暖かくなってきたら、楽しませてもらおうと思います。

サントリー、ありがとう!

 

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2012年1月28日 (土)

ハンマー投げの雄叫び

ロンドンオリンピックまであと半年とかで、最近、ロンドンオリンピックに出場が決定した日本人アスリートについてのニュースをよく見ます。

その中にハンマー投げの室伏選手がいるのですが、紹介のVTRとして室伏選手が投擲をしている様子が流れます。

そのときいつも、“投げる瞬間はともかく、投げ終わった後も雄叫びを上げ続けるのってどーよ”って思ってしまいます(笑)。

力をこめる瞬間に声を発するというのはよくあることで、テニスのシャラポア選手なんかもその美しい顔立ちからは想像できないような声を発せられますが、もう力をこめる必要のないときに声を発し続けるっていうのは、どういうメカニズムなんでしょう?

同じ投擲競技でも、槍投げや砲丸投げは、投げ終わった後は静かな気がするのに、なぜハンマー投げだけ? ハンマー投げはぐるぐる回ってる間にエネルギーが蓄積されて、ハンマーを投げただけでは収まりきらない何かが内部に蓄積されるのでしょうか?

室伏選手の普段のインタビューの姿は物静かで、非常に知的なものを感じさせ、投げ終わった後に叫び続けたって飛距離は変わらないことは本人も重々承知してると思われるだけに、なぜ投げ終わった後に叫び続けずにはいられないのか、事情を聞いてみたいものです。

あれを禁じられると、飛距離が落ちるのかな???

ちなみに、体操競技は、演じる人は無言です。あれこそ、仮面ライダーのように、「とおー!」とか言いながらやってくれると、おもしろいかなと思うんだけど。

 

PS 上の記事を書いた後で「ハンマー投げ」「雄叫び」で検索するとヒットしたこのページによると、砲丸投げでも雄叫びを上げるそうです。そうでしたか。

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2011年7月18日 (月)

なでしこジャパン、すごい! びっくりした! おめでとう!

いやー、早起きして見てよかった。

まさか、世界一になるとは、信じられない。

大震災、原発事故という未曾有の国難を乗り越えていかないといけない今の日本が、一番欲しかったニュースだよね。

ありがとう、なでしこジャパン!

アメリカの選手より全然小さななでしこジャパンの選手達。まるで大人と子ども。

試合開始からアメリカが猛攻して、なんとかしのいでたけど先制されて、これはやっぱり勝ち目ないなあ、と思ってたら、追いついて延長戦。

でも、延長戦で先制したのもアメリカ。アメリカのエース、ワンバックにヘディングを決められて、やっぱり駄目か、でもよくやったよな、いいもの見せてもらったよ、と思ってたら、澤穂希の奇跡のようなゴール! あれは、右後ろ回し蹴り??

おー!! これは、ひょっとして、まさか、勝てるのか・・・??。

そしてPKでの海堀の神がかりセービング!! 鳥肌がたったね。 ちょっと泣けてしまった。

なでしこジャパン、日本に帰ってくるのを待ってます! ほんとに、おめでとう!!

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2011年6月 4日 (土)

あそこの呼び方

今年は梅雨に入るのが早かったですね。今日は梅雨の晴れ間の土曜日。

最近、『フェルマータ』(ニコルソン・ベイカー著 岸本佐知子訳)という本を読みました。

時間を止める能力を得た男が、時間を止めては女性の服を脱がせたりする話なのですが(見終ったら時間を動かす前にちゃんと元に戻します)、作者特有の知的な--でも、かなり屈折した--こだわりや薀蓄が散りばめられていて、個人的には、人をコーフンさせるポルノ小説という感じは受けませんでした。

作者は、ポルノ小説を意図していたのかもしれないけど、なんか、洋モノのピンク映画(表現が古い?)を見ているみたいで、エロチックな妄想の人種的/文化的相違、というようなものを感じました。

この作品を読んで、気になったというかおもしろかったのは、『僕は自分のリチャードを・・・』とか『なかば硬くなったリチャードの影が・・・』というように、自分のあそこを“リチャード”と表現しているところです。“ディック”というのはよく聞きますが(本当にDickという名前の人は、どういう気持なのだろう、日本だったら、“ひろし”って言うようなものだよな?って、いつも思います)、“リチャード”っていうのははじめてでした。

また、『つんと自律した、ゴージャスな乳房』みたいな表現がちょこちょこ出てくるのですが、乳房に“ジャマイカ”とルビが振ってあるのも新鮮でした。乳房の下卑た表現としては“tits”というのがありますが(ちなみに、東京工業大学を英語表記すると、Tokyo Institute of Technologyとなり、アクロニムがTITとなって、やばいらしいです)、ジャマイカにそんな意味があるとは知りませんでした。

で、思い出したのは、昔見たこの掲示板。彼氏のあそこを何て呼んでる?っていうお題なんだけど、おもしろいです。

僕が特に気に入ったのは、“クララ”と“ジョー”。 彼氏のあそこが立ったら、「立った、クララが立った」と喜び、なかなか立たないと、「クララの根性なし!」って責めるそうです。ジョーも同じですね。「立て、立つんだジョー!」と、丹下段平のように励ますそうです。

同じ連想でいけば、ガンダムっていうのもありですね。「立ち上がれ、立ち上がれ、立ち上がれ~、ガンダム~♪」って、彼女に歌われたら、立つものも立たなくなる気もするけど・・・。

あと、長いものや噴射するものに「おいらの」っていうのを付けると、あそこを表すことになるようですね。例えば、「おいらのスカイツリーが・・・」とか、「おいらの波動砲が・・・」みたいに。こういうのって、お笑いの我が家の得意ネタのように思うけど、最近テレビで見ないなあ。淋しい。

あと、乳房に関して、『フェルマータ』に秀逸な表現がありました。

“黒いブラジャーに押し上げられてぷりぷりと弾む大きな熱いプディング”

僕はこの表現に出会ったとき、思わず吹きだしてしまいました。なので、素晴らしい表現だけど、エロくはないかな。


 
 

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2011年5月19日 (木)

ビン・ラディンが所有していたエロビデオ

ビン・ラディンの隠れ家から大量のエロビデオがみつかったと話題になっていますが、最近、それらのタイトルのいくつかが判明した、という記事が出ています(たとえばこちらこちら)。

  • Goats Gone Wild(野生のヤギは野性的だ)
  • Debbie Does Madrassa(デビーはマドラサしているか)
  • Deep Goat(深いヤギ)
  • Talibans of Steel(鋼鉄のタリバン)
  • Camel Toe(ラクダの爪)
  • I Love to Infidel With Myself(私は自分自身と不信心者を愛している)
  • Getting On My Goat(私のヤギに乗っかって!)
  • 69 with the 72(72とともに69)

なんか、えらくヤギ好きだなあと思うけど、いったいどんな内容なんだろう? あー、想像したくない・・・。

僕があれっと思ったのは、「I Love to Infidel With Myself」。「infidel」って、“宗教心がない(人)”とか“反キリスト教の(人)”というような意味で、名詞と形容詞しかないので、文法的に変な気がします。

たぶん、「infidel」は「fiddle」のまつがいじゃないのかなあ。それだったら、「I Love to fiddle With Myself」(私は、私自身(ち●ち●?)をいじるのが好きだ)となって、意味が通じます。

それとも、あえて、「fiddle」を「infidel」に代えて、シャレてみたのでしょうか?

Englishネイティブの方にきいてみたいものです。

PS
なんか英語のサイトあまりヒットしないし、大量にあったというビデオのうち、なんで上に挙げた一部のタイトルだけ公表されたのか理由が不明だし、ガセかも・・・。

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2010年12月12日 (日)

日清株主優待

日清の株主優待が届きました。

Photo

 

結構大きな箱で、太麺堂々、ラ王、カップヌードル、チキンラーメンなどの自社製品に加えて、チキンラーメンのキャラクターのおもちゃや、二代目社長が書いた本も入っていました。catface

この間の株主懇親会のお土産でもらったカップ麺もあるし、しばらくはカップ麺に不自由しなさそうです。

 
 

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2010年11月26日 (金)

日清の株主懇親会に行ってきました

半休をとって、日清の株主懇親会に行ってきました。

会場はホテルニューオータニの鶴の間。 クロークで鞄を預けて、持参したマイ箸と案内状を持って会場に入ると、大勢の株主でいっぱい。 みんな暇やね(自分もだけど)。

懇親会は、社長さんの挨拶で始まり、各種製品の試食や、抽選会など、盛りだくさんで大変楽しいものでした。

特に試食会では、カップヌードルごはん、スパ王プレミアム、ラ王(醤油、味噌)、どん兵衛、太麺堂々、北見風塩焼きそば、などなど、商品ごとにブースが設置されていて、これを食べてはまたあちらと、ブースを渡り歩いていく感じが、なんだかB-1グランプリみたいで楽しかったです。いっそのこと、『カップ麺グランプリ』として、日清以外のメーカーも集めてイベントとしてやればいいのにって思いました。

試食の合間には、日清の役員の方々とお話もできて、それも大変楽しかったです。

帰りにはたくさんのおみやげまでもらって、もう大満足。 こんな明るく楽しい会社だったら、今後も伸びていくだろうし、株主になってよかったなって思いました。happy01

Nissin_omiyage

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2010年11月21日 (日)

業務スーパー高円寺店は激安!

以前、1kg279円に驚いて、スパゲッティは安い!と記事を書いたことがあるのですが、実はその後、近所の100円ショップで、500g100円で販売されているのをみつけ、そちらで購入していました。

しかし、今日なにげなく入った業務スーパー高円寺店は、更にその上をいっていました。 なんと、500g78円 まさに驚きの安さ。 

消費者としては嬉しい限りですが、これで利益が出るのか、ちょっと心配です。

他にも、国産豆腐が2丁で39円とか、目を疑うような値段がいたるところに。。。恐るべし、業務スーパー。

しかし高円寺は、OKストアもあるし、業務スーパー高円寺店もあるし、食費を安く抑えるには便利なところですね。

 

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2010年11月15日 (月)

竜王戦第3局大盤解説会に行ってきました

この数年、竜王戦が始まると、今年も年末が近づいてきたなあと思います。

さて、11月11日(木)に竜王戦第3局、2日目の大盤解説会に行ってきました。

目当ては、矢内理絵子女流四段。 毎週見ているNHK杯テレビ将棋トーナメントの司会をしている女流棋士で、強いだけでなく、とってもかわいいのです。これは、実物を見る、絶好の機会!

そういうよこしまな気持で、初めて大盤解説会というのに行ってみたのですが、これが予想以上におもしろかった!

矢内女流は期待通りの美しさでしたが、もう一人の解説というか、メインの解説の中村修九段の話術がすばらしかった! 行く前は全然期待していなかったのですが(失礼。)、いざ解説が始まると、“これは解説という名を借りた漫才?”と思えるほど、随所に笑いが散りばめられていました!

前日までの指し手を振り返って解説しているとき、渡辺竜王がいい位置にあると思われた9筋の角を切って果敢に攻め立てたあたりの解説では、「んー、何か竜王の方に誤算もあったんじゃないかと思うんですが、このおじさんは、崩れないんだよね」などと、まだ26歳の渡辺竜王をつかまえて失礼なことを言っていました(笑)。

矢内女流が、「えっ、おじさんですか?」とツッこむと、「おじさんでしょー。26歳ですけど、立派なおじさんです」と答えていました。 どうやら中村九段は、渡辺竜王はまだ26歳ということは充分承知の上で、竜王を6連覇している渡辺竜王の風格を、敢えて、「おじさん」という言葉で表現したようです。

また、途中、“次の一手”という、大盤解説会に参加している人たちに三択の中から次の一手を当ててもらうコーナーがあるのですが、この三択の候補を出すとき、

中村 「いやー、私はこういうの苦手でね。嘘がつけないので、正解を言うとばれちゃうんですよ。矢内さんお願いします」
矢内 「えー、それじゃあ、私が嘘が上手、嘘つきってことですか!」
中村 「いやいや、そういう意味では・・・(しどろもどろ)」

というような、中村九段の不用意な一手に、矢内女流の強烈な返し技(ツッコミ)が炸裂するシーンもありました(笑)。

今年のお笑い界はいまひとつパッとした芸人がいないので、中村九段と矢内女流四段で組んでM-1グランプリに出場すれば、いいとこまでいけるかも、と思いました。

将棋の解説を聞いていると、安易な手を指すと一気に勝負が決着してしまうような展開もあることがわかっておもしろいです。 この日の大盤解説でも、そういう展開が中村九段によって示されると、会場のあちこちから、「おーっ」と声が出ていました(僕も出しました)。実戦はそういう危うい展開を避けながら、ぎりぎりの勝負が展開していっている、ということがわかると、見てておもしろさが何倍にもなります。

あと、こういう大盤解説会に参加している方には年配の方が多いのですが、そういう方には、
解説の途中なのに、「そこで6九角でどうなの?」とか、遠慮なく聞く人が結構いて、KYと言われないようにいつもびくびくしている自分には、新鮮に思えました。

この第3局は、歩切れで苦しんでいた羽生名人が渋い金の使い方をして一歩を入手し、その後、渡辺竜王が受けを手抜いたところに一気に襲い掛かって逆転勝ち、対戦成績を1勝2敗としました。これで竜王戦は俄然おもしろくなってきました。フルセットになったら第7戦あたりで、また大盤解説会行こうかな。
 
 






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