2012年1月28日 (土)

ハンマー投げの雄叫び

ロンドンオリンピックまであと半年とかで、最近、ロンドンオリンピックに出場が決定した日本人アスリートについてのニュースをよく見ます。

その中にハンマー投げの室伏選手がいるのですが、紹介のVTRとして室伏選手が投擲をしている様子が流れます。

そのときいつも、“投げる瞬間はともかく、投げ終わった後も雄叫びを上げ続けるのってどーよ”って思ってしまいます(笑)。

力をこめる瞬間に声を発するというのはよくあることで、テニスのシャラポア選手なんかもその美しい顔立ちからは想像できないような声を発せられますが、もう力をこめる必要のないときに声を発し続けるっていうのは、どういうメカニズムなんでしょう?

同じ投擲競技でも、槍投げや砲丸投げは、投げ終わった後は静かな気がするのに、なぜハンマー投げだけ? ハンマー投げはぐるぐる回ってる間にエネルギーが蓄積されて、ハンマーを投げただけでは収まりきらない何かが内部に蓄積されるのでしょうか?

室伏選手の普段のインタビューの姿は物静かで、非常に知的なものを感じさせ、投げ終わった後に叫び続けたって飛距離は変わらないことは本人も重々承知してると思われるだけに、なぜ投げ終わった後に叫び続けずにはいられないのか、事情を聞いてみたいものです。

あれを禁じられると、飛距離が落ちるのかな???

ちなみに、体操競技は、演じる人は無言です。あれこそ、仮面ライダーのように、「とおー!」とか言いながらやってくれると、おもしろいかなと思うんだけど。

 

PS 上の記事を書いた後で「ハンマー投げ」「雄叫び」で検索するとヒットしたこのページによると、砲丸投げでも雄叫びを上げるそうです。そうでしたか。

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2011年2月19日 (土)

『コンタック®鼻炎スプレー』のCMがエロい!?

通勤の電車の中で『コンタック®鼻炎スプレー』のCMを見たのですが、あれ、相当エロくないですか? (動画はこちら

鼻に突撃するときは、後ろからの映像なので、Mr.コンタックがスプレーにまたがっていることがわかるのですが、その前のキャップをはずす正面からの映像では、スプレーがMr.コンタックの股間から生えてきているようにしか見えません。はずしたキャップも、どこかの民族のペ○スサックか!と、ついツッコミたくなります。

僕はこのCMを見て、ついバレリーナ姿の志村(股間から白鳥の首が生えてるやつ)を連想してしまいました・・・。coldsweats01

このCMを見て、「エロっ!」と思ったのは自分だけではないみたいで、例によって“コンタック CM エロい”でGoogle様に伺ってみると、ブログ、掲示板、ツイッターなど多くのサイトがヒットします。

見た人の印象に強く残る、という点では成功ですが、PTAなどから批判が来ないか心配です(まあ、批判する側も自分がエロい連想をしたことを告白することになるので、公式に批判するのは難しい気もしますが・・・)。
 
 

2011/04/12 主要シーンをキャプチャしてみました。

Photo
コンタックくん、登場!

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サックをはずして・・・

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どーだい?

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いざ、突入!

 

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2011年2月12日 (土)

久しぶりのルミネTHEよしもと

3連休ですが、昨日、今日と寒いですねー。

もう少し前ですが、この間の月曜日に、久しぶりに新宿ルミネのよしもとに行ってきました。

いやー、おもしろかった! 最高! 最初から最後まで笑いっぱなしで息も絶え絶え、いいお笑い見るのって体力がいるな、と感じました。

90分3000円で、新喜劇なしのネタのみの構成。出演者は以下の通り。

オリエンタルラジオ
パンサー
しずる
ライス
スリムクラブ
ものいい
COWCOW山田
水玉れっぷう隊&ハリガネロック大上&ISOPP
POISON GIRL BAND
NON STYLE

去年のM1で強烈なインパクトを残したスリムクラブも生で見れたし、ものいいのボケの人の顔のでかさと、ツッコミの人の細さにも驚いたし(178cmで48kg!)、POISON GIRL BANDのボケの人のデビュー当時の武田鉄矢みたいな髪型の気持悪さはちょっと懐かしかったし、水玉れっぷう隊のキレのある動きはすごかったし、しずるの肝心なところがイケてないイケてる風の二人の会話も強烈でした。

COCOW山田のネタは、昨日テレビ放送していたR1グランプリのネタと基本的には同じで、早口言葉をフリップで紹介しながら、段々レベルを下げていくと同時に内容がどんどん最初の早口言葉からかけ離れたものになっていく、というものでしたが、ライブではテレビで見るよりも数倍おもしろかったです。

ライスとパンサーは初めて見ましたが、おもしろかったです。パンサーは3人組で、やたら忙しい芸能人ネタ。ときどき海老蔵事件もちょっと絡ませたりします。 ライスは、スーパーの商品に毒を仕込んでお金を揺すり取ろうとする犯人が電話をかけてきて、本気で あることを示そうとして毒を仕込んだ商品の名前を挙げていくんだけど、その商品名がふざけた名前や妙にかわい過ぎる名前になってるというネタ。 これは、斬新。 犯人の方は声だけだったので、てっきり陣内みたいなピン芸人なのかと思ったらコンビでした。

どれもみんなおもしろかったけど、最初に登場したオリエンタルラジオと、トリのNON STYLEは、さすがのおもしろさでした。

ほんと、ひとつとしてつまらないネタがありませんでした。さすが、よしもと!

ちなみに、NON STYLEのネタは、前にテレビで見たなあと思って調べてみたら、2008年3月21日放送の『爆笑オンエアバトル第10回チャンピオン大会』でやったネタでした。DVDに録っていたので改めて見てみたのですが、ライブで見たバージョンの方が、本ネタに入る前の小ネタも充実しており、一層磨き上げられていて、少しでもよいネタにしていこうという芸人魂を感じました。

最近テレビではネタ番組がすっかりなくなっていまいましたが、やっぱりいいネタはおもしろい! こんなおもしろいものをテレビでやらないなんてもったいなさ過ぎます。トークがどうとかこうとか言ってますが、やっぱり芸人はネタをやってなんぼです。トーク番組に出るべく顔を売るためのネタ番組でなく、純粋に、おもしろいネタを紹介する上質なネタ番組が復活して欲しいなあ、と切に思いました。 

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2010年10月25日 (月)

Water WaxのCMが『オートバックス』に聞こえる・・・

今日、岡田准一と真木よう子がゲストということで、『SMAP×SMAP』を見ていたら、CMで「オートバックス、オートバックス」って曲が流れてきました。

画面は、なんかイケメンの男(キムタクだった)が女の人と抱き合ってる絵で、「あれ、なんかお洒落だなぁ。オートバックス変わったなぁ」と思っていたら、GatsbyのWater WaxのCMでした・・・。

これは!と思って、早速Googleで『Water Wax』、『オートバックス』で検索してみたら、そう思ったのは自分だけじゃないようです。

空耳みたいで、そこはかとなくおもろい。

年末のオートバックスM-1グランプリのテーマ曲にしてくれないかな。

心配なのは、Water WaxのCM製作担当者。責められていないといいけど・・・。

 
 
 
 

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2010年4月11日 (日)

兄思い?

今年は桜が咲いてから寒い日が多く、長い間桜を楽しめましたが、そろそろ終わりですね。

 

さて、この間、みつけた絵馬。

自分のことを願うのではなく、兄のことを思う妹。 いまどき珍しい美しい兄妹愛かと思いきや・・・。

Photo

妹、こわっ!(゚Д゚;)  でも、ユーモアのセンスあるね。 思わず、噴出してしまいました。

お兄ちゃん、教員採用試験に合格するといいですねhappy01

 

 

おまけ。 これは、願いというより、決意表明か、呪い?

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2010年3月27日 (土)

『味写入門』発売!

ほぼ日のあの名コーナー『味写入門』の単行本が出ましたね! おめでとうございます!

さっそく、明日、ルミネに行ってルミネカードで5%引きで買ってこよう。

ほぼ日の『味写入門』サイトでは新作味写も紹介してるけど、コーナーも復活したのかな?

しかし、ほんと笑える。ちょっと前の記事で、お笑いブームも終わりかなあと、少し沈んだ気持ちになってたけど、まだまだ世の中にはおもしろいことがたくさんありますね!

 

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2010年3月26日 (金)

オンバト決勝

トータルテンボス、前人未到の3連覇!・・・って、確かにトータルテンボスはおもしろかったけど、他のメンバーがしょぼすぎ・・・。

なんで、タイムマシーン3号とか三拍子とかいないんだろ?

トータルテンボス以外では、アームストロングとななめ45°は個人的に好きなので結構笑えたけど、他は全然笑えなかったです。会場からの笑い声も小さかった気がします。

オンバトは放送時間が不定期になってから全然見てなかったけど、久しぶりに見たオンバトは、残念ながら、ずいぶんレベル落ちたなあって思いました。

4月から「オンバト・プラス」って番組名を変えてリニューアルするらしいけど、まずは放送時間を定期的にして、多くの人が見れるようにして欲しいなって思います。

お笑いと言えば、この間、S-1で優勝賞金1億円なんてやってたけど、あんな全然注目されてないお笑いバトルでM-1の10倍の高額な優勝賞金が出ると、すっごくシラけた気分になります。人気のない無能な政府のばらまき政策みたい。

R-1は面白くないし、エンタは終わるし、M-1で優勝したパンクブーブーは全然ブレイクしなさそうだし、レッドカーペットですら最近マンネリ気味だし、お笑いブームも終わりなんでしょうか・・・・。オードリーもいつの間にかテレビで見る回数が激減してるっぽいし。

変わったキャラの芸人を短いサイクルで使いまわす今のテレビのお笑いスタイルは、もうやめにしてほしいような気もします。

地道に活動を続けている浅草の寄席とか行ってみようかな。ナイツのロングバージョンのネタとか、Wコロンの謎かけネタとか見てみたいです(^ー^)。

 
 
 

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2010年2月13日 (土)

ゴール後のパフォーマンス 失敗!?

いつも見てるlivedoorニュースの記事ですが、これは笑った!

こういうのがあると、スポーツもいいなって思います。happy01

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2010年2月11日 (木)

アンタッチャブル柴田さん、戻ってきて欲しい!

アンタッチャブルのツッコミ、柴田さんが無期限休養に入るというショッキングなニュースが流れてから、もう10日ほど経ちます。 ぜひ戻ってきて欲しい!

今日も、TSUTAYAで『爆笑オンエアバトル アンタッチャブル』を借りてきて見たのですが、おもしろすぎ!(このDVDには、『ヤンタンと学ぼう』みたいな今と違う芸風のネタや、オンエアバトルに登場したばかりの若いアンタッチャブル(山崎が今より痩せてて、柴田がノーメガネ)が見れて楽しいです)

正月のお笑い番組でも、アンタッチャブルと爆笑問題のネタは他の芸人より一歩抜きん出てる印象がありました。

柴田さんの無期限休養は理由が明かされておらず、病気など体調不良が原因だったら公表するだろうから、何か他の原因(例えば女性関係や金銭問題?)ではないかととりざたされています。柴田さんのツッコミのキレは天才漫才師、横山やすしの再来と言われていましたが、その私生活も横山やすしを連想させるといった記事もあります。

もしそうだとしたら、なおさら芸能界に戻ってきて、漫才を続けてほしいなと思います。たぶん、柴田さんは普通の会社勤めとか無理で、漫才で怒りを山崎にぶつけていくことでしか、その有り余るツッコミパワーを解放しきれないのではないかなぁと思います(柴田さんのこと、全然知らないけど)。

さっき、検索してみたら、柴田さんのオフィシャルブログ『アンタッチャブル柴田英嗣の平穏な僕』がみつかって、そこにある動物へのツッコミを読んだのですが(まだ、ナマケモノとシロナガスクジラだけだけど)、超おもしろいです! 今までなんとも思わなかったナマケモノやシロナガスクジラがとてもおもしろい動物に思えてきました。ほんと、柴田さんのツッコミは凄いです!

柴田さんのツッコミは、数々の芸人を育てたというネプチューン名倉のツッコミに匹敵するものだと思います。

とにかく、アンタッチャブルの新しい漫才がもう見れないなんて悲しすぎます。柴田さん、ぜひ戻ってきてくれぇ~!!

 

追記: 今、ラッコの回を読んだんだけど、涙出るほどおもしろい!

 

アンタッチャブル柴田英嗣の日本一やかましい動物図鑑 Book アンタッチャブル柴田英嗣の日本一やかましい動物図鑑

著者:柴田 英嗣
販売元:講談社
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2010年1月24日 (日)

「エンタの神様」 2010年3月で打ち切り!

なんと、「エンタの神様」3月いっぱいで打ち切りだそうです!(ニュース元はこちらWikiにも既に掲載されています。)

お笑い好きには淋しいニュースですが、そういえば、ここ1年ぐらい、ほとんど見てなかったもんなあ。なんか、色物ピン芸人と、凝ったセットのだらだらしたコントばかりで、レッドカーペットの方が全然おもしろいって思ってました。エンタに出たピン芸人って、ほんと寿命が短くて、いつのまにかいなくなってるし、なんか、芸人を使い捨ててる感じもよくなかったな、と思います。

「エンタの神様」「消えた芸人」でGoogle様にお伺いを立てると色んなページがヒットしますが、僕も自分なりに、1.消えていったピン芸人、2.近々消えそうなピン芸人、3.芸能界に定着したピン芸人、4.かろうじてしぶとく生き残っているピン芸人、5.あまりテレビには出ずライブ活動が中心のピン芸人、をリストアップしてみました。

1.消えたピン芸人

小梅太夫
桜塚やっくん
エドはるみ
波多陽区
にしおかすみこ
まちゃまちゃ
長井秀和
だいたひかる
ヒロシ
長州小力
パッション屋良
世界のうめざわ
ムーディ勝山
レイザーラモンHG
猫ひろし
原田16才

やっぱ、エンタに出てた芸人が多い気がする・・・。桜塚やっくんとか、いつのまにいなくなったんだろ?

 

2.近々消えそうなピン芸人
アントキの猪木
いとうあさこ
くまだまさし
世界のナベアツ
天津木村
狩野英孝
姫ちゃん
小島よしお
鳥居みゆき
芋洗坂係長
ゆってぃ
なだぎ武
柳原可奈子

みんなレッドカーペットに出てる人たちですね。

こうして見てみると、「作られたキャラ」に頼ったワンパターンの芸人は、飽きられると他の展開がなくて消えていく気がします。ピン芸人でなくコンビでも、藤崎マーケット、レギュラー、テツ&トモのようにパターンやリズムが前面に出た芸風だと、ずっと人気を維持するのは難しかったみたい。同じようにワンパターンのコンビ芸人としては、髭男爵、弾丸ジャッキーあたりが該当するかも。オードリーの春日もヘタをすると、この中に入ってしまいそうだなあ(彼らの漫才はレベル高くておもしろいので、キャラが飽きられたからといって消えていかないで欲しいと思います)。

ここに挙げたピン芸人の中では、なだぎ武と柳原可奈子は色んなことができるから、友近みたいに生き残っていく可能性が高いかもしれないな、と思います(個人的には、友近や柳原可奈子みたいな成り切り芸は、演技上手いなとは思うけど、笑いの要素は少ないと思います・・・)。

 

3.芸能界に定着したピン芸人
ビートたけし
島田紳助
タモリ
明石家さんま
劇団ひとり
ケンドーこばやし
高田純次
今田耕司
東野幸治
木村祐一
ビビる大木
山口智充
山田邦子
伊集院光
ほっしゃん
宮川大輔
友近

このグループに入ってしまえば、安泰ですね。ビートたけしや島田紳助は元々コンビでしたが、相方との存在感の差を考えたら、もともとピン芸人的要素が強かったように思うし、現在はピンで活動しているので、この分類に入れました。今田と東野も元Wコウジだけど、ピンで活動しているイメージが強いので、ここに入れました。

家電芸人、雛壇芸人として確固たる地位を築いた感のある土田晃之や、庄司から離れて独自の道を歩みつつある品川なんかも、ここに入るのかなあ。多彩な芸を披露するバカリズムもここに入る気がする。なんとなく劇団ひとりに通じるものあるし。

 

4.かろうじてしぶとく生き残っているピン芸人
江頭2:50
出川哲朗
カンニング竹山
たむらけんじ
山崎邦正
村上ショージ

なんか女性誌の嫌いな芸人ランキングの上位に常に顔を覗かせてるような人たちですが、少数ながらも根強いファンをつかみしぶとく生き残ってる気がします。彼らがいなくなると、淋しいよなあ・・・。ダンディ坂野、つぶやきシロー、ふかわりょうなんかも、このグループに入ってきた気がします。

 

5.あまりテレビには出ずライブ活動が中心のピン芸人
友池さん
マナティ
阿蘇山大噴火
あべこうじ
ユリオカ超特Q

実は昨日「エンタの神様」に阿蘇山大噴火が出てて、例の裁判ネタを披露していて、大変おもしろかったのですが、ここに挙げた芸人たちは、基本的にはテレビに出る出ないとか関係なくライブで頑張ってきた芸人だし、また、これからも頑張っていって欲しいと思います。鳥居みゆきなんかは、テレビから飽きられても、またここに帰ってくればいいように思います(もともと、あの芸風でよくテレビに出れたなと思うし(笑))。

 

こうしてみると、芸能界で生き残っていくの、大変ですね。それにしても、芸能界で生き残っていける芸人と忘れられていく芸人の差は何なんでしょう? ダーウィンは『種の起源』の中で、「最も強いもの、賢いものが生き残るのではない。最も変化に敏感なものが生き残る」と述べたそうですが、芸人にも当てはまるのかな?





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