イベント

2009年8月21日 (金)

お台場 ガンダム

遅ればせながら、お台場の等身大ガンダムを見に行ってきました。

いやー、かっこいい!

これは一見の価値ありですね。

 

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う~ん、たまらない、カッコよさ。

 

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夕暮れにたたずむガンダム。たまらん。

 

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目が光った!

 

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なにか煙も吹き出た! わくわくするぞ!

 

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あー、ほんとに、絵になる!

 

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脚の間を歩くことができて、そのとき、足に触ることができます。

 

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ちょうど通過したところ。

 

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ライトアップされたガンダム。 しびれる。

 

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とっぷりと日が暮れて、ひときわ輝くガンダム。

 

いやー、堪能しました。等身大ガンダムを作ってくれた人達、ありがとう! 

いつかホンダのアシモの技術なんかを適用して、等身大ガンダムが動いているところが見れるといいなあ。ホンダさん、よろしく!

 

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2009年7月20日 (月)

ペガサス「始めましてツアー」 @鶴ヶ島HALLE

活動を停止しているカシオペアのギタリスト野呂一生とベーシスト櫻井哲夫が組んだアコースティックデュオ“ペガサス”の初ライブに行ってきました。

会場となった鶴ヶ島HALLEは、えっ、こんなところにあるの?って思うような周りに何にもないところに、ぽつんと建っている小さなライブハウスでした。

飲食可ということもあってか会場内は禁煙ではないことが入場前にわかって、タバコが苦手な自分は急に心配になりましたが、入ってみると、ほとんどタバコを吸う人はおらず、また演奏中はタバコは極力遠慮して欲しいとのアナウンスもあって、気にせず演奏を楽しむことができました。

演奏曲は、以下の通り。

  1. What's Going On
  2. Long Train Running
  3. Pastel Sea
  4. Take Me
  5. Red Zone
  6. Midnight Rendezvous
  7. Chicken
  8. When A Man Loves A Woman
  9. 熱砂
  10. Gentle Heart
  11. Softly
  12. 未発表曲(櫻井さんの新しいアルバムに入る予定)
  13. Isn't She Lovely
  14. Spain

初めてのライブのせいか、お二人とも譜面を前においての演奏で、せっかくのライブなのに譜面に隠れて野呂さんの指が見えないという残念な点もなくはありませんでしたが、全体的には大変満足のライブでした(^^)V。

最初、有名なスタンダードナンバー2曲のカバーから始まって、ペガサスとしての自己紹介とトーク。ペガサスとして初めてのライブということで、話す内容もぶっつけ本番ということでしたが、かえって、野呂さん、櫻井さんの人柄が感じられて良かったように思いました。曲の区切りごとに、櫻井さんが「ギター、野呂一生」と紹介すると、野呂さんが律儀に(でもちょっと慌てたように)「ベース、櫻井哲夫」と返すところなど、大変微笑ましかったです。

トークでは、こうして二人で演奏するのは高校生以来じゃないかという話から、高校の頃は野呂さんが櫻井さんのうちによく行って、泊まっていくこともあったなあという話になり、野呂さんは泊まる際にはお礼の気持ちからか本格的なカレーをよく作ってくれたこと、ASAYAKEやMidnight Rendezvousを高校生の頃に既に作曲していたこと、といった非常に印象的な話も聞くことができました。高校生の頃にASAYAKEを作曲していたなんて、ほんと天才ですよね。同じ時代に生まれてカシオペアの演奏を聴くことができてよかったと心から思います。

4~6曲目は、僕が愛してやまないカシオペアの曲を3連続。サイコーでした!ベースとギターの2つの楽器から出されているとは思えない多様な音と盛り上がりは、やはりカシオペアに通じるものがあると思いました。また、僕は演奏の難しいことはよくわからないのですが、どの曲も、野呂さんのギターが一歩下がって背景のリズムを刻み、櫻井さんのベースがメインに旋律を奏でたりするパートがあって、ギターとベースのデュオとしての曲に仕上がってるなと思いました。

後半は、カシオペア時代の曲の中でも割と現在に近い曲をカバー曲と交えつつ演奏するという展開でした。その頃のカシオペアの曲を僕はあまり聞いておらず、初耳の曲が多かったのですが、どの曲も耳に心地よく、特にSpainっていう曲はなかなか盛り上がって自分の好みの曲だなと思いました。

アンコールでは、2曲演奏してくれましたが、どちらも初めて聴く曲でした(野呂さんは「みなさんもよく知っている曲と思います」って言ってたけど・・・)。最後には、ASAYAKEとかHALLEとかDOMINO LINEとかのカシオペアのスタンダード・ナンバーを期待していた自分としてはちょっと残念かな。

今後、この新しいユニット、ペガサスで全国をツアーで回って、最後は9月5日に石垣島だそうです。これは魅力的! 石垣島の夕暮れのビーチで、だんだんオレンジが濃くなる空を眺めながら、風に吹かれつつ、二人の演奏を聞いてみたいものです。でも、ちょっと遠いかなぁ。

 

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2009年7月 5日 (日)

七夕の願い 2009

今年も七夕の季節がやってきました。駅などに立てられた七夕飾りが雰囲気を盛り上げてくれます。

この七夕飾り、「希望の高校に行けますように」などの普通の願いに混じって、ちょこちょこと変な願い事も紛れ込んでいて、毎年楽しみにしているのですが、今年も例外ではありませんでした。(^^)

というわけで、今年の収穫をいくつか紹介します。

 

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“屈辱の”ってところに、切実さを感じるなぁ・・・。

 

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経済停滞中の今の日本には、こういうあつかましいくらいの欲望こそ必要なのかも。

 

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ははは。僕はゲームはやりませんが、気持ちはわかるかも。

 

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“いい感じに”っていうところに、今の女の子っぽさを感じます。

 

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ははは。なんで、西伊豆限定? でも、こういう地元びいき、嫌いじゃないです。

お笑いでも、栃木のU字工事、茨城の赤いプルトニウム、山形のロケット団、など、地方ネタや方言を使ったネタが最近好きです。そういえば博多華丸大吉もいたなあ。あと、まだ見たことないけど、秋田弁ネタの小町っていう女の子の芸人がいるそうで、レッドカーペットとか出ないかなあと思っています。

よく見ると、後ろの短冊の「幸せように!」っていうのも気になるなあ。「ように」の使い方を間違えてるよね?

 

みんな、願いが叶うといいですね!

 
 

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2009年5月16日 (土)

タイ・フェスティバル

今日は、代々木公園で行われていたタイ・フェスティバルに行ってきました。

天気は曇りで紫外線をあまり気にしなくてもいいし、ちょっと冷たい空気が心地よく、タイ・フェスのような屋外イベントをうろうろ見て回るにはぴったりでした。最近僕は、晴れの日より曇りや雨の日が好きです。

さて、会場に着いてみると、ちょうどタイ舞踊の女性たちがパレードのために勢ぞろいしたところでした。

 

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衣装が鮮やかでみんなきれいですね!

 

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なかなかパレードが始まらなくて、待っているのが退屈だったせいか、あくびをしたり、お腹を気にしてる子がいました(笑)。

 

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タイをアピールするキャラクタの一団のようですが、いったい何をモチーフにしたものか謎です(笑)。中央の黄色く細長いのはタイ米かなぁ。

 

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伝統音楽の演奏も行われていました。正座を横にくずした格好が女性っぽくてグッドです。

 

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新緑の中、色とりどりのタイの食材や雑貨のお店が並んでいました。

 

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ココナッツ、タマリンド、マンゴーなど、タイのフルーツがいっぱい。

 

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ドリアン! 僕は初めて見ました。触ってみると、回りのトゲトゲの硬いこと! こんなのが頭の上に落ちてきたら、ただじゃすまないだろうな。なんか、果物というより武器って感じがします(笑)。

 

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ナンプラーもたくさん売られていました。

 

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タイ料理の屋台もたくさん出ています。

 

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上のお店で売られていた鶏のソテー。この店に来る前に既に他の屋台で食べていたので食べなかったけど、実に美味そうでした。

 

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どの料理もビールとの相性がぴったり。

 

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カットされたマンゴーは定番ですね。これは食べました。美味しかったなぁ。

上の写真で紹介した以外にも、タイ・カレーの試食のできるブースや、スパタクロウの試合を見れるところがあったり、実に盛りだくさんの楽しいイベントでした。

明日も行こうかなあ。。。。

 

 
 

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2009年5月10日 (日)

ゆうやけ市

ずいぶん間があいてしまったけど、またブログやろうと思います。週に1回、週末に更新できるといいな。

今日は、阿佐ヶ谷の松山通り商店街「ゆうやけ市」に行って来ました。今まで阿佐ヶ谷に行っても、もっぱら行くのは南側のアーケードの方で、松山通り商店街の存在すら知らなかったのですが、このゆうやけ市は予想外に楽しかったです。

 

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フリーマーケットがあると聞いてきたのですが、お祭りのムード満点。人もいっぱいで熱気があります。露店の食べ物屋さんもたくさん!

 

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大学芋を売っていたおばさん。とても親切で、頼むと揚げたてを選んで渡してくれました(^^)。たこ焼きを食べたばかりだったけど、熱々で美味しかったなぁ。

大学芋でお腹が満たされたので、近くで売っていたコロナビールを飲みながら歩いていくと、ジャズの演奏が聞こえてきました。

 

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選挙ポスターの前での演奏というのが、なんとも庶民的でいい感じです。演奏はとても心地よく人だかりができていましたが、前をすたすた歩いていく人たちも結構いてなんだかおかしかったです(笑)。さすがジャズの街、街中のジャズは既に日常と化しているのでしょうか?

 

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フリーマーケットのお店もちょこちょこありましたが、ここの特徴は、子供参加率が高いことかな。お店のマットの上にかわいい子供がちょこんと座っていたりして、品物よりも子供の方をもらって帰りたくなりました(ほんとにやったら犯罪ですが)。フリーマーケットだけでなく、この商店街は子供がたくさんいて、それが活気を生んでいたのかもしれません。

商店街の端の方にくると、こんどは、シャンソンの歌声が・・・。

 

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いい歌声だったなあ。後ろの魚屋さんの中では、おじさんが普通に包丁を研いでいたのが、けだるい午後の雰囲気をいっそう醸していました。この歌手の方は、途中バイオリンの演奏もされていました。

 

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商店街の端にある図書館に寄って、また来た道を引き返していると、ねぶたの演奏をしていました。太鼓を叩いている人は、アンガールズみたいにひょろりと背の高い外人の方でした。

 

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演奏の後、ねぶたの一団は、商店街を練り歩きだしました。途中、きれいな女性の人が、車椅子のおばあさんの前で、踊りを披露し始めました。見ているこちらも、心温まる気がしました。

 

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歩き去っていく祭りの少年のきつねの面と、笛を吹く女性の構図が気に入ったので、この写真はちょっと大きめにしてみました。

 

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また先ほどのジャズバンドが演奏しているところに出くわしました。さきほどシャンソンを歌っていた女性歌手もバイオリンでゲスト出演しています(^^)。

 

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アメリみたいな髪型をした小さな女の子が、ジャズの演奏に合わせて素敵な踊りを披露していました。

すると・・・。

 

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サキソフォンのおじさんが近寄ってきて、間近で演奏を聞かせてくれました(^^)。

 

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更に歩いていると、紙芝居をやっていました。 懐かしいなあ。 近くの保育園の子供でしょうか? キャスター付きの大きなかごに入った子供達も身を乗り出して見ていました。

 

ゆうやけ市、なんだか全体的に昭和の香りを漂わせる、懐かしい感じの祭り(でいいんだよね?)でした。次は9月頃だったかな。また行こ!

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2008年4月 7日 (月)

かなまら祭り2008

昨日かなまら祭りに行ってきました。

子孫繁栄を願う男根崇拝祭りです。子孫繁栄の大義名分のもと、やりたい放題のお祭りとも言えます(笑)。祭りの本質は非日常性にあるという話も聞いたことがありますが、そういう意味ではこういう日常の良識の枠組みを崩す祭りは、本来の祭りらしい祭りと言えるかもしれませんね。

一ヶ月前から楽しみにしてたのに、テレビでNHK杯将棋トーナメントを見ていたら、予想外の千日手に興奮して最後まで見てしまって、家を出るのが遅れてしまい、かなまら神社に着いたのは2時過ぎ。御輿担ぎはすでに終わり、ピンクのエリザベス御輿は倉庫(?)にしまわれていました。残念!

それでも境内は人でいっぱいでした。毎年のことながら外人比率が高いです。日本人の女性も結構いました。多くの人がカメラを手に、あちこちにある例の物のオブジェなどを写真に収めていました。僕もその一人。
 

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まずは、毎年恒例の和服姿の外人さん。天狗の面と高下駄が他の人より一歩秀でていました。
 

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土産物屋で目についたのは、このタオル。温泉街にありそうな感じですね。
 

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それから、『珍満もだん』なるこの手ぬぐい。抽象化されていますが、よく見ると、相当エロい。赤い星マークが意味深です。エロを芸術に昇華させた、まさに傑作と言える一品でしょう。
 

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そして、今年一番インパクトがあったのは、こいつ。ガチャピンにそこはかとなく似てる気もしなくもないですが、その正体はpenisの着ぐるみ。 近寄ってこられたら、ちょっと引くかも。
 

来年は、早めに行ってエリザベス御輿の勇姿を拝んでこようと思います。


 

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2008年3月 6日 (木)

かなまら祭りまで1ヶ月

3月に入って少しずつ春の兆しが感じられるようになってきました。今年も、日本が誇るあの祭り、かなまら祭りが近づいてきたなあって思います。

Googleで検索すればすぐに出てきますが、かなまら祭りとは毎年4月の第1日曜日に川崎の金山神社で行われている男根崇拝の神事です。「かなまら」の「まら」は、魔羅ですね。

最初に行ったのはもう10年以上前ですが、びっくりしました。あんなものを公衆の面前に曝していいの?っていうものが、町中を堂々と練り歩いていくのです。境内にも怪しげなグッズなどを売っているお店や、子宝祈願のためのお供え物がいっぱい。この祭りは日本人よりも日本に来ている外国人の方々に人気のようで、見物客の外国人比率が高いのが特徴です。

では、かなまら祭りを盛り上げるために、僕も数年前に行ったときの様子を紹介してみたいと思います。まずは参道に並んでいるお店から。

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「願掛徳利」っていうらしいです。英語では「Desire Bottle」。これは男性と女性とどっちを模したものなのかな?


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続きましては、怪しげにはためく手ぬぐいの下に並べられた、えぐい色のオブジェ群。いったいどういう目的のものなのかというと・・・。

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「さわると幸せが訪れます(立ちます)」だそうです(笑)。

立ちますって、何が? さわった人のあそこが?
残念ながら僕はさわらなかったので、効果のほどはわかりません。
ここでも怪しげな英語の訳がついてますね。


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オブジェ群を興味深げに写す外国からの女性。

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これは普通の飴屋さん・・・ではなく、売られているのは、penis型とpussy型のhandmaidキャンディー。スペルミスはご愛敬ですね。


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このすごい形の飴を、結構女の子も買って舐めてたりするから、この祭りは恐ろしい! 日本人も変わったなあというべきか、それとも江戸時代から続いている風習なのか、僕にはわかりません。

続いて紹介しますは、こちらのオブジェ。

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巨大なきのこのようなこれは、もちろんアレですが、これを頭にかぶると子宝に恵まれるということらしいです。でも、かぶってたのはもっぱら男だったけど・・・・。着物姿にスニーカーの外人さんも素敵ですね。


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外国から来られた陽気な女性達は男根オブジェと記念撮影!なぜか真ん中にいる日本男児のおじさんも美女に囲まれ嬉しそうです。


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そして、何だかわかっていない子供達はこのオブジェと戯れます。ああ、子供って無邪気。大きくなってから、あのときのアレはアレだったのかって気づく日が来るのだろうか?

 

 

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こんな女の子まで。誰だ、こんなところに連れて来たのは?


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こっちでは、巨大なアレに子供がよじ登って遊んでいる! んー、滑り台か何かと思っているのか?

 

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これが正しい(?)使い方。外人さんは陽気だなあ。ご立派。


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「パパ、これなーに?」
「え、それは、いや、あー、だめだよ・・・」
というような会話が聞こえてきそう(笑)。

そうこうしているうちに、ご神体の御神輿が境内を出発していきます。

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ご神体に向けていっせいに差し出される携帯カメラ! ピンクの色も鮮やかに、ご神体はみなの注目を浴びつつ町中へ!


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曇天の下、群衆を従えて突き進みます。


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前から見たところ。近寄ってみると、なかなか巨大!


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とんでもない形の飴を舐める見物人の男性。うーん、生々しい(^^;)

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この外人の男性は、カメラを向けたらディープなサービスをしてくれました。陽気やなあ。


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最後は、リュックからとんでもないものをはみ出させているこの男性。このまま電車に乗って帰ったりしてなければいいけどって思います。


どうですか? みなさんも今年はぜひかなまら祭りへ! 満開の桜の花びらが散る中を、鮮やかなピンクのご神体が出迎えてくれますよ(^^)/


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2008年3月 2日 (日)

JAPANドラッグストアショー2008

週末にJAPANドラッグストアショー2008に行ってきました。

試供品はもらえるし、無料で体脂肪率、内臓脂肪率、骨格筋比率、血行などがチェックできて、お得感ありました。男性でも肌年齢チェックできるとのことなので、やってもらいました。自信なかったのに、結果を見たら年齢より10歳ぐらい若くてちょっとハッピー。紫外線に極力当たらないように気をつけていた成果が出た? これからは男も自分の肌とか気をつかっていかないとね。

田辺三菱製薬株式会社のブースでは、管理栄養士さんによる無料の相談コーナーもあって、色々聞いてきました。自分はいわゆるメタボの人と逆で、食べても太らず、無理して食べるとすぐお腹を下すという虚弱体質型なので、どうしたら太れるか栄養士さんに聞いてみると、とにかくよく噛むことが大事ということでした。

で、その日帰ってからよく噛むということを心がけて食事してみましたが、2日めの今日の夜、早くもお腹の調子がいまいちに。んー、いったい何が悪かったのか・・・。休みなのをいいことに、昼から夕方にかけてだらだらとクッキーを食べていたのがよくなかったのかなあ。快腸生活への道は遠い。

ドラッグショーの会場にはコンパニオンのお姉さんもいましたが、僕にとってインパクトがあったのは、禁煙補助剤ニコレットのキャラクターを演じる、このお兄さん。

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白い顔に真っ赤なルージュが強烈! どんどん頑張って、禁煙したくてもできない人たちを助けてあげて欲しいと思います。 

ちなみに僕はタバコの煙が苦手で、最近は禁煙の店ばかり選んで行くようにしています。そんなとき便利なのは、禁煙スタイルっていうサイト。ぐるなびなどのお店紹介サイトでも禁煙席のあるなしを表示してくれるといいんですけどね。

あと、目立っていたのは、アースジェットのキャラクター。

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いったいどこから見てるのか謎だけど、意外に動きは軽やかで、こまめに動いて愛嬌を振りまいていました。

最後に、その日ゲットした試供品の数々。

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調子に乗って色々もらったけど、「自分で測れる尿試験紙」は、さすがに使う予定ないなあ・・・。どうしよ。

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2008年2月24日 (日)

東京マラソン2008

東京マラソン2008から早1週間。

いつもは車でいっぱいの道を3万人のランナーが走る光景は、非日常感というか、無礼講感溢れて楽しいものがありました。

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広い通りを埋め尽くす人の波は、大迫力! 3万人のパワーを感じます。で、これだけたくさんの人がいると、中には変わった人たちもいます。


枠で囲ったところをズームアップ!


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あ、ピカチュー!!



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こっちは、カッパの集団!?
なんだかわからないけど、とっても楽しそう!!


そうです。東京マラソンを盛り上げてくれたのは、彼ら仮装ランナーたち。冬晴れの空の下、無礼講感を身をもって表現してくれました。

既にいろんなサイトで紹介されているようですが、僕も何人か個性派ランナーを紹介したいと思います。

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まずは、シュールな被り物の男性ランナー。被り物以外は至って普通で、とてもこんなヘンテコな(失礼!)被り物をかぶる人には見えないところに、独特のおかしみを感じます。


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続きましては、動物の被り物のこの女性。かなりいい走りをしていました。




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これは鯛焼き?! 実にユニーク! 予想外だ。




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こんどは車! またも予想外。仮装ランナー達の創造力に限界はありません。



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ヒーロー登場。あんなマスクして走って、苦しくないのか?




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不思議の国のアリス? それともミニーマウス? この方、かなり目立っていました。


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この脱力感! いい味出してます。僕は、ウルトラマンに出ていたピグモンを連想してしまいました(古い?)。どうしても、この人が自分でこの被り物を選んだとは思えないんだけど、奥さんに強力にプッシュされたのかなぁ。





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ペンギンの着ぐるみ!
こんなの着て42.195km走り抜くのは高橋尚子でも無理じゃない?




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これはまた想像外の出で立ち! すごいなあ。
ゴールする頃には汗でペイントが落ちてまだらになってたりして。



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なんとなく、ほのぼの感漂う、お魚さんの被り物。
娘さんがパパのために用意したのかな、なんて想像してしまいます。



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ペアの仮装ランナー。楽しそうだなあ。



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と、2つほのぼの系が続いたところで、今度はやや変態チックなおじさんバニー! ほんと、この人が自分でこのコスチュームを選んだとは思えません・・・。



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ひょっとこ登場。仮装ランナーのバリエーションに限界はありません。こんなの被って走ったら苦しいだろうに。それでも被って沿道の観客を楽しませるそのサービス精神に感服。



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こちらは手作り感溢れる兜の被り物。合戦に臨むのと同じように、決して負けるもんか、という気合いを感じます。


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こちらは逆に気合いゼロ(笑)。ほっぺの渦巻きがいい味出しています。


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さらに気合いを抜いた出で立ち! ブラボー!
頭上のあひるだけでもすごいのに、さらにリボンをつけたところに抜群のセンスを感じます。



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雷様系のモジャモジャの被り物は結構見ましたが、レインボーのはレアでした。



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これはまた不思議な被り物。何なんだろ?手作りのようなそうでもないような・・・・。




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そして、度肝を抜かれたのはこちらの全身レッドの女性。
全身から発散されるパワーを感じました!



パワーといえば、東京マラソンでは割と年輩の方もたくさん走っていて、その姿にも心打たれるものがありました。この不屈のチャレンジ精神があれば高齢化社会も怖くないぞって思います。

そんなパワーを感じさせてくれた、年輩ランナーの方々をどうぞ。



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いくつになってもチャレンジする姿っていうのはいいなって思いました。



そして、見ていてはっとさせられのはこの人↓

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両足義足で、松葉杖でマラソン! こんなことができるんだ!って思いました。その姿に見とれててシャッターを押し忘れて、慌ててあとを追いかけて前に回ってシャッターを押したのですが、追いつくのが大変なくらい高速でした。

自分もまだまだできることがあるな、頑張れるなって思わせてくれる走りでした。



最後は今回自分が撮った写真の中で一番気に入ったこの写真。

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この二人にもはっとさせられました。視覚障害でも一緒に走る人がいればマラソンできるんですね!マラソンだけでなく世の中の多くのことがそうなんだろうなって思います。要は障害のある人も参加できるようにする仕組みの問題。

東京マラソン、見に行ってよかったなって思いました。


初めてのブログ記事だったけど、写真をたくさんアップするのは結構たいへん。次回からは小出しにしよ。ふー。

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