2012年4月23日 (月)

乃木坂46  まいやん、ななみん、さゆりん、かずみん

乃木坂46は、生駒ちゃん以外のメンバーもおもしろい子がいっぱいです。全員は書ききれないし、チェックもしきれていないけど、とりあえず自分が注目しているメンバーについて書いてみたいと思います。

 
 
まずは、セカンドシングル『おいでシャンプー』のカップリング曲『偶然を言い訳にして』を歌うことになった4人(ユニット名はまだ未定?)から。

 

 

 
トップバッターは、白石麻衣ちゃん(まいやん)。
 

この子は、美形揃いの乃木坂46の中でも1、2を争う美形で、もうソログラビアなども出しています。でも美形なだけではなくて、『乃木坂ってどこ?』(以下、『乃木どこ』)の第17回では、クールで女の子らしい外観からはちょっと意外な特技として、バッティングセンターで素晴らしいバッティングセンスを見せてくれました。

 
 
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スイングが美しく、ボールを的確に芯で捉えて右に左に打ち分けてました。うーん、男前だ。

 
 
また外観からは意外という点では、『乃木どこ』第6回では、 よゐこの濱口と有野に持ち物チェックをされ、鞄の中がぐちゃぐちゃなのを暴露されていました。「ごめんなさい、これからはきれいにします」って、泣いて謝ってたまいやんも、実にかわいかったです。

 
 
4月1日深夜放送の『乃木どこ』では、ドランクドラゴンの塚地を相手にコントを披露してくれましたが、諭すようなやさしいツッコミが独特で、これは新しいツッコミスタイルの登場か、と思わせるものがありました。

 
 
また、この間、4月17日深夜に放送された『有吉AKB共和国』の中で、有吉に「このスタジオに座敷童現われたみたいになってますけど・・・違いますね?」と言われた生駒ちゃんが、「座敷童ではないです。一応人間です」と答えたとき、「一応じゃない、ちゃんとした人間よ」と生駒ちゃんに声をかけてあげてたのも、やさしくていい感じでした。

 
 
ブログに寄せられるコメントの数もすごく多くて、人気のほどが伺えます。



 
 
 
 
 
続いては、橋本奈々未ちゃん(ななみん)。

 
この子も、メンバーの中で前述のまいやんと1、2を争う美形の持ち主で、僕は、『ぐるぐるカーテン』のPVの中で、彼女が涙を流しながら風船ガムをふくらますシーンがとても好きです。でも、彼女も中身は相当変わってます。生駒ちゃん、まいやんといい、乃木坂はそういうメンバーが多いのかな?

 
  
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まず、特技が変わってて、デパートのトイレとかにある手を乾かす乾燥機の物真似をやります。そんなものの物真似をやろうという発想が素晴らしいです。

 
 
また、『乃木坂ってどこ?』第17回では、特技として、匂いで誰の持ち物か当てるっていうのを披露していました。なんでも、高校時代バスケットボール部のマネージャーをやっていたとき、脱ぎ散らかしてあるTシャツの匂いでどの部員のTシャツかわかったとか。まさかと思ってスタジオでメンバーの私服を使って実験したら、みごとに持ち主を匂いで当てて、スタジオを騒然とさせました。まさに犬並み。こんな人いるんだなあ。ちょっと前にやってたドラマ『デカワンコ』の主人公みたい。

 
 
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また、美大で空間デザインを勉強しているというわりには、『乃木坂ってどこ?』第5回では、見事にヘタうまなカンガルーやスフィンクスを披露してました。

 
 
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さらに、サングラスをかけて、タモリの顔真似もできます。いつか、ぜひミュージックステーションに出て、本物のタモリさんの前で、この顔真似を披露して欲しいものです。きっとタモリさんも気に入るはず!

 
 
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ブログも、写真を貼る前に、「ぺーい」とか「ぺい」などの合いの手?を多用し、とてもおもしろいです。

 
 
バレンタインに合わせた明治のチョコレートのCMでの「そっちこそ」の台詞が棒読みで、掲示板などでは、「棒」とか言われたりもしていますが、それがまた彼女の魅力になっているし、『乃木坂浪漫』の『堕落論』では、声のトーンと、作品の雰囲気が合っていて、僕は何度も見返しています。

 
 
『ぐるぐるカーテン』のDVDに入っていたショートムービーでは、実に多様な役を演じていたけど、そのどれもが様になっているように思いました。元が不思議ちゃんでなんとなく捕らえどころのない彼女は、その分色んな色に染まることができ、役者に向いてるのかなと思いました。彼女を見たクリエーター達に、彼女を使って自分の作品を作ってみたいって思わせそうな、そんな魅力が彼女にはあると思います。



 
 
 
 
 
 
続いては、松村沙友理ちゃん(さゆりんご)。

 
大阪出身の彼女は、やさしい関西弁とほわんとした雰囲気が魅力です。

 
この間放送された『有吉AKB共和国』で見せた、さゆりんごパンチは、どんなトゲトゲした気持の人もやさしい気持にさせる、素晴らしい威力でした。日本の最終兵器は、さゆりんかも。

 
 
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同じ『有吉AKB共和国』の中で、クイズにセクシーに答えるというコーナーがあったのですが、そのときのさゆりんの「すっぽんheart」は、絶品で、ネットでも大いに話題になっているようです。



 
 
 
 
 
最後は、高山一実ちゃん(かずみん)。

 
剣道を10年間やってて2段の腕前のかずみん。その剣道で培ったのか、度胸と思い切りの良さは乃木坂メンバーの中でもトップクラスではないかと思います。

 
僕が彼女に最初に魅かれたのは、『ツボ娘』という番組に、生駒ちゃん、まいやん、さゆりんと一緒に出ている動画を見たときのこと。どういうファッションが好みでよく着ているかという話題になり、生駒ちゃんはボーイッシュ、まいやんはワンピース、さゆりんは脚が隠れるような長いスカートと答えてきて、かずみんの答えは、「安いやつ」。即答でした。なんかアイドルだとそういうことを言うのって躊躇しそうなものだけど、素晴らしい踏み込みでした。

 
 
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また、安い服が好きだからといって彼女はオシャレセンスがないわけではなく、『乃木どこ』第9回の私服ファッションチェックでは、堂々の90点と非常に高評価でした。

 
 
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あと僕は、彼女がウケたときの引き笑いとばんばん手を叩く動作が好きです。関根勤がお笑い番組とかで爆笑してて、ああいう笑い方をしてもらったら、演じてる方も気分よく演じることができるだろうなあ、と思うことがあるけど、彼女の笑い方もそれに通じるものがあると思います。

 
 
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何かのインタビュー記事で、メンバーからのコメントで、「かずみんはムードメーカー」って言われていましたが、わかるような気がします。

 
 
『ぐるぐるカーテン』のPVの中で、みんなが集まって輪になった中心で、机の上でパフォーマンスを披露している女の子のシーンがあるけど、あれはボディーパーカッションをしているかずみんだそうです。あのシーン、ほんとの女子高みたいで、いいシーンだなあって思います。

 
 
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また、『乃木どこ』第15回では、明治チョコレートのCMの撮影裏舞台が紹介されていました。このCMでは、メンバーへの思いをアドリブで台詞にして伝えるシーンがあるのですが、生駒ちゃんに、「これからもメンバーとして、友達として、そしてお姉ちゃんとして、かずみんのことを頼っていくのでよろしくお願いします」と言われたかずみんは、思わず感激して泣いてしまうのでした。うーん、かわいい。


 
 
 
 
 
どうですか。どの子もいい子ばかりで、誰を推しにするとか、決められなくないですか?
 
 
しかも、乃木坂46には、まだまだおもしろいメンバーがいるんですよね。
 

さすが、38934人から選ばれただけのことはあります。
 
 
あ、今日も『乃木どこ』が始まってる。おもしろいなあ。
 
  

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2012年4月22日 (日)

乃木坂46がおもしろい! まずはセンターの生駒ちゃん

最近、2ndシングル『おいでシャンプー』の間奏部分の振り付け変更が話題になっている乃木坂46ですが、彼女達は、かわいいのは勿論のこと、大変おもしろいです! かわいい女の子とお笑いが好きという人にお勧め!



彼女達には、冠番組の『乃木坂ってどこ?』というのがあって、僕は今年の2月から見ているのですが、下手なお笑い番組より全然笑えて、何度も見返してしまいます。もっと前から見ればよかったと非常に悔やまれます。一応全部の回をネットで見たけど、画質悪いし、いつ消されるかわからないので、DVD化を熱く希望します。編集でカットされた場面とか付けてくれたら最高なんだけど。



乃木坂46はメンバー1人1人に個性があって、推しメンを決めるのがとても難しいグループだと思いますが、まずはセンターの生駒ちゃんが大変魅力的です。

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秋田出身のかわいらいい女の子なんだけど、知れば知るほどおもしろいです。



僕が乃木坂46に興味を持って、最初に衝撃を受けたのは、『生駒ちゃんの驚愕する運動神経のなさ』という動画でした。(Youtubeにあったのに、今検索したら削除されてました(T△T)。DVDで販売してくれないかな。買うのに。)

これは、『東京一人暮らし』っていう番組の一部で、生駒ちゃんを含む乃木坂メンバー4人とアンジャッシュの児嶋が、卓球ラリー50回を達成せよというミッションをクリアしようとする動画だったんだけど、生駒ちゃんは普通に来た玉を空振りするだけでなく、なんと、自らが打つサーブまで空振りして、そのボケっぷりは、そこらのお笑い芸人のボケのはるか上をいっていたと思います。


 
そして、次にはまったのが、乃木坂46公式ホームページにある、リアクションジェットコースターの動画。他のメンバーのリアクションも勿論かわいいのですが、生駒ちゃんはひと味も二味も違います。ジェットコースターが動き始めたところから、ポロポロ涙を流して、えんえん泣きっぱなし。

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隣に乗ってるななみんこと橋本奈々未ちゃん(この子がまた魅力的なんだ・・・)が、「生駒ちゃん、泣かないで。大丈夫、大丈夫。怖くないよ。ほら、富士山見えるよ。めっちゃ空きれい。・・・ほら、富士山、上の方、雪降ってる。秋田、秋田だよ。」って、生駒ちゃんの故郷の秋田を思い出させてなんとか泣きやめさせようとしても、生駒ちゃんは、「富士山、見れないよぉぉ、こわいよぉぉぉ」と泣くばかり。


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ななみんが、「ほら、目閉じとき。目閉じたら怖くない、目閉じとき」って言っても、生駒ちゃんは、「やだ、怖いよぉ。目閉じても怖いんだもん。うぅぅぅ」と泣きやみません。


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こりゃ、ジェットコースターが疾走し出したら、どんだけキャーキャー言うことになるんだろうって思っていたら、いざジェットコースターが頂点から滑り出して加速すると、生駒ちゃんは、前から吹き付ける風のせいかやや上向きになった、目を閉じ口が半開きの変顔を取り繕う余裕もなく、ほとんど放心状態で、最後まで一言も声を発しないのでした。
 

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いやー、笑える。 生駒ちゃんに怖い思いをさせて、悪いスタッフだ、と思うとともに、こんなかわいく笑える映像を届けてくれてスタッフの方々ありがとう、とお礼を言いたい気持にもなります。

 
僕は、この動画を見て、なぜ秋田でナマハゲの伝統が息づいているのか、その理由がわかったような気がしました。きっと秋田の大人たちは、生駒ちゃんのような秋田のかわいらしい子ども達が泣くところを見たくて、ナマハゲを考え出し、続けてるのに違いありません。
 
この生駒ちゃんのジェットコースターの映像は、ななみんの映像とセットで見ると、おもしろさ倍増です。生駒ちゃんの泣きっぷりに笑いつつも、生駒ちゃんをなんとか安心させようと話しかけるななみんのやさしさにもぐっときます。
 

このジェットコースターのリアクション動画も、ぜひいつかDVDにして販売して欲しいなあと思います。
 




 
そして、さらに生駒ちゃんが本領を発揮したのは、3月17日(土)深夜にテレビ朝日で放送された『ミラクルファーム』。この番組には生駒ちゃんと松村沙友理ちゃん(さゆりんご)が参加していて、二人とも結構な正答率で活躍していたのですが、笑えたのは生駒ちゃん。
 

生駒ちゃんへの最初の質問は、『2011年の一世帯あたりのギョーザ購入額で16年ぶりに宇都宮が2位に。1位になったのは静岡県の何市?』という問題だったのですが、答えるのは生駒ちゃんと決まっているのに、なぜか手を挙げる生駒ちゃん。どうしたのかと思ったら、「あの、問題の意味がわからないんですけど・・・」
 

この一言で、番組全体に、生駒ちゃんをみんなでフォローしなければ、という空気ができあがりました。司会の男性アナウンサーは、「ギョーザってご存知ですか?」と、すごいところから問題の説明を始めるし、女性アナも「静岡県ですよ」とサポートを入れます。でも、結局答えられず、ブザーを鳴らされてしまう生駒ちゃん。女性アナの「不正解です」という丁寧だけど、とどめを刺すような一言も強烈で、何度見ても笑えます。
 

さらに番組が進んで、『気温が摂氏25度以下にならない夜。漢字3文字でいうと何?』という小4理科の問題。解答を書いている時間にカメラでアップにされたとき、「25度って何?」と不安げな表情でつぶやいている生駒ちゃん。答えがオープンされると、他の回答者の「熱帯夜」の回答に混じって、生駒ちゃん一人だけが「氷点下」
 

その瞬間、顔を覆って後ろを向く生駒ちゃん。かわいい。小2の問題で脱落していたキャプテン有吉をはじめ、みんなが、「生駒ちゃん、いいんだよ。こっちみて」といっせいにフォローし出します。頬に手を当てたまま振り返る生駒ちゃん。その目はもうウルウル状態。男性アナから、「いやー、でも、生駒さん、頑張りましたよね」と声を掛けられると、生駒ちゃんの顔が一気に崩れて泣き顔に! 慌てる他の出演者たち! キャプテン有吉もいつもの毒舌キャラに似合わず、「頑張ったんだぞ! いいんだぞ!」と生駒ちゃんを励ますし、麒麟の川島も「俺達、小2で終わっちゃってんだぜ」と必死にフォロー。
 

それを聞いてやっと少し笑顔が戻った生駒ちゃんですが、もう大粒の涙が目からこぼれています。涙のわけを聞かれて、「摂氏っていう意味がわかんなかったです」と答えながら涙をぬぐう生駒ちゃん。いやー、かわいすぎる。


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生駒ちゃんの答えを聞いた女性アナが、「問題の書き方も悪かったかもしれないですね。ごめんなさい」と男性アナと一緒に頭を下げて生駒ちゃんに謝ってましたが、これは生駒ちゃんの守ってあげたいキャラを引き立てるグッジョブだったと思います。
 

番組のエンディングで、「でも、生駒さん、すごく頑張ってて、すごくよかったと思います」と更に生駒ちゃんを気遣う女性アナに、有吉が、「ちょっといいですか、生駒さんって、政治家の娘ですか」とツッこんだとき、周りは意図を察して笑っているのに、生駒ちゃんだけが有吉の言葉を真に受けて「え、どういうこと?うち政治家の娘じゃないけど」みたいにきょとんとした表情をしているのが、また魅力的でした。

 

『乃木坂ってどこ?』の体力測定の回では、走るのは遅いし、高飛びのバーに突っ込むし、3段飛びも途中で飛び方がわからなくなるし、持久力もないし、と散々な成績だった生駒ちゃん。

 
同じく『乃木坂ってどこ?』の地方出身メンバー特集の回では、渋谷の人の多さに脅え、救急車のサイレン音にびびり、メンバーと再会したあかつきには、ほっとしてポロポロ涙をこぼす生駒ちゃん。
 
 

常識力テストで、『揚げ足をとる』を使って文章を作りなさいという問題に、『すいません、そこのお皿にあるイカの揚げ足を取って下さい。食べたいです。』と答えた生駒ちゃん。
 

  
このように、乃木坂46のセンターの生駒ちゃんは、そのポンコツぶりが、とてもかわいらしいのですが、でもそれだけじゃ乃木坂46のセンターにはなれないだろうに、なんで? と思ったら、生駒ちゃんはダンスやグラビアになると一転してアイドルスイッチがオンになるのでした。


『ぐるぐるカーテン』や『乃木坂の詩』、『おいでシャンプー』などのPVやグラビアで見せる生駒ちゃんの表情は間違いなく美少女だし、ダンスも元気いっぱいでキレがあります。

『乃木坂ってどこ?』の第9回では、ダンスがうまいメンバー7名をダンス七福神として選ぶという企画があったのですが、お題となるダンスを練習するシーンで、体力測定の回からは想像できないような表情と動きを見せる生駒ちゃん。そして、見事、ダンス七福神に選ばれました。本人曰く、「普通の運動神経は一切ないんですけど、ダンスの運動神経はあるんです」だそうです。そんなもんなんでしょうか?

また、『乃木坂ってどこ?』の第17回では、デビューシングル『ぐるぐるカーテン』のPV撮影の舞台裏が紹介されていました。それによると、『ぐるぐるカーテン』のPVの前半に、後ろ向きにカーテンの中から現われてきた彼女達が、ジャンプしながらくるっと振り返って、「カーテンの中、そよ風と花の香りと♪」と、ダンスを開始するシーンがあるのですが、その振り返りながらのジャンプに勢いがないっていうことで、問題になったそうです。そこで振り付けの南流石先生が目をつけたのが生駒ちゃんのジャンプ。他のメンバーと違って、飛び上がったとき、膝を曲げてて、確かに勢いがあります!

 
得意げにみんなの前で、ジャンプを披露する生駒ちゃん。メンバーからも「かわいー」と歓声が上がります。で、結局、この生駒ちゃんのジャンプを取り入れて、あの元気のいいPVが完成したとのことです。




秋田の田舎の出身で、きゅうりの浅漬けと秋田のお米と少年ジャンプが大好きで、普段はぽんこつなのに、オンになると、ダンスや美少女っぷりに素晴らしい表現力を発揮する生駒ちゃん。これは、日本全国の老若男女みんなが好きになって応援したくなる稀有なキャラと言っていいのではないかと思います。


人気アイドルグループのセンターということで、いろいろ表には出せないつらいこともあるんだろうなあと思うけど、生駒ちゃんファンは多分、オンの部分も素の部分も含めて生駒ちゃんのことを好きだと思うので、自然体で頑張っていって欲しいな、と思います。

 

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2011年3月 6日 (日)

『平成22年 NHKのど自慢チャンピオン大会』 感動してしまった・・・

少し前の記事で、最近、『のど自慢』がおもしろいと書いたのですが、今日見たチャンピオン大会は、素晴らしかった!

みんな、ほんとに素人なの?って思うぐらい、うま過ぎ。毎年こんなにレベル高いのでしょうか?

その中でも僕が一番うまいと思ったのは、MISIAの『逢いたくていま』を歌った兵庫県の高校生の女の子でした。素晴らしい歌唱力に、不覚にも涙が出そうになりました。ダンスもできるというし、末恐ろしい17歳です。

この曲を聴いたのは初めてだったので、調べてみたら、ドラマ『JIN』の主題歌だったようですね。で、YOUTUBEでMISIAのライブバージョンを見たら、これがまたすごい!何度も背筋がぞくぞくしました。ほんと、鳥肌ものです(2012/11/24 ライブバージョンは削除されてしまいました)。

でも、その兵庫の女子高生を抑えて(彼女は、優秀賞)見事優勝したのは、『花の時・愛の時』という曲を歌った埼玉県の男性でした。この方が歌われたときちょうどお風呂に入っていたので、見過ごしてしまっていたのですが、受賞後に披露された歌を聴いたら、優勝も納得! ご両親も舞台に上がられて、喜びの涙とともに歌われる姿に、こちらも涙ぐんでしまいました(2012/11/24 動画がありました。歌手として活動されてるようですね。ご活躍をお祈りします)。

この『花の時・愛の時』という曲も初めて聴いたので、検索してみたら、前川清さんの歌のようですね。優勝された方の声のイメージから勝手に布施明の曲だと思っていたのですが、はずれでした。でも、前川清の歌う『花の時・愛の時』 をYOUTUBEで聴いたら、これがまた素晴らしい! 最近あまりテレビとかで見ないなと思ってたけど、こんな素晴らしい曲を歌っていたんですねー。 YOUTUBEのコメント欄を見たら、僕と同じように、今日の『のど自慢チャンピオン大会』を見て、この曲を探してみたという人がいて、ちょっと嬉しく思いました。

チャンピオン大会を見逃した方は、3月6日(日)のお昼にBS2で再放送があります! ぜひご覧あれ!

  

 

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2010年2月 9日 (火)

NHKドラマ『とめはねっ!鈴里高校書道部』&サザンの『希望の轍』

毎週木曜日の夜8時からNHKで放送されているドラマ『とめはねっ!鈴里高校書道部』が、おもしろいです。

Wikipediaを見ると、視聴率は最高で7.0%、低いときは4.6%とふるいませんが、書道に打ち込む高校生のドラマで、主人公の女の子がすっごく前向きで、怖いもの知らずで、努力家で、見ていると元気が出てきます。

原作はマンガのようですが、Wikiを読むと、ドラマはかなり原作とストーリーが違っているみたいなので、マンガを既に読んでいる人には、ひょっとしたら、ドラマの展開は抵抗があるかも。

ドラマの中では、主人公である望月結希の母親と、結希の書道部仲間の大江縁(マンガでは彼の方が主人公)の父親も、昔同じ高校で書道部に所属していて、結希の母親の急な引越しで、互いに伝えたいことも伝えられないまま別れたということになっています。

そして、2月4日放送の第5話では、およそ20年ぶりに結希の母親に再会した大江君のお父さんが、結希と大江君も見守る中、結希の母親に当時の気持ちを伝えるべく、思いを込めて書をしたためるというシーンがありました。

そのシーンで大江君のお父さんが書いたのが、当時二人が大好きだったサザンオールスターズの『希望の轍』。繊細な筆致で縦書きに描かれた『希望の轍』の歌詞が映像に映し出されるバックで、希望の轍のメロディーが流れます。そして、この書を見た結希と大江君は、歌詞の内容だけでなく、思いを込めて描かれた書の何かを訴えてくるような力強さに心を打たれ、書にとって一番大事なことは何かを悟るのでした・・・。

んー、何かちょっとジーンときてしまうぞ。サザンの『希望の轍』、なんていい曲なんだ!

というわけで、週末に早速、TSUTAYAに行って、『希望の轍』が入っている『海のYeah!!』というアルバムを借りてきました。このアルバムは、サザンのデビュー20周年を記念して発売したベストアルバムで、『希望の轍』以外にもいい曲がいっぱい入っています。 『真夏の果実』、『太陽は罪な奴』、『涙のキッス』、『マンピーのG★SPOT』・・・・って、あれ、何これ? え、こんな曲あるの? 

そして僕が思ったのは、“あ~、『とめはねっ!』のあのシーンで、大江君のお父さんが書いたのが、この曲じゃなくてよかった!” ということでした。もし、『希望の轍』の代わりに、『マンピーのG★SPOT』なんて書いていたら・・・・。coldsweats01

マンピーのG★SPOT』もいい曲なんですけどね。でも、ライブでは桑田がハゲかつらをつけて唄うのが恒例となっているというし、やっぱりあのシーンで大江君のお父さんが選択しなかったのは正解だと思います(当たり前だ)。

『とめはねっ!!』は、もう次回が最終回。ちょっと淋しいけど、楽しみ!

 

PS
YOUTUBEで、『希望の轍』を検索したら、なんと、桑田さんとミスチルの桜井さんがジョイントで唄ってるバージョン(しかもライブ!)がありました。これは凄い!鳥肌もんです。

 
 

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2010年1月30日 (土)

悔しか! その2

今日もいい天気で暖かく、春が近いことを感じさせますね。

この間、会社帰りに電車の中でプリンスの『Purple Rain』を聴いていたら、急に“Purple Rain♪”が、「パープリン」に聞こえてきて、笑いを堪えるのが大変でした。catface

プリンスが「Purple Rain, Purple Rain!」と絶叫すればするほどツボで、“これは、絶対、空耳に投稿しないと”って思って、うちに帰って、念のためにGoogleで検索してみると...結構いるんですね、同じように感じてる人。 悔しか!

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2010年1月20日 (水)

やっぱいいわ、レベッカ

この間、NHKの「SONGS」という番組に、元レベッカのNOKKOさんが出ていて、急に昔のレベッカの曲が聴きたくなって、YOUTUBEで検索してみたら、...やっぱ、レベッカ最高!

フレンズ」、「RASBERRY DREAM」、「LOVE IS CASH」、どれも懐しい! なのに、古い感じがしない! もう20年ぐらい前の曲なのに古い感じがしないのは、今だに、このときのNOKKOを越えるボーカリストが現れていないからなのかなあ、なんて思います。

そして、恥ずかしながら、今回YOUTUBEで見て知ったんだけど、レベッカはライヴがすごい! 「Private Heroine」、「virginity」、そして、「Maybe Tomorrow」。 どれも鳥肌もの! 特に、Maybe Tomorrowの最後の会場の一体感には感動して涙出そうになりました。

すごいバンドだったんだなあ・・・。DVD買おうかな。

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2009年11月30日 (月)

ナベサダと草刈正雄の懐かしいCM

ナベサダのカリフォルニア・シャワーとか、オレンジ・エキスプレスが好きで、他の好きなフュージョンやジャズの曲と一緒にiPodのプレイリストに入れて、ほとんど毎日聴いてるんだけど、さきほど、ふと思いついてYoutubeで検索してみたら、ナベサダが草刈正雄と一緒に出ていた、資生堂ブラバスの懐かしいCMを集めた動画がみつかりました。catface

70年代? 色々問題はあっても、右肩上がりの時代の明るさを感じます。

それにしても、草刈正雄ってほんとにかっこよかったんだなあ・・・。

 

追記:

関連動画にある資生堂のCM、おもしろ懐かしい! UNOデオドラント・スプレーのCMとか、もっといい画質で見たいなあ。君のひとみは10000ボルトとかのCMも今見てもかっこいい。資生堂のCM集めたDVDとか出ないものかな。

デーモン小暮閣下が出てたFUJIFILM写るんですのCMシリーズもきれいな画像で見たいなあ。ピッカピカの一年生のCMもDVDが出たら買うのに・・・。どこにリクエストすればいいんだろう?

 

 

 

 
 

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2009年11月18日 (水)

ラリー・カールトン

ちょっと前、まだ夜のそぞろ歩きが気持ちよかった頃、仕事帰りに軽くビールを飲んで、ぶらぶら歩いて銀座に行き、ふと山野楽器に立ち寄りました。最近、CDとか買ってないなあと思って。

僕はフュージョンが好きで、カシオペア、スクエア、高中正義、渡辺貞夫、日野皓正などの日本のフュージョン・ミュージシャンの曲ばっかり飽きもせず毎日、毎日聞いているのですが、彼らの楽曲は主だったところは手に入れてしまったので、同じ系統の外国人ミュージシャンがいたら、また楽しみが広がるのになあ、と常々思っていました。

僕のiPodの"フュージョン"のプレイリストに入っている外国ミュージシャンの曲はWeather Reportの『Birdland』のみ。もっとあるはずって思っていました。

で、その夜は、一杯飲んでいたせいもあり気分が良かったので、思い切って山野楽器の店員さんに、「カシオペアとかスクエアみたいなスピード感があって空飛んでるみたいな、そんな感じのするフュージョンの曲で外国のミュージシャンが演奏してるのってないですか?」って聞いてみたら、「あります」って薦めてくれたのが、ラリー・カールトンの日本名タイトル『夜の彷徨(さまよい)』っていうアルバム。

早速店内の試聴システムで聴いてみたら、ドンピシャ! これぞ僕が求めていたものでした! 即、購入決定。

家に帰って聴いてみたら、特に、『Room 335』は絶品!これを知らずにフュージョン好きと言っていた自分が恥かしいです。最初は穏やかな感じで始まりますが、途中から神が憑依したかのようにノリノリでギターを弾きまくるラリー・カールトン。ああ、脳の中まで耳かきで掃除してもらってるみたいというか、脳に刻まれた溝の一つ一つに強い水流をぶっかけてきれいにしてもらってるみたい・・・・。たまらん。

『Room 335』以外も、『Point It Up』、『Rio Samba』、『Don't Give It Up』も、最高です。特に、『Point It Up』の疾走感はすごい!

通勤時間にiPodでラリー・カールトンを聴いてるだけで、僕は毎日ハッピー。繰り返し、繰り返し聴いていると、iPodをはずしても、気がづけば頭の中では、ラリー・カールトンがギターを弾きまくっていて、僕の顔はにやついています。

僕はフュージョンを毎日聞くようになってもう十数年になりますが、それ以来、ずっと鬱知らずです。仕事で辛いことがあったときも、フュージョンさえ聴けばいつの間にか立ち直って仕事に立ち向かっています。こんな安上がりで中毒性もなく効果抜群の抗鬱剤はないんじゃないかって思っています。

昔は中島みゆきなんか聴きながらメランコリーな気分にふけったりして、そのうちほんとに気が滅入ってきて朝起きれなくなったりしたこともあったんだけど、あれは危険だったなぁって思います。鬱病の一歩手前。

それにしても、人ってわざわざ悲しくなる映画やドラマを見たり、悲しい曲を聴きたくなったりすることがあるけど、あれはいったい何なんでしょう? 僕の中にも、今でも、ちょっとメロウな気分に憧れるところがなくはないけど、何なのかよくわからないし、危険、危険って思います。そういうのは、精神力の強い人の楽しみであって、僕のように弱くてすぐ影響される人は、明るくスピード感のあるフュージョンで常に脳のバイアスを高いところにセットしておかないとって思います。

ラリー・カールトン、ほんといいです。お勧めなので、みなさんもぜひ聴いてみてください!

あ、そうそう、山野楽器の店員さん、ほんとにありがとう! ラリー・カールトン以外も色々探して薦めてくれて嬉しかったです。思い切って訊いてよかったぁ。(o^-^o)

 

夜の彷徨(さまよい) Music 夜の彷徨(さまよい)

アーティスト:ラリー・カールトン
販売元:Warner Music Japan =music=
発売日:2008/03/19
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年7月20日 (月)

ペガサス「始めましてツアー」 @鶴ヶ島HALLE

活動を停止しているカシオペアのギタリスト野呂一生とベーシスト櫻井哲夫が組んだアコースティックデュオ“ペガサス”の初ライブに行ってきました。

会場となった鶴ヶ島HALLEは、えっ、こんなところにあるの?って思うような周りに何にもないところに、ぽつんと建っている小さなライブハウスでした。

飲食可ということもあってか会場内は禁煙ではないことが入場前にわかって、タバコが苦手な自分は急に心配になりましたが、入ってみると、ほとんどタバコを吸う人はおらず、また演奏中はタバコは極力遠慮して欲しいとのアナウンスもあって、気にせず演奏を楽しむことができました。

演奏曲は、以下の通り。

  1. What's Going On
  2. Long Train Running
  3. Pastel Sea
  4. Take Me
  5. Red Zone
  6. Midnight Rendezvous
  7. Chicken
  8. When A Man Loves A Woman
  9. 熱砂
  10. Gentle Heart
  11. Softly
  12. 未発表曲(櫻井さんの新しいアルバムに入る予定)
  13. Isn't She Lovely
  14. Spain

初めてのライブのせいか、お二人とも譜面を前においての演奏で、せっかくのライブなのに譜面に隠れて野呂さんの指が見えないという残念な点もなくはありませんでしたが、全体的には大変満足のライブでした(^^)V。

最初、有名なスタンダードナンバー2曲のカバーから始まって、ペガサスとしての自己紹介とトーク。ペガサスとして初めてのライブということで、話す内容もぶっつけ本番ということでしたが、かえって、野呂さん、櫻井さんの人柄が感じられて良かったように思いました。曲の区切りごとに、櫻井さんが「ギター、野呂一生」と紹介すると、野呂さんが律儀に(でもちょっと慌てたように)「ベース、櫻井哲夫」と返すところなど、大変微笑ましかったです。

トークでは、こうして二人で演奏するのは高校生以来じゃないかという話から、高校の頃は野呂さんが櫻井さんのうちによく行って、泊まっていくこともあったなあという話になり、野呂さんは泊まる際にはお礼の気持ちからか本格的なカレーをよく作ってくれたこと、ASAYAKEやMidnight Rendezvousを高校生の頃に既に作曲していたこと、といった非常に印象的な話も聞くことができました。高校生の頃にASAYAKEを作曲していたなんて、ほんと天才ですよね。同じ時代に生まれてカシオペアの演奏を聴くことができてよかったと心から思います。

4~6曲目は、僕が愛してやまないカシオペアの曲を3連続。サイコーでした!ベースとギターの2つの楽器から出されているとは思えない多様な音と盛り上がりは、やはりカシオペアに通じるものがあると思いました。また、僕は演奏の難しいことはよくわからないのですが、どの曲も、野呂さんのギターが一歩下がって背景のリズムを刻み、櫻井さんのベースがメインに旋律を奏でたりするパートがあって、ギターとベースのデュオとしての曲に仕上がってるなと思いました。

後半は、カシオペア時代の曲の中でも割と現在に近い曲をカバー曲と交えつつ演奏するという展開でした。その頃のカシオペアの曲を僕はあまり聞いておらず、初耳の曲が多かったのですが、どの曲も耳に心地よく、特にSpainっていう曲はなかなか盛り上がって自分の好みの曲だなと思いました。

アンコールでは、2曲演奏してくれましたが、どちらも初めて聴く曲でした(野呂さんは「みなさんもよく知っている曲と思います」って言ってたけど・・・)。最後には、ASAYAKEとかHALLEとかDOMINO LINEとかのカシオペアのスタンダード・ナンバーを期待していた自分としてはちょっと残念かな。

今後、この新しいユニット、ペガサスで全国をツアーで回って、最後は9月5日に石垣島だそうです。これは魅力的! 石垣島の夕暮れのビーチで、だんだんオレンジが濃くなる空を眺めながら、風に吹かれつつ、二人の演奏を聞いてみたいものです。でも、ちょっと遠いかなぁ。

 

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