2012年3月11日 (日)

2012年3月4日放送の『スクール革命!』 子供はなぜ丸いものが好き?

3月4日放送の『スクール革命!』は、「絶対に役立つ20の法則」というテーマでした。その中で、僕が“なるほど確かに”と思った法則は、子供の心を簡単につかめる法則。

それは以下の3つです。
1.子供は丸いものが好き
2.子供が絶対に爆笑する言葉は「うんち」
3.子供が好きなギャグはリズムネタ

1と2は、僕も常々そうだと思っていました。いとこの子どもがやっと平仮名が読めるようになったとき、「じゃあ、これは何て書いてある? 読めるかな?」って言って、「おなら」とか「うんこ」とか書くと、くすくす笑って、嬉しそうにしてたし、子供の好きなアンパンマン、ミッキーマウス、ドラえもん、ピカチュウなどのキャラクターは、みんな丸でできてますもんね。

でも、なぜ子供は丸いものが好きなのかについては、“うーん、おっぱいかなあ、まさかね、ははは”と思っていたら、番組中、専門家(千葉大学大学院医学研究所子どものこころの発達研究センター 中里道子准教授)による説明がありました。

それによると、

「子どもは赤ちゃんの頃からお母さんの丸いおっぱいから温かい思い出をたくさんもらっています。それによって、丸い形を見ると、やわらかさとか温かさとか、良い思い出がいっぱい脳の中に蘇ってきます。それで子ども達は丸い形が好きだと言われています」

やっぱり、おっぱいか! うーん、そうであったか。なるほど。なるほど。納得です。

3つ目の法則は、子どもは、小島よしおの「そんなの関係ねー、ハイ、オッパピー」や、楽しんごの「ドドスコスコスコ、ラブ注入」のようなテンポの速いリズムネタが好き、ということなんだけど、その理由は、子どもの心拍数は100ぐらいなので、それより少し速いテンポが120~130台くらいのものであれば子どもは興味を持つ、ということでした。

なるほどなー、言われてみれば、確かにそうかも。小島よしおの場合は、海パン一丁というところや、楽しんごの場合は、「ドドスコスコスコ」ってやってるときの腰の動きなんかも、子どもにウケる要素だと思うけど、確かにリズムがよくないとウケないかも。

この3つめの法則を検証するのに、トータルテンボスの藤田が、園児たちの前で、やすぎ節をゆっくりのテンポと速いテンポ(130)でやってみせたのもおもしろかったなあ。「この世の終わりに春が来た♪」って唄いながら、園児の前で奇妙な踊りを披露する藤田。結果は、テンポがゆっくりのときは、園児たちから、「つまんなーい」などの声が飛ぶものの、テンポを速くしただけで大ウケ! やすぎ節、園児たちの心をゲットです。

たまたま見て、慌てて録画した番組だったけど、おもしろかったので、次回も見てみようかな。

 

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2011年7月18日 (月)

なでしこジャパン、すごい! びっくりした! おめでとう!

いやー、早起きして見てよかった。

まさか、世界一になるとは、信じられない。

大震災、原発事故という未曾有の国難を乗り越えていかないといけない今の日本が、一番欲しかったニュースだよね。

ありがとう、なでしこジャパン!

アメリカの選手より全然小さななでしこジャパンの選手達。まるで大人と子ども。

試合開始からアメリカが猛攻して、なんとかしのいでたけど先制されて、これはやっぱり勝ち目ないなあ、と思ってたら、追いついて延長戦。

でも、延長戦で先制したのもアメリカ。アメリカのエース、ワンバックにヘディングを決められて、やっぱり駄目か、でもよくやったよな、いいもの見せてもらったよ、と思ってたら、澤穂希の奇跡のようなゴール! あれは、右後ろ回し蹴り??

おー!! これは、ひょっとして、まさか、勝てるのか・・・??。

そしてPKでの海堀の神がかりセービング!! 鳥肌がたったね。 ちょっと泣けてしまった。

なでしこジャパン、日本に帰ってくるのを待ってます! ほんとに、おめでとう!!

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2011年6月 6日 (月)

NHK杯将棋トーナメントで2回の千日手!

昨日のNHK杯将棋トーナメントは、すごかったですね。

佐藤康光九段に挑む弱冠18歳の新鋭、永瀬拓矢四段が堂々の指し回し。第一局は先手番、第2局は後手番で、いずれも作戦勝ちっぽいのに千日手を選択(相手の佐藤九段も意地っ張りで手を変えないし)。

解説の鈴木大介八段によれば、永瀬四段は千日手を苦にしないそうです。永瀬四段の考えは、「自分は序盤の研究を誰よりもやっているから、序盤で悪くなることはない。千日手になれば、その分、相手が対応を間違えてこちらの研究にはまる可能性が高くなる。千日手指し直し局は(集中力に優れた?)若手が勝つ」だそうです。最近の18歳の発想は大胆だけど説得力あるなあ。

そして、第三局も、永瀬四段が端からうまく手にして優位を築き、一時寄せ損ねて混沌としたものの、最後は押し切って、佐藤九段相手に大金星を手にしました。

いやー、あの佐藤九段を相手に3局指していずれも優位に立つとは、並みの序盤の研究力ではないですね。ほんとに四段??

そう思って、棋士ランキングのページで調べてみると、なんと、今期は七連勝! 昨年度はどうだったのかなあ、と思って見てみたら、途中までは勝ったり負けたりですが、終わりは11連勝じゃないですかっ! ということは、昨年度から今期にかけて、期をまたいで18連勝! 昨年度の連勝記録は、佐藤天彦六段の17連勝だから、それを越えてますね!

これは恐ろしい若手が現われました。

来週は、これまた期待の若手、阿部健治郎四段(昨年度レーティング95アップ)が登場します。

佐藤天彦六段、阿部健治郎四段、菅井竜也四段(阿部四段と同じく昨年度レーティング95アップ)で、若手三羽烏だと思ってましたが、永瀬四段も加えて、若手四天王かな? あ、豊島将之六段を忘れていました。いよいよ、羽生世代に代わる新たな世代が育ってきたって感じですね。

楽しみです。

PS
佐藤九段が三局とも冴えなかったのが、少し淋しかったです。自分としては、序盤は研究を活かして永瀬四段が優位に立つけれども、最後は佐藤九段が豪腕でねじ伏せて、A級の貫禄を見せつける、というのを期待していたのですが・・・。佐藤九段のことだから、また斬新な研究成果を引っさげて快進撃を続けてくれることと信じています。

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2011年3月 6日 (日)

『平成22年 NHKのど自慢チャンピオン大会』 感動してしまった・・・

少し前の記事で、最近、『のど自慢』がおもしろいと書いたのですが、今日見たチャンピオン大会は、素晴らしかった!

みんな、ほんとに素人なの?って思うぐらい、うま過ぎ。毎年こんなにレベル高いのでしょうか?

その中でも僕が一番うまいと思ったのは、MISIAの『逢いたくていま』を歌った兵庫県の高校生の女の子でした。素晴らしい歌唱力に、不覚にも涙が出そうになりました。ダンスもできるというし、末恐ろしい17歳です。

この曲を聴いたのは初めてだったので、調べてみたら、ドラマ『JIN』の主題歌だったようですね。で、YOUTUBEでMISIAのライブバージョンを見たら、これがまたすごい!何度も背筋がぞくぞくしました。ほんと、鳥肌ものです(2012/11/24 ライブバージョンは削除されてしまいました)。

でも、その兵庫の女子高生を抑えて(彼女は、優秀賞)見事優勝したのは、『花の時・愛の時』という曲を歌った埼玉県の男性でした。この方が歌われたときちょうどお風呂に入っていたので、見過ごしてしまっていたのですが、受賞後に披露された歌を聴いたら、優勝も納得! ご両親も舞台に上がられて、喜びの涙とともに歌われる姿に、こちらも涙ぐんでしまいました(2012/11/24 動画がありました。歌手として活動されてるようですね。ご活躍をお祈りします)。

この『花の時・愛の時』という曲も初めて聴いたので、検索してみたら、前川清さんの歌のようですね。優勝された方の声のイメージから勝手に布施明の曲だと思っていたのですが、はずれでした。でも、前川清の歌う『花の時・愛の時』 をYOUTUBEで聴いたら、これがまた素晴らしい! 最近あまりテレビとかで見ないなと思ってたけど、こんな素晴らしい曲を歌っていたんですねー。 YOUTUBEのコメント欄を見たら、僕と同じように、今日の『のど自慢チャンピオン大会』を見て、この曲を探してみたという人がいて、ちょっと嬉しく思いました。

チャンピオン大会を見逃した方は、3月6日(日)のお昼にBS2で再放送があります! ぜひご覧あれ!

  

 

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2011年2月25日 (金)

SP新撮ドラマ『革命前日』 放送!

ニュースで知ったのですが、2月24日は『SP革命篇』の試写会があったようですね。

おー、もうそんな時期か、と思ってサイトに行って色々見ていたら、『革命篇』公開前に、革命の前の日を描いたスペシャルドラマの放映があるそうです!

以下は、ドラマサイトの告知記事からのコピーです。

『この『革命篇』公開1週間前の3月5日(土)(午後9時~11時10分放送)に、映画『SP革命篇』の前日の様子を描いたドラマ『2夜連続「SP」スペシャル 革命前日』を放送します。 また、3月4日(金)には、岡田准一が映画「SP」のために継続してトレーニングを積んできた武術「カリ」の指導をした伝説の武闘家に会いにハリウッドを訪れるなど、新撮部分を含めたドラマシリーズのダイジェスト版『2夜連続「SP」スペシャル アンコール特別編』(午後9時~11時12分放送予定)も放送。『SP革命篇』を10倍楽しんで観ていただくための2日間となります。』

映画の公開と合わせて、楽しみですね。

 

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2011年2月18日 (金)

木曜日はテレビ三昧

木曜日の夜は、好きな番組が立て続けに並んでいて大変です。

まず、8時からテレビ東京の『空から日本を見てみよう』。くもじいとくもみの、のんきな会話と心地いいBGMをバックに、日本各地を(といっても首都圏中心だけど)空から見た様子を楽しむ番組です。

空から見て何か気を引くものがあると、地上に降りて訪ねて行きます。そして、「くもじいじゃ。こりはいったいなんじゃ?」とか「おぬしはそこでいったい何をしておる?」と高飛車に聞きます。この、全く遠慮しない、かなり上からな感じが好きです。なんか、ぐっと人の懐に入っていく感じがいいです。

得に好きなのは、公園アニマルのコーナー。公園にある動物の形をした遊具をコレクションするコーナーなのですが、一応網を使って捕獲ということで、くもみの「ていっ!」という掛け声とともに網をぱさっとかぶせます。 『どうもすいませんグマ』とか『てぬきラクダ』とかネーミングも秀逸。

9時からは、日テレの『秘密のケンミンshow』。ケンミンが意識的に全国に売り出そうとしている名産品や観光スポットを紹介するのではなく、ケンミンには全く日常的でありふれているんだけど、他県の人は全然知らない、というようなものを紹介するのがおもしろいです。

得に好きなのは、『ケンミンの見抜き方』というコーナー。バーのカウンターでOLやサラリーマンが会話をしていると、その会話を聞いていたマスターが、やおら会話をさえぎり、鋭い眼光とともに、「お客さん、○○ケンミンだね?」と言い当てるのです。言い当てられた人は、「えーっ!!」と大げさにのけぞります。happy01

例えば、今日の放送では、彼から三つ葉を模ったネックレスをプレゼントしてもらったOLが、三つ葉のことを「みつ」と発音してしまったばっかりに、山形ケンミンであることを見破られていました。

そして、10時からは『ブラタモリ』。あのゆるさというか力の抜き具合いがたまりません。なんか、見てると、ほっとして幸せな気持になってくるから不思議です。

これらの番組に共通するのは、日本のいいところ、おもしろいところを、ゆるめのテンションで味わうところかなあと思います。

そういえば、僕は最近、日曜日の『のど自慢』なんかも、好きになりました。 「この街の人たちも楽しい人が多いなあ、いい街だなあ、日本にもまだまだたくさんいいところがあるなあ」と妙に感心しながら見てしまいます。

高校生や大学生が元気に歌ってるのを見ると、「ああ、この日の晴れ舞台のために、友だちとたくさん練習してきたんだなあ」と思って、それだけで、なんだかとても心楽しくなります。歌う前の紹介で、「3年前に亡くなられた奥さんが好きだった曲だそうです」なんて言われたらもうだめ。“もう、下手でもいいから鐘かんかん鳴らしてあげなよ!”なんて思って、ちょっと涙ぐんでしまったりします。 昔は、のど自慢なんて何がおもしろいんだろって思ってたのに、自分も年をとったってことなのかなあ・・・。

そう言えば、何かの番組で見たけど、昔ののど自慢は鐘がなくて、歌を終わらせるときは、司会の人が歌っている人の近くに寄って行って、「もう結構です」って、声をかけていたとか・・・。coldsweats01  あと、自分で楽器を持ってくる人が多かったらしいです。そういう時代ののど自慢も見てみたかった気がします。

 

 

 
 

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2011年1月22日 (土)

おー、勝った!

日本代表、すげー! いつのまにこんなに強くなったんだろ?

はやぶさ帰還と同じくらい、嬉しい。

同じ日本人として、実に励みになります。

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おー、なんと逆転!

まさか、逆転するとは...恐るべし、日本代表。

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2011年1月21日 (金)

日本代表、すげー!

今、カタール戦を見てるんだけど、アウェーで、一人少なくなって、突き放されて、もうダメかと思ったら、また追いついたよ。 驚き!

精神力、強いなあ。

なんか、いいもの見ました。

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2011年1月 9日 (日)

50ボイス・スペシャル ~江ボイス

1月8日放送の『50ボイス・スペシャル~江ボイス』を見ました。

おもしろかったー。

お題は『これだけは欠かせませぬ!』ということで、役者やスタッフに語ってもらうのですが、役者が魅力的なのは勿論のこと、スタッフの方々の『江』にかけるこだわり具合が半端ないのが印象的でした。

茶々、初、江の3姉妹が履くわらじの鼻緒をそれぞれの姫に合わせて変えたり、障子の張り方をその当時の張り方(石垣張り)にしたり、役者が着る着物は染め屋を呼んで柄からなにから配色を頼んで一つ一つ役者に合わせて作ったり、何もそこまでやらなくてもっていうところまで、こだわりぬいています。

映画『SP』のエキストラに参加したときにも思ったけど、ここまで手を入れて作ったらおもしろいものができないわけがないって思いました。

役者の中では、特に、信長役の豊川悦司がはまり役のように思いました(ヒゲにこだわってるそうです(笑))。これまでほとんど映像化されたことのなかったという馬揃えのシーンがちらっと流れていたけど、圧巻。超ド派手な衣装で京の街を進軍する信長の姿は、魅せます!

脚本と音楽は、『篤姫』と同じ田渕久美子と吉俣良だし、おもしろい大河ドラマになりそうですね。(吉俣さんの、「・・・祈りますね神に。曲ちょうだいって」というコメントは印象的でした。作曲って今まで誰も思いついたことのない曲を生みだすんだから、考えてみたら、神がかり的な作業ですよね。)

今日の夜が楽しみ。happy01

 

PS スタッフの中で、「生音録音」の人が出ていましたが、強烈だったなあ。メガネのおじさんがTシャツ短パンの上に着物をはおって、どさって倒れたかと思ったら、着物をわしゃわしゃしたりして、いったい何をしてるのかと思ったら、役者の動きに合わせて音を作っているのでした。すごい集中力のいる仕事だなあと思いました。馬がパカパカ走るときの音もこの人が作ってました。

 

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