2012年12月 1日 (土)

乃木坂46アンダーメンバーの「春のメロディー」が良曲!

乃木坂46の4thシングル『制服のマネキン』が12月19日に発売されます。
 
個人的に『制服のマネキン』のようなクールな曲は聴いていて心楽しくならないので、あまり好きではないのですが(乃木坂メンバーごめん)、そのかわり、アンダーメンバーが歌うカップリング曲の『春のメロディー』が素晴らしくて、最近心浮き立っています。
 
少し前まで公式サイトに『春のメロディー』のスタジオライブバージョンがアップされていましたが、明るく穏やかな曲調と歌詞で、どこを切ってもとびっきりの乃木坂メンの笑顔が出てくるという、笑顔の金太郎飴みたいな曲で、見てると自然に笑顔になります。
 
今でも検索すればきっと動画がみつかると思うので、ぜひ見て欲しいのですが、ちょっと紹介するとこんな感じです。
 
最初は横一列
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まりっか
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せいらりん
013
 
フロントの3人
015
 
センターのかなりん
018
 
みさみさ
021
 
ゆったん
024
 
まりっか&ひなぴょん
030
 
032
 
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ここ、まりっかの表情がくるくる変わっておもしろいので3連発になってしまいました。
 
 
ねねころ部長&ひなちま
034
 
ひなぴょん with 後ろでぴょんぴょん跳んでるゆったん
036
 
ひなちま with きれいなみさみさ
040
 
せいたん&せいらりん with 美雲ちゃん
046
  
ろってぃー&ひめたん with 後ろでぴょんぴょん跳ねるまりっか
048
 
美雲ちゃん&まあや&ちはるん
053
 
せっちゃん&とまと
054
 
ここまでが、サビの前まで。
 
どうですか? どのメンバーも最高の笑顔で映ってて、すっごく楽しそう。僕はそれを見てるだけで心が温かくなります。
 
そして、春のメロディーはここからも、魅力的なかわいいシーンのオンパレードなのです。ちょっと偏りがあるかもしれませんが、自分が気に入ったシーンを以下に紹介します。
 
 
サビの部分で、耳に手を当ててぴょこぴょこする部長とろってぃーのアップ
101
 
105
 
 
スカートを手で持ってひらひらさせるゆったんやちはるん
108
 
111
 
 
頬に手を当てる仕草
142
 
 
ぴょんぴょん跳ねるろってぃー&ひめたん&せっちゃん
151
 
 
横一列になってぴょんぴょん跳ねる仕草(特に端っこの部長とまりっか)
212
 
214

215
 
220
 
  
輪になって回りながら、カメラに向かって見せるらりんの笑顔
237
 
 
間奏に入った直後の、せいたん、部長、まりっかのアップ
258
 
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302
 
303
 
304
 
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ここでも、まりっかの表情は短い間にくるくる変わるので多めに貼ってしまいました。掲示板などでも言われてるけど、この子は、ほんとに表情が豊かで見てて飽きないです。
 
そして、間奏が終わって、もう一度サビに入るところで、まりっかの圧巻のシーンが見られます。
 
 
どーぞ。
 
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325

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「春のメロディー」と口ずさむ3分23秒から3分27秒のわずか4秒間に、これだけめまぐるしく表情が変えられるまりっかは、すごい表現力を持っているなあ、と思います。乃木坂浪漫や個人PVの評価が高いのも頷けます。
 
 
更に紹介を続けると、続く「聴こえて来た」の部分のかなりんの表情も素敵で、さすが今回センターをまかせられただけのことはあるなあと思います。
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そして、続く「そっと歌いたくなる」のところのまりっかとゆったんの表情、「気持ち」のところでみさみさがかなりんにぎゅーって抱きつくしーんが、また素晴らしい。
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「軽くまぶた閉じて」のところの、せっちゃん&とまと、美雲ちゃん&まあや&ちはるんの笑顔も素敵です。せっちゃんは、ブログの写真がときどきおっかない感じになるけど(ごめん)、こんな素敵な笑顔があるんだから、それを載せればいいのにって思います。
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この後に続く、Wひなのシーンは、2人を推している人にはたまらないでしょう。
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そして、ダンスも歌も上手でアイドル力のあるろってぃー&ひめたん。
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2人ともまりっかと仲がいいから、まりっかと、伊藤ちゃんずのパートナーのねねころ部長も加えて、4人でユニットを組めばいいのにって思います。
 
 
最後はかなりんとみさみさの笑顔でダブルセンターっぽい映像を挟んだ後、フィナーレ。みんな輝いているなあ。
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このように、『春のメロディー』は、乃木坂らしく、かわいい女の子の笑顔がたっぷり見れる王道アイドルソングになっています。4thシングルに収録されるMVもきっとメンバーが楽しげに歌っている姿を堪能できる素敵な作品に仕上がっているに違いありません。
 
紹介したキャプチャ画面では、その魅力は全然伝えきれないですが、メロディーも春らしく心浮き立つものなので、ぜひCDを買って乃木坂の魅力を堪能しましょう!
 

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2012年10月 8日 (月)

乃木坂46 4thシングル選抜メンバー発表

さきほど「乃木坂ってどこ?」という乃木坂46の冠番組で、4thシングルの選抜メンバーが発表されました。
 

結論から言うと、もう、がっかり。理由は以下の通り。


・初めて選抜に選ばれたアンダーメンバーが一人もいない。(今回新たに選抜に入った飛鳥とあみあみは、1stで選抜メンバーだった)

・にもかかわらず、秋元なんとかという子が、いきなり8福神に選ばれた。(彼女を乃木坂46のメンバーとして受け入れるのには相当時間がかかりそう)

・上位メンバーがほとんど固定で、目新しさがない。

・公演で人気だったかずみんや、ブログコメント数急上昇中のななせまるが選抜ぎりぎりで、理不尽。



乃木坂のメンバーはみんな努力していて魅力的なので、誰を選抜に選ぶのかはとても難しいけど、だからこそ、毎回大幅に入れ替えて、個々の選抜発表で選抜に選ばれても選ばれなくても、長い目で見ればファンへの露出に大きな差はなく、どのメンバーの努力もファンに伝わるし、そういうチャンスは必ず来るよっていう空気というかメッセージがメンバーにもファンにも大事だと思うのに、今回の選抜発表は、それが全く伝わってこなかった、と思います。
 

「乃木坂の詩」に歌われている、メンバーが競争してお互いを高め合うという考えには共感するけど、努力しても報われない、競争に透明性や公平感の感じられない今の乃木坂46のシステムは、閉塞感満点の日本の社会の縮図のようで、見てて悲しくなります。
 

閉塞した今の日本社会のアンチテーゼが乃木坂46だと思っていたのに・・・。個々のメンバーが魅力的なだけに、残念すぎる、と思ってしまいました。
 

こちらとしては、見ていても気が塞ぐようだったらファンを辞めるだけって言いたいけど、これまで生駒ちゃんを初めとした乃木坂46のメンバーを応援してきて、だんだん愛着が湧いてきて好きになってしまったので、そう簡単に離れることができないのが辛いところです。
 

まあ、自分はCDを何十枚も買うようなヘビーなファンではないので、あまり深入りし過ぎないよう注意しつつ、細々と見守っていこうと思います。
 

今回の選抜で、乃木坂ファンが離れていかず、また、努力が報われなかったメンバーが努力し続けることを祈るばかりです。 
 

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2012年9月 6日 (木)

生駒ちゃんの成長

結成1年を過ぎ、大阪・名古屋でのzeppライブを終え、3rdシングル『走れ!Bicycle』を発売し、東京公演真っ只中の乃木坂46。

書きたいことは色々ありますが、まずはセンターの生駒ちゃん。

東京公演前日の記者会見では、その緊張感に耐えかねてか、会見中にダッシュで逃亡してしまったりと、まだまだポンコツぶりが抜けないところもありますが、僕は生駒ちゃんは着実に成長しているなあと感じています。

それを一番強く思ったのが、8月20日放送のネプリーグ。
 
 

見よ、この変顔!

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からの

真顔。

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生駒ちゃん、テレビでこんな変顔ができるようになったんだね! そして、変顔の後、照れて笑ったりするのでなく、きりっとした真顔でギャップをつけるところが素晴らしい!

どうですか、この変顔と真顔のギャップ。常日頃の顔がおもしろいプロのお笑いタレント(バナナマン日村や、この日ネプリーグのゲストで来ていた加藤茶など)では、こうはいかないでしょう。

これができたということは、生駒ちゃんに、“自分はきちんとした顔をしたときは美少女なんだ”という自覚というか自信が持ててきた、即ち、生駒ちゃんが成長してきたっていうことなんじゃないかな、と思いました。
 
 
 
 


東京公演では、歌唱力に優れ、舞台経験もある生田絵梨花ちゃん(いくちゃん)が1位のアリスを演じることが多く、生駒ちゃんは16人の中には選ばれるものの順位は真ん中あたりで、センターとしては色々悩むこともあるかもしれないけど、その辺は軽く変顔でかわして、ブログで生駒ちゃん自身が言っているように、自分に与えられた役を精一杯演じて、表現力の向上に結び付けて欲しいな、と思います。
 



それにしても、生駒ちゃんは、ほんと、美少女のときと、そうでないときの振れ幅が大きい。

美少女だなあと思うことはよくあるけど、典型的なのは、スピリッツの表紙。

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どうですか、この清涼感。まさに美少女。


かと思うと、「乃木坂ってどこ?」のキャンプの回では、首にタオルを巻いた火起こしのおじさんに変身w

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この落差というか高低差、他のアイドルにはないんじゃないかなあ。生駒ちゃんは、高低差アイドルという新たな境地を切り開けるかも。

今は、こうして、ときに少年のようになったり、ときにちっさいおじさんのようになったりして、美少女のときとの高低差を楽しませてくれる生駒ちゃんだけど、もう2、3年もしたら、だんだん女性らしくなり、少年っぽさはなくなってくるんだろうなあ。

生駒ちゃんがこれから成長していくのか楽しみのような淋しいような、ほとんど親戚のおじさんの気持ですw。

何はともあれ、生駒ちゃんガンバレ!

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2012年7月 8日 (日)

乃木坂46 7月7日 全国握手会&ミニライブ

久々の更新になってしまいましたが、このところ、ずっと乃木坂46が一番の関心というか、毎日の楽しみです。

 
『乃木どこ?』の生駒ちゃんの買い物の回や、日村さんに手料理を振る舞う回、ほんとにおもしろくて、何度も見返しています。

 
『乃木坂浪漫』も毎回録画して見てます。柏幸奈ちゃんとか、あしゅりんとか、和田まあやちゃんとか、アンダーメンバーの回も、よかったなあ。

 
さて、昨日は、そんな乃木坂46の全国握手会&ミニライブが幕張であり、行ってきました。僕は東京の西の方に住んでいて、幕張まで1時間半以上かかるのですが、早起きして行ってよかった! 以下、初めて行った全国握手会&ミニライブの感想を思いつくままに書いてみました。

■ミニライブ

 
・ゆみねえとみさみさのMCがよかった!

 ライブのMCはゆみねえとみさみさのコンビだったけど、安定感抜群で、安心してライブを楽しめました。ゆみねえは、『乃木ここ』のボウリングを見てても思うけど、MCやってるときすっごく生き生きしてて、見てて楽しいなあって思います。
 

・乃木坂メンバーは、みんな声がきれい!


 ライブ中は、七夕にまつわるエピソードをメンバーに聞いたり、メンバー全員の自己紹介があったりしたけど、どのメンバーも声がきれいで、僕の位置(Bブロックの真ん中辺)からはステージ上のメンバーの表情などはよく見えなかったけど、声を聞いてるだけで、いい気分になりました。

・生ちゃんの「得意料理はカツ丼」に吹いた!

 生ちゃんが、自己紹介で、好きな食べ物はうどん、に続いて、得意料理はカツ丼って言ってたのがツボでした。この間の『乃木どこ?』では、豚肉と鶏肉を間違えて、カツ丼を作るはずが、親子丼作ってたくせに・・・w。

・まいやんの七夕の願いごとは、「ヘタレをなおしたい」

 まいやんは、ヘタレをなおして、泣かないようになりたいって、お願いしたそうです。で、僕の願いは、「まいやんのヘタレがなおりませんように」です。『乃木どこ?』の生駒ちゃんの買い物の回で、まいやんが日村とのアッチ向いてホイ対決で瞬殺されて、その場にへたりこんで、「オトナ気ないよー!」と涙を流すシーン、おもしろすぎでした。ヘタレじゃなくなって、ああいうシーンが見られなくなるのは、淋しいので、ずっとヘタレでいて欲しいです。
 

・べびたんの新しい自己紹介のコール&レスポンスは叫び易かった

 べびたんこと伊藤万理華ちゃんが、新しい自己紹介のコール&レスポンスを導入しました。「伊藤万理華はぁ?」って会場に振ったら、「童顔!」って返すんだけど、それまで声を出すのを躊躇してたような人(自分もそうですが)も、このときばかりは大きい声で「童顔!」って言ってたように思いました。なんか言い易いんですよね。ただ、「童顔!」の声が大きくて、その後の万理華ちゃんの声(多分、「でも大人だもん。伊藤万理華です」って言ってたんだと思う)が、かき消されていたように思いましたww。

・乃木坂には17歳がいっぱい!

 ななみん、まいやん、さゆりん、みさみさ、そしてゆみねえ、みんな17歳だそうですww。 特に、ゆみねえは、「永遠の17歳はゆずらないよ!」と叫んだり、本当の年齢の「22歳」を口にするときは小声になったり、おもしろかったな。
 

・HTCJのCMの撮影エピソードがおもしろかった!

 HTCJのCMで、大縄跳びを跳ぶバージョンがありますが、ななみん、かなりんは結構引っ掛かっていたそうです。一番引っ掛かっていたのは、せいたん。んー、なんとなくわかる。 『乃木どこ?』の体力測定の回を思い出しました。
 

 意外だったのは生駒ちゃん。一番前でロープの端っこに近く、高くジャンプしないといけない位置だったにも関わらず、あまり(全然?)引っ掛からなかったそうです。さすが(少年)ジャンプにはこだわりのある生駒ちゃん。
 

 ゆみねえも頑張ったらしく、「私も、全然引っ掛からなかったよ」ってアピールしてたけど、それに対するみなみちゃんの「ゆみねえ、年の割りに頑張ってたよね」の一言が強烈で、吹きました。ゆみねえから、「後で楽屋で・・・」とか言われてたけど、みなみちゃん、無事だったかな?
 

・『ハウス』と『狼に口笛を』の踊りがかっこよかった!


 この間の『乃木どこ?』でスタジオ収録が披露されていましたが、、『ハウス』と『狼に口笛を』の踊りがダイナミックでかっこよかったです。乃木坂メンバーって、ああいう激しい踊りもいけるんですね。
 

・サプライズの3rdシングル『走れ! Bicycle』がとてもよかった!

 色んなところで取りあげられていますが、ミニライブの最後に3rdシングル『走れ! Bicycle』の初披露がありました。僕は、七夕のサプライズって、メンバーの浴衣姿かなって思ってたので、3rdシングル発表には、ほんとにびっくりしたし、その場に居合わせてよかったって思いました。
 

 曲は桜井キャプテンが曲後に言っていたように、アップテンポでノリがよく、とてもいいと思いました。僕の周りの応援慣れした(?)ファンの方は、早速曲に合わせて「おーー、お!」と掛け声を入れたり、ジャンプしたりしていました。
 

 衣装は、きらきらのスパンコールできれいですが、僕のように昭和世代の人は、多分、ピンクレディーを思い出したんじゃないかと思いますw。生駒ちゃんの昭和歌謡っぽいソロ曲『水玉模様』といい、昭和世代の人も乃木坂46のターゲットの一部として意識してくれてるんだとしたら、ちょっと嬉しいところではあります。
 

・ステージからはけるとき生駒ちゃんが深々と礼をしていた! 

 3rdシングルの披露が終わって最後にステージをはけるとき、生駒ちゃんが深々とかなり長い間会場に向かって礼をしていました。なんか、センターとしての責任感のようなものも感じて、益々生駒ちゃんへの好感度が増しました。ほんと、いい子だよなあ。
 

■握手会
 

 僕が行ったのは、第4レーン(生駒ちゃん、せいたん、ゆみねえ)と、第2レーン(ななみん、まあや、せいらりん)だったのですが、両方とも楽しかったです。

・生駒ちゃん、かわいすぎ

 最初に握手をしたのは、生駒ちゃん。間近で見ると、ちゃんとお化粧していて(当たり前か)、目鼻立ちがくっきりしていて、ほんとにきれいでした。僕は言葉を失って、もごもごしてるうちに、移動をうながされて(はがし、というららしいです)、慌てて、「乃木坂浪漫の津軽の朗読すっごい好きです。あの『愛ごくてのう』っていうやつ」とだけ言うのが精一杯でした。もっと他に言いたいことあったのに、と思うけど、まあ、生駒ちゃんに会えただけで大満足です。
 

・生駒ちゃん以外のメンバーもみんなかわいかった!

 せいたんは、顔ちっちゃくてお人形さんみたいでした。思わず「顔ちっちゃいね」って言うと、「そんなことないです」と照れて両手で顔を覆うんだけど、その仕草がまたかわいくて、いい子だなあって思いました。ゆみねえも、思っていたよりずっと小柄で、かわいかったです。MCとてもよかったってことと、ぐるぐるカーテンのときの個人PVで子供と遊ぶのがすごくよかったってことを伝えたら嬉しそうに笑ってくれて、ブースを出ても、身を乗り出して手を振ってくれて、嬉しかったなあ。
 

 ななみんは、ほんと綺麗で、最近毎日更新宣言をしたブログについて「ブログとかあまり無理しないでね」と言ったら、「大丈夫だよ」って答えてくれました。ななみんの隣の和田まあやちゃんが、またかわいくて、ななみんと同じように輝いて見えました。あの子、どんどんかわいくなっている気がします。そして、最後の握手となったせいらりん。他のメンバーよりもぎゅっと強く握ってくれて、さすが、神対応って言われることはあるって思いました。せいらりんも、ゆみねえと同じように、ブースを出ても「また来てね」って手を振ってくれて、僕はその後、ブースを離れても、顔がにやついて仕方ありませんでした。
 

 CD買えばこうしてアイドルに会いにいけるなんて、いい時代になったものです(アイドルにとっては、大変な時代になったと言えるかも)。
 

・第1レーンと第2レーンの列が長かった!

 今回はどのレーンも列が途切れることはなかったようですが、第1レーンと第2レーンの列の長さはすごかったです。僕が最初に並んだ生駒ちゃんのいる第4レーンも折り返しが二重にできてて、かなり長かったけど、第1レーンと第2レーンは、外に溢れてる感じでした。
 

・折り返しがあるのは嫌ではなかった

 折り返すところで、これから握手するメンバーの様子が見れたり、隣のレーンのメンバーの様子が見れたりして、楽しかったです。第2レーンの隣の第3レーンでは、さゆりん、本当にぴょんぴょん跳び跳ねてて、いつかは行ってみたいなと思いました。ろってぃーもかわいかったし、せいさん(せいちゃん?)はシュッとしててかっこよかったです。第4レーンの隣の第5レーンでは、生ちゃん、万理華、ひなちまの可憐な姿を垣間見ることができました。

■弱冠の苦言や提案など

・会場は、いっしょに振りをするには、混みすぎ

 『乃木坂の詩』では、会場でも一緒に振りをしてねって感じで、桜井キャプテンによるレクチャーもあったのですが、会場は混みすぎで、手を動かせるスペースがなかったので、この辺は改善点かなと思いました。

・大型モニターを設置して欲しい

 会場はフラットで背伸びしても前の人の頭に隠れてメンバーの表情など細かいところは見えないので、大型モニターがあったらなと思いました。運営ブログの写真入りレポートで、登場時や3rdシングル披露終了時に感極まって涙ぐみメンバーがいたことを知り、そうだったんだと感動を新たにしましたが、大型モニターがあって、その場で知ることができたら、もっと感動していたのに、と思います。
 

・入場から開演までが長すぎ

 僕が会場についたのは9時ちょっと前。で、入場して、ライブが開始されたのは11時。その間2時間ぐらいほとんど立ちっぱなしで、疲れました。僕は根性がないので、途中、地べたに座り込んだときもあったけど、ずっと立ってる人もいました。ライブ見るのってこんな体力いるんだって思うとともに、なんとかならないものかな、と思いました。
 

・サイリウムを会場で売って欲しい

 生ちゃんが、ライブの最後の方で感想を聞かれて、「乃木坂カラーのサイリウム(ペンライト)が天の川みたいで綺麗だった」って言ってて、そんなにメンバーが喜ぶんだったら、こっちも盛り上がるし、サイリウム欲しいなって思いましたが、あれ、どこで売ってるんだろ? 会場で売ってくれたら、助かるのにって思いました。 ただ、昨日のようなフラットな会場だと、前の人がサイリウムをかざすと、ステージが見にくくなってちょっと困るということはあるな、とも思いました。
 

とまあ、改善した方がいいかなという点もなくはありませんでしたが、全体としては大満足のミニライブ&握手会でした。乃木坂46のメンバー、運営の方々、ありがとうございました。
 
 

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2012年6月 6日 (水)

明日はAKB48総選挙! さっしー頑張れ!

明日はAKB48総選挙ですね。僕は、去年は全然興味なかったんだけど、今年は、さっしーこと、指原莉乃推しです。
 
さっしーのことは、不覚にも、乃木坂と対決するまで全然知らなかったんだけど、つくづく残念です。

さっしーは、生駒ちゃんを初めとする乃木坂メンバーと同じく、知れば知るほどおもしろいです。
 
最初見たときは、なんか寺島しのぶに似てて、あんまりアイドルっぽい顔じゃないな、と思ったんだけど、なんか顔立ちがどうこういうレベルを越えた魅力があるし、顔だって、ときどき(失礼!)、びっくりするぐらいかわいいときがあります(でも、そういうときは、“さしこのくせに”って思って、笑っちゃうんですよね)。

さっしーの動画はネットにたくさんあって大変有難いんだけど、『さしこのくせに』とか『指原PRIDE』とか、リアルタイムで見たかったなあ。ブログは読み返すことができるけど、やっぱり、その当時の雰囲気と一緒に味わいたかった。

ブログがおもしろかったのもあって、『指原莉乃1stフォトブック さしこ』を買ってしまいました(Amazonで中古品だけど)。アイドルの本を買うなんて、何年ぶりだろ? そして、これがまた、とてもおもしろいのです。
 

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最初の制服やスクール水着の写真は、電車の中とかで読むのに恥ずかしいから、なくてもいいぐらいなんだけど、さっしーが子ども時代からAKBに合格して今に至る軌跡について語る2万字インタビューは、かなり笑えるし、さっしーの隠れた努力家の一面も知ることができて、読み応え十分です。

さっしーは、へたれアイドルという新境地を切り開いたけど、単なるへたれじゃないんですね。『RIVER』や『ポニーテールとシュシュ』(多分、さっしーがアンダーメンバーだったときのシングル曲)は全ポジション対応できるし、直前の代役でも、立ち位置と振り付けは、最初のリハーサルまでにきっちり覚えてくるそうです。さっしー曰く、「アンダーガールズだった1年間で鍛えられた」とのことです。

大分から上京して1ヶ月共同生活した“地方組”の話もおもしろかったなあ。地方から出て着た女の子5人組が、ジャージやスエットを着て恵比寿ガーデンプレースを闊歩してレッスンに行き、レッスンが終わって部屋に戻ったら、レッスン場で出された仕出し弁当を分け合って食べて、その日習った振り付けを教えあったり、色んな変な遊びに興じたり、貧乏だけどいつも笑ってて、僕は、読んでて、なんかすっごく羨ましくなりました。“地方組”は、“AKB48のトキワ荘”と言われていたそうです。

僕は、この『さしこ』を、乃木坂46のメンバーに読んで欲しいな、と思いました。

乃木坂46はデビューしてまだ半年も経たないアイドルグループで、これから自分たちのカラーというか、ファンが共感できる物語を作り上げていかないといけないと思うんだけど、大分から上京してきたさっしーが、凹んだり楽しんだりしながら頑張る様子を知ることは、選抜メンバー・アンダーメンバーを問わず、大いに参考になるんじゃないかと思います。

ひょっとしたら、乃木坂VSさっしーのシングル同時発売対決で乃木坂46が得た最もよかったことは、さっしーと親しい間柄になれたことなんじゃないかな、とすら思います。

明日のAKB48総選挙、さっしーがどこまで上位に食い込んでいけるのか、楽しみです。

 

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2012年5月29日 (火)

乃木坂46 若月

昨日5月27日深夜放送の『乃木坂ってどこ?』は、おもしろかったなあ。

食べるのがびっくりするほど遅いさゆにゃん、楽屋でカメラに向かって「べーだ、べーだ、何やってんだ。へんたい、へんたい」と悪い言葉を使って変顔をするれなりん、二人ともかわいすぎる。

 
写メを何度も取り直させる生ちゃんには、興味を持ったものは何でも極力よいものにしていきたい、という芸術家気質を感じました。あの子は、ほんと賢く才能豊かな子だよね。

 
ななみんの辛さに対する鈍感さもすごかった。匂いでメンバーの持ち物を嗅ぎ分けるぐらい臭覚は敏感なのに、辛さには鈍感って、人の感覚って不思議。

 
かずみんのお尻ポンポンも、さゆりんの正座の寝姿もかわいかったし、ななせまる、生駒ちゃん(久々のスポット!)、ななみんの寝顔も超かわいかった。

 
そして、カメラにちょこちょこ映りこんでいる楽屋でのメンバーの様子がおもしろかった。生ちゃんのうしろにちょこんと映ってた、髪をピンで留めてピザ食べながらピースサインしてる伊藤寧々ちゃんとか、メガネをかけて雑誌を読んでるななせまるとか、ふざけてるれなりんとせっさんの向こうで、一人本を読んでるななみんとか、見返すと色々発見があります。

ほんと、今回は盛りだくさんだったなあ。最近、AKB総選挙の話題もあり、さっしーをはじめとしたAKBグループのメンバーにも心が魅かれていたんだけど、やっぱり乃木坂がおもしろい!

 
そして、来週の予告では、6月生まれの岩瀬姉さんと若月の生誕祭! 特に若月は、アンダーメンバーからの久々の『乃木どこ』登場ということで、ネットでも大いに歓迎ムードが高まっているようです。



 
 
 
というわけで、前置きが長くなりましたが、今日は若月こと、若月佑美ちゃんの紹介です。

彼女には、みゅうみゅうというかわいらしいニックネームもあるのですが、男前キャラのせいか、若月と呼び捨てにする方がしっくりくる感じです。ブログに寄せられるコメントでも若月と呼んでいる人の方が多いような気がします。

 
僕が彼女に魅かれたのは、『乃木どこ』第4回の体力測定で、彼女の50m走を見たときでした。


 
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闘魂Tシャツを着て、カメラの前で意気込みを語る若月。


 
 
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運動神経の良さを感じさせる華麗なフォームで疾走!


 
 
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が、ゴール直前で、足がもつれて、まさかの転倒!


 
 
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なんと見事なこけっぷり!! 僕は、今だかつて、女性アイドルのこんなド派手な転倒見たことないです。


 
 
 
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そして、走り終わった若月は、派手に転倒したことを恥ずかしがるかと思いきや、カメラに向かって、堂々と、

全力だったんで、満足です!

 
いやー、これを男前と言わずして何と云う? 結果にばかりこだわるこのご時勢で、全力を尽くせればそれでよしとする潔さ、天晴れです。

 
 
 
若月は、天然ボケの方々が大半を占めると思われる乃木坂メンバーの中にあって、数少ない優れたツッコミセンスの持ち主で、そのツッコミセンスをいかんなく発揮した彼女のブログ(若月ブログ)のおもしろさは、ファンの間でも評判です。

 
個人的には、特に、ときどきタイトルに持ってくるメンバーとの会話や、「というわけで始まりました若月ブログ」の前のちょっとしたエピソード(落語で言えば、枕に相当?)がおもしろいなあと思って読んでいます。

 
若月のようなツッコミ好きの人にとっては、天然だらけの乃木坂メンバーはネタの宝庫なわけで、これからもどんどん鋭いツッコミを発揮して、メンバーのおもしろトークや行動を紹介して欲しいなと思います。

 
乃木坂46の公式サイトで最近配信が始まったアンダーメンバーによるスタジオトーク企画の第1回目では、見事なMCぶりを披露していた若月。男前ってところも含めて、なんだかAKB48のたかみなに通じるものがあるなあと思います(5月24日の若月ブログで、高橋みなみさんのことを尊敬していて大好きって書いてたから、意識してるところもあるのかな?)。

 
来週の『乃木どこ』、若月のトークが炸裂するのか、楽しみです。
 

 

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2012年5月23日 (水)

乃木坂浪漫 『津軽』 by 生駒ちゃん

この間の『乃木坂ってどこ』は、桜井キャプテンと、ななせまるの生誕祭がすごくおもしろかったけど(特に、小さいときのななせまるがうどんを顔面で受け止めて食べる映像は何度見ても笑える)、この3週間くらい、生駒ちゃんにスポットが当たらないのが、ちょっと淋しい感じです。

 
 
そんなとき、僕は、生駒ちゃんが朗読を担当した乃木坂浪漫の『津軽』の回を見返しています。

 
生駒ちゃんが朗読する『津軽』の一節には、主人公の育ての親たけが、主人公の幼少の頃について語る場面があるのですが、その中で僕が特に好きなのは、

手かずもかかったが、愛ごくてのう

というところです。


 
 
Tsugaru01_2


 
 
方言の持つ温かみや優しさが、生駒ちゃんの声にぴったりで、何度聴いても、しみじみします。

  
そして、心の中で、「ポンコツなところもあるけど、愛ごくてのう」と、生駒ちゃんのことを思います。きっと、生駒ちゃんファンはみんなそう思うんじゃないでしょうか?

 
 
「愛ごくてのう」に続く、「それがこんなにおとなになって、みな夢のようだ」という台詞もまた、いいなあ、と思います。


 
 
Tsugaru02


 
 
もう2、3年したら、僕達は生駒ちゃんを見て、同じように思うのだろうか、と思います。オフショットで棒っきれを振り回している無邪気な生駒ちゃんを見ると、まだずっと先のことのようにも思うけどw・・・。

 
 
エンディングの「元気で行こう。絶望するな。では、失敬。」という台詞も生駒ちゃんが云うとかっこいいです。僕は、最近、この台詞を思い出して、もうひと踏ん張りがんばるか、と思うことがちょこちょこあります。


 
 
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今回の生駒ちゃんの朗読は、方言の台詞が入っていたせいもあるのか、それまでの回よりちょっと力が抜けて、気持ちがこもっていたように思いました。次回の乃木坂浪漫も楽しみです。 

 

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2012年5月21日 (月)

『乃木坂46 VS さっしー』の対決は、おもしろかったなぁ・・・

全然タイムリーにブログが書けないんだけど、乃木坂46VS指原莉乃(さっしー)の対決、おもしろかったなあ。
 
5月12日の幕張宣言で終結してから、乃木坂46のテレビ露出も減ってしまって、ちょっと淋しいこの一週間でした。
 
乃木坂46VSさっしーの対決では、火曜曲の口喧嘩対決もおもしろかったけど、特におもしろかったのは、『有吉AKB共和国』での指原セブンとの対決でした。
 
 
Sashihara_seven
 
 
僕は、この番組を見るまで、AKBとかあまり興味なくて、さっしーのことも全然知らなかったんだけど、乃木坂46VSさっしーの対決を見ているうち、段々さっしーや、他のAKBメンバーのことも好きになってしまいました。
 
かわいいっていうより、キャラやトークがおもしろい! やっぱり、世の中で認められて人気が出てる人には、理由があるんだなって思いました。
 
 
この『有吉AKB共和国』での乃木坂46VS指原セブンの対決では、生駒ちゃんが有吉に座敷童子って呼ばれたり、生駒ちゃんのセクシーな「ガンジー」やさゆりんご渾身の「すっぽん!」が見れたり、相撲対決で元SDN48の野呂さんがものすごい強豪ぶりを発揮したりと、数々の名シーンがありましたが、今回このブログで取り上げたいのは、指原セブンのメンバーが登場するとき、各メンバーの紹介として流れたナレーションとキャッチコピーです。
 
チーム指原のメンバーとして、さっしーが呼んだのは、大家志津香、川栄李奈、高橋朱里、小嶋菜月で、各メンバーの紹介のナレーションとキャッチコピーの入った映像は以下の通り。
 
 
大家志津香
 
「福岡が生んだガチ馬鹿娘。頭は弱いが体力だけは自信あり。大家志津香」
 
Oya_shizuka  
 
 
 
川栄李奈
 
「番組で流した涙は全てウソ。チーム4のニューフェイス。川栄李奈」
 
Kawaei_rina


 

高橋朱里

「いつでも元気にスマイル・フォー・ユー。でも、目は死んでいる。高橋朱里」

Takahashi_juri

 
 

小嶋菜月

「目は生きているが、セリフは全て棒読み。研究生代表、小嶋菜月」 

Kojima_natsuki  

 

そして、この4人の他に更に指原セブンに加わったのが、小嶋陽菜と野呂佳代。この二人の映像はこちら。
 
 

小嶋陽菜
 

Kojima_haruna

 

野呂佳代 

Noro_kayo

 

野呂さん登場時には、「AKB時代に、『ハワイの力士みたい』と言われた伝説を残す。」というナレーションもありました。

いやー、どのナレーションもキャッチコピーも素晴らしい!

僕は、『有吉AKB共和国』を見たのはこれが初めてなので、よくわからないのですが、これらのナレーションやキャッチコピーは、有吉が考えたのでしょうか?

アイドルの紹介にはあるまじき悪口のオンパレードなんだけど、あまりに堂々と悪口を言っいて、逆にすがすがしさすら感じさせます。そして、それが生み出すカラッとした笑いのせいか、悪口を言われた当人を魅力的に感じさせるのに成功しています。実に秀逸だなあ、と思います。

 

乃木坂46も、メンバーそれぞれ自己紹介のときの決め台詞のようなのがあるみたいですが、それとは別に、指原セブンみたいに悪口入り(?)の紹介用ナレーションとキャッチコピーを作るといいんじゃないかな、と思います。 

ちょっと考えてみたのを紹介すると、

生駒ちゃん

ナレーション: 「ダンス以外の運動神経は一切なし。見た目はクール中身はポンコツ、生駒里奈」

キャッチコピー: 「ポンコツアイドル」 もしくは 「ポンコツセンター」
 
 
ななみん

ナレーション: 「いつもやる気全開。だが、決して周囲には伝わらない。寝起きは最悪、橋本奈々未」

キャッチコピー: 「ローテンション・アイドル」
 
 
桜井玲香

ナレーション: 「しっかりものの乃木坂のリーダー。だが、絡むとめんどくさい。桜井玲香」

キャッチコピー:「永遠の暫定リーダー」 
 
 
他のメンバーのは、なかなか思い浮かばないので、また思いついた時に。

あ、『乃木坂ってどこ』が始まった。見ねば!

 

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2012年5月16日 (水)

生駒ちゃん 水玉模様

生駒ちゃんの初ソロ曲『水玉模様』、最初聴いたときは、“うーん、生駒ちゃんちょっと舌足らずだし、これからに期待かなっ”と、思ったのですが、何回か聴いていると、昭和っぽい曲調と、生駒ちゃんの一生懸命な感じの歌声のマッチングが心地よく思えてきて、気がつくと結構くり返し聴いています。うん、なかなかいいんじゃないの?
 
 
『水玉模様』について、こちらのサイトでは、“主人公のイメージとしては原田知世の「時をかける少女」”と紹介されていますが、僕は曲の構成というか、陰と陽の織りなすパターンが、『時をかける少女』に似てるなあと思いました。
 
 
例えば、『水玉模様』の出だしの“あの日の心の坂道は揺れる木漏れ陽の中”というフレーズは、陽で入って、陰になり、陽で出るというパターンですが、『時をかける少女』の出だしの“あなた私のもとから突然消えたりしないでね”も、やはり、陽で入って陰になって陽になるというパターンです。
 
 
『水玉模様』のサビの“水玉模様の思い出は光と一緒に影がある”のスピード感と、それに続く“大人の気持ちはずっとわからないよ”でテンポを緩めるのも、『時をかける少女』のサビの“時をかける少女愛は輝く舟”とテンポよくきて、“過去も未来も星座も越えるから”とテンポを落とすパターンに似てる気がします。
 
 
『水玉模様』の最後の“16歳”の部分のメロディーと、『時をかける少女』の最後の“抱きとめて”の部分のメロディーも、陽で終わる感じに共通性を感じます。
 
 
車がカーブを効率よく走ろうとするとき、アウトインアウトのパターンを取るように、16歳ぐらいの少女の壊れそうに繊細な可憐さをメロディーで表そうとすると、自ずから似たようなパターンになるのかな、などと思ったりします。
 
 
いずれにしても、聴けば聴くほど、『水玉模様』には、今の生駒ちゃんが歌ってはじめて表現できる何かがあるような気がして味わい深いものがあります。他の歌の上手な人が歌うと(というと生駒ちゃんが下手みたいだけど(^^;))、それはそれでいい曲になるのかもしれませんが、生駒ちゃんが歌うことで表現されているこの年頃の女の子特有の何かは失われてしまうのでは、と思います。
 
 

 
ところで、生駒ちゃんには原田知世に通じる透明感もありますが、僕は『水玉模様』のPVを見ていて、髪型のせいもあるのでしょうが、山口百恵に似てるなあと思いました。
 
 
Ikomachan_mizutamamoyo
 
 

B0001n1kvo09lzzzzzzz
 
 
どうでしょう? 横分けのショートカットの髪型で、ちょっと中性的な雰囲気が、似てるように思うけど・・・。
 
百恵ちゃんは、老若男女みんなに愛される大スターになったけど、生駒ちゃんも、将来そんなふうになるのかなあ、と思います。 

 

PS
百恵ちゃんというと僕の中で連想されるのが、ちびまる子ちゃん。コミックの第7巻で、おかあさんに、「ちょっとだけ百恵ちゃんに似てるね」と言われてその気になったまるちゃんが、百恵ちゃんみたいに横分けにして、おかあさんに「ヘンだよ」って言われるシーンが強烈に印象に残っています。

生駒ちゃんは、まるちゃんと違って百恵ちゃんに似てると思うんだけど、かずみんのブログでも書かれてたように、しゃべり方がまるちゃんにちょっと似てる気がします。この間、ドラえもんを実写化したCMで、のび太の成長した姿を妻夫木聡が演じてましたが、それと同じように、いつかちびまる子ちゃんが成長した姿を生駒ちゃんが演じたりしたらおもしろいかなあ、と思います。そのときは、お姉さん役はクールで少し醒めてるななみんがピッタリかな。ちょっと美人すぎる姉妹になってしまうけど。 

 

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2012年5月 7日 (月)

乃木坂46 ななせまる

もう2日前ですが、5月4日に行われたイオンモール羽生のミニ握手会に行ってきました。

握手会というのに参加したこと自体が初めてだったのですが、思い切って行ってみてよかったです。

握手会に来てくれた乃木坂のメンバーは、安藤美雲ちゃん、川後陽菜ちゃん、高山一実ちゃん、西野七瀬ちゃんの4名だったのですが、近くで見る彼女達は、テレビで見るよりもずっとかわいくて、僕は頭の中がその印象だけでいっぱいになり、思考停止状態になりました。

いやー、握手会に何度も行く人の気持ちがわかるような気がします。

 

 

さて、今日紹介したいのは、羽生の握手会にもきてくれた西野七瀬ちゃん(ななせまる)

彼女はファーストシングル、セカンドシングルともに選抜メンバーに選ばれているのですが、控えめな性格なのか、あまり表に現われず、冠番組の『乃木どこ』でもスポットが当てられることは少ない感じです。

でも、その美少女ぶりは、七福神と言われるフロントメンバーに決して引けを取りません。

 

Nanasemaru

 

そして、単に美少女というだけでなく、上の写真にもあるように、ななせまるは絵が大好きで、ブログにもときどき自作の絵を載せてくれます。

が、その絵の題材がちょっと変わってるのです。

 
 
例えば、こんなの↓

Doiyasan01

 

Doiyasan02

 

Doiyasan03

 
 
描かれているのは、“どいやさん”という神様らしいのですが、何の神様なのかは謎です。また、どいやさんにはハイヒールを履いた女性バージョンもあって、そちらはトモコという名前だそうですw。

 
実にユニークで、趣きがあるなあと思います。

 
そして、すごいなあと思うのは、うまく言えないけど、どのどいやさんの絵も“作品と言える仕上がり”になっているように思えることです。

 
真ん中の節分の豆の中に埋もれたどいやさんなんかは、背景に罫線があって、明らかにノートの片隅に描いたみたいなんだけど、それでも、非常に味わい深い感じがします。

 
いつか、どいやさんの画集とか、どいやさんがプリントされたTシャツなどのどいやさんグッズが販売されたら買うのになあ、と思います。なんかご利益がありそうじゃないですか?

(* 書き忘れてましたが、BLTとのコラボ企画で各メンバーがデザインしたTシャツの販売があって、ななせまるは、どいやさんTシャツをデザインしてくれました。もちろん買いました! まだ着てなくて、飾ってあります。11月に転職がうまくいったし、ほんとにご利益あるかも?!(2012年12月2日))

 
 
 
ななせまるのブログは、どいやさんの絵だけでなく、文体も独特でとてもおもしろいです(変なところで、“故に”とか使うし)。寄せられるコメントの数も七福神と同じぐらいで、控えめな彼女を推しているファンが大勢いることを伺わせます。

 
 
 
あと、ななせまるで印象深いのは、『乃木どこ』の第19回目で放送された『ぐるぐるカーテン』の全国PRツアーでのエピソードです。いくつかのチームに分かれて全国各地でティッシュ配りをするのですが、京都でティッシュ配りをしたとき、ななせまるは、通行人にティッシュを差し出しても無視されて受け取ってもらえないのに悲しくなり、ついには泣き出してティッシュを配れなくなってしまったのでした。

おー、今どき、こんな純情な子がいたのか! と心を打たれました。もう、自分がその場にいたら、100個ぐらいもらってあげたのにって云うか、よくこんなかわいい子が差し出したティッシュを無視できるなあと思いました。

このエピソードにぐっときて、ななせまるのファンになった人はたくさんいるに違いありません。

 

 
 

と、この辺まではだいたい事前に書いていたのですが、先程、『乃木どこ』を見ていたら、ななせまるがまたそのナイーブな一面を見せてくれました!

今日の『乃木どこ』は、『使えるエピソードトークを身につけよう』というテーマで、お題は『コレって私だけ?と思ったこと』だったんだけど、さゆりんと、かなりんがかなり高得点のエピソードを披露した後に、ななせまるの番が回ってきて、そこにバナナマンの設楽や日村が「自分の前とかがスゲエ盛り上がっちゃったりして、自分のネタが弱いなあと思うときもあるけど、そういうのはバラエティじゃあることだからね(そういうのにも耐えてやっていかないと)」と、プレッシャーをかけたのでした。

設楽から「これって私だけって思ったこと。西野、何かあるの?」と話をふられたななせまるが、「スゴイ弱いんですけど・・・」と小さな声で話始めると、その弱気な姿勢に、もう周りは大ウケ。

 
「弱いかどうかわからないから、やってみた方がいいよ」と日村からうながされて、「あの、太ったハトを・・・」と話そうとするななせまる。けど、プレッシャーのせいで、涙声になってしまい、先を続けることができません。それに気づいたメンバーたちは、「え、何、何?」「泣いてるの?」「大丈夫?」と大騒ぎ。設楽も日村もゲストのアンジャッシュ渡部も大ウケ。囃し立てられたななせまるは、もう涙をこらえることができず、きれいな大粒の涙がポロリとこぼれちゃうのでした。

 
なーんてかわいいんだ、ななせまる! すごい新鮮!

ポロポロ涙をこぼすななせまるに、メンバーからも、「かわいい!」の声が口々に発せられます。

 
で、「とりあえずエピソードトークのタイトルだけでも教えて?」と設楽にうながされて、涙声でななせまるが語ったのは、

 
 
「太ったハトを見るのがスゴイ好きなんです」

 

Nanasemaru02

 

わはははは。これはおもしろい。涙とトーク内容のギャップありすぎ!

 
いやー、ななせまる最高! スタジオも大ウケで、バナナマンもアンジャッシュ渡部も、立ち上がってスタンディングオベーションでした。

 
「太ったハトを見るのがスゴイ好きなんです」と言った瞬間、右の目からポロっとこぼれた大粒の涙、絶品でした。

 
今日の『乃木どこ』で、ななせまるファンがまた一気に増えたのは間違いないでしょう。

 

 

こんなナイーブで控えめな感じのななせまるですが、実はダンスがすごく好きらしく(ORICON STYLEのインタビュー記事より)、確かに、『ぐるぐるカーテン』でも『おいでシャンプー』でも、とても楽しそうに踊っています。

 
『おいでシャンプー』のDVDに入っていたデートPVでは、ゾンビ好きの変わった女の子を演じていましたが、なかなかの演技力だったと思います(ちなみに、ほんとはゾンビは好きじゃないって、羽生の握手会の前のミニトークショーで言ってました)。

 
今後、そのユニークな個性をどう伸ばしていくのか楽しみです。

 

 
 
 

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