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<title>ポトフ、豚汁＆カレー</title>
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<title>七夕の願い</title>
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<description>昨日は七夕でしたが、残念ながらあいにくのお天気でした。 でも、この時期になると、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨日は七夕でしたが、残念ながらあいにくのお天気でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、この時期になると、毎年楽しみにしているものがあります。そうです。駅やデパートに飾ってある七夕飾りの願い事です。「家族が仲良く健康に過ごせますように」とか「試験に合格しますように」といった、普通の願い事の中に、ときどき、おっ、これは！と思わせる願い事が潜んでいて、楽しませてくれます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日は、そんな一風変わった願い事を紹介したいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://mixedingredientsblog.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/07/09/20080706_wish_01.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=495,height=660,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img width=&quot;200&quot; height=&quot;266&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;20080706_wish_01&quot; title=&quot;20080706_wish_01&quot; src=&quot;http://mixedingredientsblog.cocolog-nifty.com/blog/images/2008/07/09/20080706_wish_01.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;うーん、堅実というか控えめな願いです。他の人は、宝くじで１千万円とか大それたことをお願いしているのに、６００円で満足なんでしょうか？　漢字を何度も書き直しているのも、微笑ましいです。&lt;/p&gt;　　&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://mixedingredientsblog.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/07/09/20080706_wish_02.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=495,height=660,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img width=&quot;200&quot; height=&quot;266&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;20080706_wish_02&quot; title=&quot;20080706_wish_02&quot; src=&quot;http://mixedingredientsblog.cocolog-nifty.com/blog/images/2008/07/09/20080706_wish_02.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;


&lt;br /&gt;なんか、最後急に態度でかくなってないですか？（笑）　書き終えるとき、一瞬、親としての威厳というようなものが書き手の脳裏をよぎった結果、「願う」の追加になったのかな、なんて思います。&lt;/p&gt;　&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://mixedingredientsblog.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/07/09/20080706_wish_03.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=495,height=660,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img width=&quot;200&quot; height=&quot;266&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;20080706_wish_03&quot; title=&quot;20080706_wish_03&quot; src=&quot;http://mixedingredientsblog.cocolog-nifty.com/blog/images/2008/07/09/20080706_wish_03.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;


&lt;br /&gt;うーん、水曜日にいったい何があるんだろ？　気になります。&lt;/p&gt;　&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://mixedingredientsblog.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/07/09/20080706_wish_04.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=495,height=660,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img width=&quot;200&quot; height=&quot;266&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;20080706_wish_04&quot; title=&quot;20080706_wish_04&quot; src=&quot;http://mixedingredientsblog.cocolog-nifty.com/blog/images/2008/07/09/20080706_wish_04.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;


&lt;br /&gt;誰に？　そもそも、素で会うってどういう意味だろ。気取ったりせずにって意味かなあ。&lt;/p&gt;　

&lt;p&gt;次の２枚は、ひとつの短冊の表裏に書かれたものです。&lt;br /&gt;まずは、表。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://mixedingredientsblog.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/07/09/20080706_wish_05.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=495,height=660,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img width=&quot;200&quot; height=&quot;266&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;20080706_wish_05&quot; title=&quot;20080706_wish_05&quot; src=&quot;http://mixedingredientsblog.cocolog-nifty.com/blog/images/2008/07/09/20080706_wish_05.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;


&lt;br /&gt;なんか、余計なお世話という気もしますが、まあ、こういう願いもあるかなって感じです。でも、その裏は・・・・。&lt;/p&gt;　&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://mixedingredientsblog.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/07/09/20080706_wish_06.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=495,height=660,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img width=&quot;200&quot; height=&quot;266&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;20080706_wish_06&quot; title=&quot;20080706_wish_06&quot; src=&quot;http://mixedingredientsblog.cocolog-nifty.com/blog/images/2008/07/09/20080706_wish_06.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;


&lt;br /&gt;おー！　なんてことを！　でも、最後にハートマークが付いているところを見ると、そんな悪意はなさそうですね。&lt;br /&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年は例年に比べて街中に飾られている七夕飾りが少なかった気がします。サミットの影響で、警備の邪魔になるとか、そういう理由かなあ。来年はたくさん飾られて、おもしろい願い事を書いた短冊がたくさんたなびくといいなあと思います。&lt;/p&gt;　</content:encoded>


<dc:subject>お笑い</dc:subject>
<dc:subject>変な写真</dc:subject>

<dc:creator>ポトフ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-08T23:11:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://mixedingredientsblog.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/vol7_6dce.html">
<title>６月７日に行った「ひとりよがりvol.7」ライブ</title>
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<description>もう一週間たってしまいましたが、先週金曜日に行ったお笑いライブ「ひとりよがりvo...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;もう一週間たってしまいましたが、先週金曜日に行ったお笑いライブ&lt;a href=&quot;http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=naripro7&quot;&gt;「ひとりよがりvol.7」&lt;/a&gt;がおもしろかった！　前売り９００円、当日１２００円と激安ながら、最初から終わりまで２時間笑いっぱなしでした。最近レッドカーペットなどで話題のななめ４５°の車掌コントを目当てに行ったのですが、他の芸人もおもしろく、いい意味で裏切られました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;全体にどの芸人も面白かったのですが、特によかったのは、シャララボーイズ、こけし達、Ｗエンジン、三拍子・高倉さん、大輪教授、デスペラート、ラヴドライブでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;シャララボーイズ&lt;/strong&gt;は、人質の女性が犯人のファンっていう妙な設定のコント。人質役の人が、もう早く撃ち殺して欲しいって思うくらい気持ち悪くて、でもそこがなんとも言えずおもしろかったです。全体の流れも意表をついていて、よくできたネタだなあと思いました。ぜひ、レッドカーペットとかオンバトとかに出て欲しいなあと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;こけし達&lt;/strong&gt;は、不思議な雰囲気のコント。カカオ含有率を松崎しげるの顔色で表すってところで、大爆笑してしまいました。この部分だけでもいいので、レッドカーペットでやって欲しいです。しげる松崎ブームが来るかも？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Ｗエンジン&lt;/strong&gt;は、この間レッドカーペットでレッドカーペット賞を取っていましたが、自分はそのときはそんなにおもしろいと思いませんでした。でも、ライブで見ると、全然違います！めちゃくちゃおもしろかったです。「惚れてしまうやろ～！！」、ブームになるかも。ボケの人のキレたときの雰囲気が、カンニング竹山さんと、ザブングルを足して２で割った感じで、独特の味があるなあと思います。ツッコミの人が、ボケの人の汗を拭いてあげるという、新しいツッコミパターンもよかったです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;三拍子・高倉さん&lt;/strong&gt;（相方の久保さんがポリープの手術で入院中のためピンで登場）は、ＭＣもおもしろく安定感抜群で（&lt;strong&gt;いとうあさこさん&lt;/strong&gt;のＭＣもよかったです）、今回のライブが大成功だったのは、彼の力によるところが大きいかなあと思いました。ネタの「ショート一言」もおもしろかったです！ちょっとわからないネタもありましたが「不幸中の災い」とか「もぐらのたたき」などツボでした。高倉さんが言うように、電車に乗って帰るときとか、後になって思いだしては、にやついてしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;大輪教授&lt;/strong&gt;も、オンバトとかテレビで見るよりずっとおもしろかったです。特に最後のオリンピックの素因数分解は風刺も効いていてツボでした。前の方でやたらウケてる人たちに「こいつら、やとったのか？」って言ったり、遅れて入ってきた人に「おい、遅刻だぞ」と言ったり、アドリブをきかせていたのもよかったです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;デスペラート&lt;/strong&gt;は日本人とイラン人のコンビ。リンダリンダの節で「ビン・ラディンだぁ～」って唄ったり、ドラゴンボールの替え歌で「手に入れろ、石油の利権♪」とか唄ったりするのがツボでした。正直僕はイランに対してすごい偏見を持っているのですが（イランの人達に関する情報ないし）、デスペラートの漫才を見てると、イラン人も僕たちと同じなんだと安心します。もっとたくさんテレビに出て欲しいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ラヴドライブ&lt;/strong&gt;は見かけは外人だけど、日本育ちの日本人の２人組。オンバトで見たときより、１０倍おもしろかったです！デスペラートとの相乗効果でしょうか？塩コショーとかパックンマックンとかチャドとか集めて、外人芸人スペシャルやって欲しいです（ラヴドライブは外人じゃないんでしたっけ？（笑））。フーリガンのお父さんの写真、ウケたなあ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あと、前説の&lt;strong&gt;ぴょんぴょん&lt;/strong&gt;もかわいくてびっくりしました。アキバ系の男性にウケそうですね。吉本の宇都宮まきに対抗できるかも。しかも、顔はかわいいのに、中身は鳥居みゆきに近いんですねー。驚きました。ネタの途中で唄ってる歌が南野陽子の『話しかけたかった』で、懐かしかったなあ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そうそう、&lt;strong&gt;マナティ&lt;/strong&gt;の迫力もすごかった。「この世は銭や、銭くれー、銭、銭をくれー」ってすごい形相で会場に向かって手を差し出します。前の方の席でなくてよかった、と心から思いました（笑）。一番笑ったのは、「レッドカーペットのネタ見せで、そんな芸をやってると子供が引きつけを起こすって言われちゃいましたよー」と言ったところでしたが。ときどき素に戻るところがおもしろいですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;オレンジライオン&lt;/strong&gt;の出席をとりながらギャグを要求するコント、&lt;strong&gt;スパローズ&lt;/strong&gt;の泥棒に入られた男が友人を疑うコントもおもしろかったなあ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;唯一、ちょっとこれはって思ったのは、&lt;strong&gt;楽珍トリオ&lt;/strong&gt;の向かって右側の人の腹でした。あれは、見るに耐えない・・・。僕は途中からずっと俯いて舞台を見ることができませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ななめ４５°&lt;/strong&gt;は、残念ながら車掌コントではありませんでしたが、東京に旅立つ友人を止めるやつを止めるやつ、というわけのわからないシチュエーションのコントもなかなかおもしろかったです。ちょっと岡安さんが台詞を噛んでたけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次回&lt;a href=&quot;http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=naripro8&quot;&gt;「ひとりよがり。vol.8」&lt;/a&gt;は、2008年8月29日(金)、野方区民ホール。野方ってどこだろ？　でも、今回のようなクォリティなら、また行ってみたいなあ。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　</content:encoded>


<dc:subject>お笑い</dc:subject>

<dc:creator>ポトフ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-14T00:40:43+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://mixedingredientsblog.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/wellbee_51dd.html">
<title>水道橋　Wellbee</title>
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<description>昨日、おとついと、２日続けて、水道橋駅東口近くにあるWellbeeというお店で晩...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=525,height=700,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://mixedingredientsblog.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/06/13/20080612_wellbee001_5.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;100&quot; height=&quot;133&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://mixedingredientsblog.cocolog-nifty.com/blog/images/2008/06/13/20080612_wellbee001_5.jpg&quot; title=&quot;20080612_wellbee001_5&quot; alt=&quot;20080612_wellbee001_5&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨日、おとついと、２日続けて、水道橋駅東口近くにある&lt;strong&gt;&lt;a href=&quot;http://www.wellbee.net/&quot;&gt;Wellbee&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;というお店で晩ご飯を食べました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;４月にできたばかりのこのお店、お酒が飲めるのに、店内は禁煙でタバコの煙を気にせず料理とお酒を楽しめるっていうのが高ポイント！僕は、こういうお店を待っていました。ちなみにタバコを吸う人は、テラスで吸えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１Ｆはレジと厨房があり、あまり人が入れません。でも、２Ｆに上がると、広くはありませんが、こざっぱりとした空間が広がっています。ＢＧＭにはボサノバが、会話の邪魔にならない程度の音量で、控えめに流れています。テーブル席だけでなく、カウンター席があるので、一人で食事も大丈夫です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=934,height=700,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://mixedingredientsblog.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/06/13/20080612_wellbee002_3.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;120&quot; height=&quot;89&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://mixedingredientsblog.cocolog-nifty.com/blog/images/2008/06/13/20080612_wellbee002_3.jpg&quot; title=&quot;20080612_wellbee002_3&quot; alt=&quot;20080612_wellbee002_3&quot; /&gt;&lt;/a&gt;


&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href=&quot;http://www.wellbee.net/menu01.html&quot;&gt;メニュー&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;は、お酢やココナッツを使ったちょっとスパイシーな煮込み料理や、春巻きなど、アジアンテイストです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;顔色のいい店長さん（？）や、ウェイトレスの子達が、まめに２Ｆに顔を出してくれるので、注文に困るということもありませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キャンペーンなのでしょうか、アルコール類を頼むと１杯ごとに、２０１０年ワールドカップの柄のクリアフォルダがもらえます。しかも、そのクリアフォルダにくじが入っていて、当たるとデザートやティッシュボックスがもらえます。僕の隣のテーブルでは、１等のバッグが当たって大喜びの女性もいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;僕達は１日目はビール９杯も飲んだのに、ひとつも当たらなかったのですが、２日目はフライドバナナ（アイス付き）が３つも当たりました。これがまた美味！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お酒と食事は好きだけど、タバコが苦手っていう人にはお勧めのお店です。水道橋に行かれたらぜひ立ち寄ってみて下さい。&lt;/p&gt;　</content:encoded>


<dc:subject>食事・食べ物</dc:subject>

<dc:creator>ポトフ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-12T23:37:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://mixedingredientsblog.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_bdab.html">
<title>６月２日放送の『お試しかっ！』</title>
<link>http://mixedingredientsblog.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_bdab.html</link>
<description>タカ＆トシのこの番組、つい『タカトシかっ！』って言ってしまうんですよね(^^)。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;タカ＆トシのこの番組、つい『タカトシかっ！』って言ってしまうんですよね(^^)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;６月２日は、芸能界で女装して一番キレイな男は誰かを競うという企画。題して、&lt;strong&gt;『Aniコレ２００８』&lt;/strong&gt;（兄貴たちのコレクションの略です）。ゲストは、美のカリスマ、たかの友梨。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;美容専門学校の女子学生１００人を集めた会場に、ファッション・ショーのようなステージを設定し、女装した男が、ファッションモデルのようにそこを歩きます。で、「キレイ」と思った人はボタンを押し、その数で勝敗を競います。全部で１１組がエントリーし、下位３組には、放水ＢＯＸでメイク落としという罰が待っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;トップバッターのコンセプトは、&lt;strong&gt;「休日のエビちゃん」&lt;/strong&gt;。予想に反して、これがなかなか可愛い！白のミニスカートに白のトップス（ワンピースかな？）、ストッキングも白。くるくるっと巻いた髪のせいか、顎が多少ごついけど、小顔に見えます。瞳がつぶらで笑顔がキュート！しかも美脚です。　「カワイイ！」という声があちこちから上がり、会場は大歓声！得点は何と、&lt;strong&gt;８９点！&lt;/strong&gt;いきなりの高得点に会場は大いに盛り上がります。いったいその正体は誰なんだと思っていたら、なんと品川庄司の庄司でした！　んー、確かにかわいい顔をしてるけど、あの筋肉質の身体をうまくごまかしたなあ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;続いてのエントリーは、&lt;strong&gt;「ちょいワル系伊東美咲」&lt;/strong&gt;。登場してみると、これがまた、なかなか。パンツルックのせいか足が長く見え、眼が大きくきりっとして、外人みたいです。ちょっと梅宮アンナのようなモデル顔。頭にひっかけたサングラスも違和感ありません。得点は&lt;strong&gt;６７点！&lt;/strong&gt;思ったより得点は伸びませんでしたが、たかの先生は９２点をつけたいとのコメント。これも、いったい誰だかわからなかったんだけど、正体は意外にも小島よしお！正体を明かされると、女装した格好のまま、「うぇぇぃ」ってやってました（笑）。彼はもともと睫毛が長いため、つけ睫毛をせず、マスカラを使ったそうです。正体をばらした後で得点をつけたので、６７点でしたが、正体を明かす前だったら、もっと高得点だったのではと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;３番目のエントリーのテーマは、&lt;strong&gt;「渋谷でみつけたダイヤモンド」&lt;/strong&gt;。これは、カワイイ！　会場も大盛り上がり。女装者が会場に向かって手をふるたびに、大歓声が上がります。耳につけたイヤリングもキュートだけど、顔立ちがもう完全に女の子。会場に混じっていても全くわからないどころか、その辺の女性では太刀打ちできないのではないか、というほどのかわいさです。その正体は、杉浦太陽くん。僕はよく知らないのですが、ジャニーズでしょうか？美少年ですね～。得点はなんと&lt;strong&gt;９４点！&lt;/strong&gt;ちなみに、胸はヌーブラを使って作っていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第４エントリーのテーマは、&lt;strong&gt;「和製ヒルトン姉妹」&lt;/strong&gt;。一人は白、一人はピンクのドレスに身をまとっていますが、これはちょっとひどい！白の方はそうでもないけど、ピンクの方は顎が太くて、どう見ても単なる女装した男です。かわいらしさの「か」の字もありません。ここまで続いたハイレベルな戦いの水準が、ここで一気に下がりました！会場からの声も、「きもーい」が圧倒的。「キャー」も、さっきまでの、“うそー、信じられない、すごーい”の「キャー」ではなく、単なる悲鳴の「キャー」になってました。もう見たくないっていう気持ちのせいか、タカトシが言ったように、２人がステージにいる時間が長く感じます。このひどい２人の正体は、ハイキングウォーキング。途中でわかったけど。そして、気になる得点は&lt;strong&gt;１７点！&lt;/strong&gt;他を大きく引き離して、暫定最下位です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第５エントリーのテーマは、&lt;strong&gt;「エロカッコイイ２人組」&lt;/strong&gt;。これもひどい。会場からは「やだー！」「きもいー」の声ばかり。２人組の片方の唇は妙にセクシーで、たかの先生の言葉を借りればアンジェリーナ・ジョリーのようなのですが、全体的にはブスで、エロくはあるけど、全くかっこよくありません。タカは「エロいけどブス」とはっきり言ってました。トシによると、「攻撃的なブスと、それについてきた消極的なブス」だそうです（笑）。で、その正体は、平成ノブシコブシ。でも、正体が発表されても、会場のリアクションは薄！平成ノブシコブシって誰？って感じでした。ちょっとかわいそうでしたが、ま、芸人にはよくあることです。得点は、&lt;strong&gt;３２点&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第６エントリーのテーマは、&lt;strong&gt;「ぽちゃカワ」&lt;/strong&gt;。太った定食屋のおばちゃんのような雰囲気です。キレイではないけど、愛嬌があって可愛い感じ。肌もきれいで、女性っぽくはあります。その正体は、長州小力。これも途中でわかりましたね。得点は&lt;strong&gt;５０点&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第７エントリーのテーマは、&lt;strong&gt;「銀座のＮｏ．１ホステス」&lt;/strong&gt;。髪をアップにして赤のドレスをシックに着こなし、とってもセクシー。大人の女性という感じです。タカは「アゲハチョウ」なんて言っていました。会場の反応も上々。ここにきて、またレベルが上がりました。正体は、元Ｎｏ．１ホスト、城咲仁。過去の経験を生かして（？）、カワイイ系ではなくセクシー系を狙った作戦は見事。得点は&lt;strong&gt;８４点！&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第８エントリーのテーマは、&lt;strong&gt;「めちゃカワ女子高生」&lt;/strong&gt;。２人組で、どちらもハイソックスにミニスカート、ポップな色遣いが可愛らしさを演出しています。会場からも「カワイイ」の声が上がります。正体は、しずる。得点は&lt;strong&gt;７０点&lt;/strong&gt;。よく見ると、２人のうち一人は、髭が残ってたりして、ちょっとキモイのですが、息の合った動きの中でうまく誤魔化しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第９エントリーのテーマは、&lt;strong&gt;「夏モテ浴衣美人」&lt;/strong&gt;。白をベースにした和服です！顔は頬がそげてちょっと気持ち悪いけど、終始うつむき加減で、静かな立ち居振る舞い。上品な雰囲気を醸しています。和をテーマにするという意表をつく作戦が功を奏したのか、会場の反応はＧＯＯＤ。その正体は、途中で察しがつきましたが、なだぎ武でした。得点は、意外にも伸びず、&lt;strong&gt;２４点！&lt;/strong&gt;下から２位につけました。会場の反応はよかったのに、この低得点はいったいどうしたことでしょう。やっぱり、顔がごつくて女性に見えないのが響いたのでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第１０エントリーと第１１エントリーは、タカトシの２人。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まず、第１０エントリーとしてトシが登場。テーマは、&lt;strong&gt;「ちょっぴりキレイなお姉さん」&lt;/strong&gt;。夏っぽいノースリーブのワンピースで、意外にもなかなかキレイ。カツラをつけて化粧をすると、ちゃんと女性に見えるんだなあ。ちょっと井森美幸に似てるかなって思いました。トシは鼻の下が長いので、それをカバーするため、口紅を厚めに塗ったんだそうです。得点は&lt;strong&gt;６５点&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ラストはタカ。テーマは、&lt;strong&gt;「CAN YOU CELEBRATE」&lt;/strong&gt;。つまり、アムラーです。ボーダーのシャツに、ミニスカート。そこから太い足がぬっと伸び、赤タイツがそれを覆っています。帽子も赤。んー、顎が太いというか、下ぶくれています。でも、なんとか女に見えるか？ぎりぎりです。見ようによっては、山瀬まみに、ほんのわずか似てる気もしなくもありません。会場からは「カワイイ」の声と「キモイ」の声が両方聞こえます。得点は、&lt;strong&gt;３４点&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この結果、優勝は圧倒的な支持で杉浦太陽。下位３組は、下から、ハイキングウォーキング、なだぎ武、平成ノブシコブシでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いやー、意外にキレイになってびっくりしました。特に最初の３人はすごかった。正体明かされるまで、誰だかわからなかったし。一番びっくりしたのは小島よしおかな。彼は、「２００８年の方向性に悩んでましたが、やっとみつかりました」ってふざけて言ってましたが、ほんとにあれでいけばいいのにって思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の『お試しかっ！』もおもしろかった。来週は&lt;strong&gt;『お試し新ネタマーケティング』の第３弾&lt;/strong&gt;。楽しみです！&lt;/p&gt;　</content:encoded>


<dc:subject>お笑い</dc:subject>

<dc:creator>ポトフ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-04T02:17:28+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://mixedingredientsblog.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/twisted_jeffery_7ffc.html">
<title>『Twisted』 （Jeffery Deaver著）</title>
<link>http://mixedingredientsblog.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/twisted_jeffery_7ffc.html</link>
<description>　四肢麻痺の科学捜査官リンカーン・ライムのシリーズで有名なJeffery Dea...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　&lt;br /&gt;四肢麻痺の科学捜査官リンカーン・ライムのシリーズで有名なJeffery Deaver作の短編集、&lt;strong&gt;『Twisted』&lt;/strong&gt;を読みました。１６編の短編が収録されていますが、どれも傑作揃い。タイトルの“Twisted”（ひねりが効いた）の通り、どの話もどんでん返しがあって、やられたって気にさせてくれます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;邦訳は、収録されている短編の中の一つのタイトルをとって、&lt;strong&gt;『クリスマス・プレゼント』&lt;/strong&gt;というタイトルで出されていますが、一話一話が短く読みやすいので、ペーパーバックで読むと英語の勉強にもなって一石二鳥のような気もします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ほんと、どの話もおもしろかったのですが、特にお奨めは、&lt;strong&gt;『For Services Rendered』&lt;/strong&gt;と、&lt;strong&gt;『Beautiful』&lt;/strong&gt;と、&lt;strong&gt;『Triangle』&lt;/strong&gt;と、&lt;strong&gt;『Lesser-Included Offense』&lt;/strong&gt;です。最後のオチを知ってしまうとおもしろさが半減するので詳しい説明ができないのが残念ですが、以下に、簡単にコメントを。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;『For Services Rendered』&lt;/strong&gt;は精神科医が主人公の話ですが、その中に出てくる幽霊という概念についての話、精神を病んだ人の挙動についての話、ユーモアについての精神医学的見方などが興味深く、そして最後に出てくる皮肉の効いた台詞が最高です。主人公の精神科医も笑いを禁じ得なかったようですが、僕も爆笑してしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;『Beautiful』&lt;/strong&gt;は、ストーカーにつきまとわれる美女の話ですが、最後のオチに驚きました。主人公が美女だけに、ぜひ映画などにして欲しい話です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;『Triangle』&lt;/strong&gt;は三角関係の話ですが、これも、最後のオチにびっくり！　でも、これは映画化は無理だろうなあ。読んでいて、途中、ちょっと違和感のある描写があったのですが、最後まで読むと、なるほど、そういうことだったのかって納得できて、作者のプロットの巧妙さに感心させられます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;『Lesser-Included Offense』&lt;/strong&gt;は、法廷が主たる舞台の作品。邦訳のタイトルは『
被包含犯罪』となっていますが、それ見ても意味がわからないですね。この短編集に収められた話はどれもどんでん返しがあることはわかっているので、この話も結末はおおざっぱには予想できるのですが、その具体的な手法が見事！　僕は読み終わって、なるほどなー、そういう手があったか、と大いに感心してしまいました。主人公の検事の人柄などの描写もよかったです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;他にも、シェークスピアが登場し、thouとかtheeとかthyとかhathなど昔の言い回しが頻繁に使われる&lt;strong&gt;『All The World&#39;s A Stage』&lt;/strong&gt;や&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;color: #003300;&quot;&gt;&lt;strong&gt;&amp;nbsp;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;、リンカーン・ライムが登場する&lt;strong&gt;『Christmas Present』&lt;/strong&gt;なども、おもしろいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;続編として、&lt;strong&gt;『More Twisted』&lt;/strong&gt;っていうのもあり、既に購入済み。んー、楽しみ。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;table&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0743491599/nifty05-nif125684-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img width=&quot;99&quot; height=&quot;160&quot; border=&quot;0&quot; align=&quot;left&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/316CgKoLlkL._SL160_.jpg&quot; alt=&quot;Twisted: The Collected Stories Of Jeffery Deaver (Pocket Star Books)&quot; title=&quot;Twisted: The Collected Stories Of Jeffery Deaver (Pocket Star Books)&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;

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著者：Jeffery Deaver&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　&lt;table&gt;&lt;/table&gt;

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著者：ジェフリー ディーヴァー&lt;br /&gt;
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著者：Jeffery Deaver&lt;br /&gt;
販売元：Pocket Books (Mm)&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1416541284/nifty05-nif125684-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Amazon.co.jpで詳細を確認する&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;


</content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>
<dc:subject>洋書</dc:subject>

<dc:creator>ポトフ</dc:creator>
<dc:date>2008-05-31T19:59:14+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://mixedingredientsblog.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_50a4.html">
<title>５月２８日放送の爆笑レッドカーペット</title>
<link>http://mixedingredientsblog.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_50a4.html</link>
<description>先週はちょっと勢いが落ちた気がしたけど、今週のレッドカーペットはおもしろかった！...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;先週はちょっと勢いが落ちた気がしたけど、今週のレッドカーペットはおもしろかった！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;僕が特におもしろいと思ったのは、&lt;span style=&quot;color: #009999;&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;ザ・パンチ&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;、&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #009999;&quot;&gt;ななめ４５°&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;、&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;color: #009999;&quot;&gt;&lt;strong&gt;アップダウン&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;、&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;color: #009999;&quot;&gt;&lt;strong&gt;天津木村&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;中でも、ザ・パンチとななめ４５°は甲乙つけがたいデキでした。&lt;br /&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;color: #3399ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;ななめ４５°&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;の一本目のネタは、銃をもった犯人を刑事が説得していると、そこへ母親が現れるんだけど、実は犯人の母親じゃなくて刑事の母親だったっていうマザコン刑事ネタ。犯人に向かって話すときは、ちゃんと刑事っぽいのに、母親に向かってしゃべるときは、「あのねぇ、あんねぇ、なんかねぇ、あのねぇ、広報の人に借りたぁ」と、甘ったれたしゃべり方になるのが、うまいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カムバックレッドカーペットでは、もはや鉄板ネタと言っていい、車掌コントを持ってきました。今回は母親の再婚相手として、高校生の息子と対峙するというシチュエーション。これ、何回見ても笑えるなあ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、ななめ４５°は、見事、レッドカーペット賞をゲットしました。おめでとう！　&lt;br /&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #3399ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;ザ・パンチ&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;は、この日もなげき節が冴えまくり！&lt;br /&gt;「おにぎり追いかけて谷底落ちてぇ～」&lt;br /&gt;「ママチャリでサファリパーク見学してぇ～。かごに肉とか野菜とかつめてチリン、チリンって行けよ、お前～」&lt;br /&gt;「シャンデリアの真下でトランポリンして～」&lt;br /&gt;「裸でアイスホッケーのゴール守ってぇ～」&lt;br /&gt;よく、こんなに色々思いつくなあ！&lt;br /&gt;ザ・パンチ、生で見てみたいです。ルミネＴＨＥよしもと、とか出てないのかな。

&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;color: #3399ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;アップダウン&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;は、今回も歌ネタ。今回は、ちょっとアリスのチャンピオンっぽい曲調で、『残酷な愛』っていうタイトルの曲でした。このネタは文字にしておもしろさを伝えるのが難しいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #3399ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;天津木村&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;のチョイエロ詩吟は今回も冴えてました。ミニスカートの女の人に対する男の妄想というか欲望をよく表していて僕は爆笑しましたが、女の人はちょっと（かなり？）引くかも。でも、天津木村にはそんなこと気にせず、頑張って欲しいです！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;気になったのは、アントキの猪木と世界のナベアツのコラボ。期待してたほど、笑えなかったです。厳しいですが、２人とも飽きちゃったかな。そろそろ次の展開が欲しいところです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いやー、今週もおもしろかった。来週も楽しみ！&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>お笑い</dc:subject>

<dc:creator>ポトフ</dc:creator>
<dc:date>2008-05-29T02:15:44+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://mixedingredientsblog.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_4479.html">
<title>『ｉＰＳ細胞ができた！』（集英社）</title>
<link>http://mixedingredientsblog.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_4479.html</link>
<description>『ｉＰＳ細胞ができた！』を読みました。 内容は、ｉＰＳ細胞の生みの親、山中伸弥教...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;『ｉＰＳ細胞ができた！』を読みました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;内容は、ｉＰＳ細胞の生みの親、山中伸弥教授と、ウィルス学の権威、畑中正一京都大学名誉教授との対談。あまり専門的な難しい話はなくて、ｉＰＳ細胞発見（発明？）の意義と今後の可能性や課題といった点に重点がおかれていて、素人でもおもしろく読めました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ｉＰＳ細胞というのは、体細胞である皮膚の細胞から得られた、いろんな細胞に分化する能力を持った細胞のことで、「induced
pluripotent stem
cell（人工多能性幹細胞）」の略だそうです。omnipotent（全能）っていう単語は見たことがあったけど、pluripotentって単語は初
めて見ました。ｉＰＳ細胞は受精卵と違って個体にはならないらしいので、万能ではなく多能なんだそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;同じように色んな細胞に分化することのできる細胞でも、ＥＳ細胞は、個体になることのできる受精卵を壊して得られるので、その利用には倫理的な問題がつきまとうんだそうです。でも、ｉＰＳ細胞は受精卵によらず体細胞から得られるので、倫理上の問題を生ずることなく、再生医療などに使える可能性があるんだとか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いやー、素晴らしい！　もう何十年かして僕たちが老人になる頃には、自分の体細胞からどんどんｉＰＳ細胞を作製して、心臓やら肝臓やら眼やら色んな器官に分化させて、弱った器官と取っ替えて、２００才とか３００才まで生きることができるかもしれないですね。神経細胞にも分化させることができるだろうから、脳の衰えも防ぐことができるだろうし、しわしわになった肌も若々しい肌に取り替えて、見かけも若返ることができるかも。この本の副題は『&lt;span style=&quot;color: #ff33cc;&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;ひろがる人類の夢&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;』ですが、ほんと、読んでると夢が広がってきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ｉＰＳ細胞は、ＥＳ細胞に特異的に発現している遺伝子のうち４つ（実は３つでいいそうです）を皮膚細胞に導入することで得られるそうで、そんな簡単にできるのかって、最初は山中教授も半信半疑だったそうです。大発見って、そういうコロンブスの卵的なところがあるんですねー。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ｉＰＳ細胞作製のための遺伝子の導入にはレトロウィルスとかいうのを使うそうなのですが、ウィルスの遺伝子もｉＰＳ細胞に入ってしまうため、好ましくないそうです。で、４つの遺伝子から作られるタンパク質を加えることで、ウィルスを使った遺伝子導入をすることなくｉＰＳ細胞ができないかっていう試みもなされているそうです。そういえば、最近新聞で、４つの遺伝子のうちいくつかが化学物質で代用できたっていう記事を読んだ気がします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;対談を読んで一つ心配になったのは、アメリカがｉＰＳ細胞やＥＳ細胞、再生医療などにかける研究費の額は、日本の研究費とは比べものにならないらしいと
いうことです。研究施設の差も歴然としているとか。対談の中で、山中教授が研究環境の日米における差について嘆かれるたびに、いったい日本の政府は何をし
てるんだ！って歯がゆくなります。税金使うんだったら、道路よりも、こういう世界最先端の研究にお金を使って欲しいなあと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;山中教授は大阪生まれで神戸大学医学部卒業と、関西で過ごされている期間が長いせいか、対談のところどころで関西弁が現れるのも、親しみが感じられてよかったです。また、山中教授が、対談の中で何度となく、自分の周りの研究者や学生たちの仕事を評価し、感謝の意を表しているところも、とても好感がもてました。こういう人柄だから、大勢の人の協力を得てすごい成果を挙げることができたんだろうなって思いました。きっと山中教授は、この間読んだ『&lt;a href=&quot;http://mixedingredientsblog.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_52cf.html&quot;&gt;不機嫌な職場&lt;/a&gt;』に出てくるような沈滞した職場環境とは真逆の、意見交換が活発になされる、活気のある研究環境を構築されているんだろうなって思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これからも山中教授グループから多くの画期的な研究成果が発表される気がします。んー、楽しみ！&lt;/p&gt;　&lt;table&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/06739806.e825ba3a.06739807.277813fd/E7v1GZA5BkEL3NHi?pc=http%3A%2F%2Fitem%2Erakuten%2Eco%2Ejp%2Fbook%2F5642225%2F&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; align=&quot;left&quot; title=&quot;iPS細胞ができた！&quot; alt=&quot;iPS細胞ができた！&quot; src=&quot;http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/0878/08781395.jpg?_ex=128x128&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/06739806.e825ba3a.06739807.277813fd/E7v1GZA5BkEL3NHi?pc=http%3A%2F%2Fitem%2Erakuten%2Eco%2Ejp%2Fbook%2F5642225%2F&quot;&gt;&lt;strong&gt;iPS細胞ができた！&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;p&gt;
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</content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>ポトフ</dc:creator>
<dc:date>2008-05-28T01:40:44+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://mixedingredientsblog.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_0758.html">
<title>『ハチワンダイバー』がおもしろい！</title>
<link>http://mixedingredientsblog.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_0758.html</link>
<description>将棋をテーマにしたドラマ『ハチワンダイバー』がおもしろい！ プロ棋士になる夢破れ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;将棋をテーマにしたドラマ『&lt;a href=&quot;http://wwwz.fujitv.co.jp/81/index.html&quot;&gt;ハチワンダイバー&lt;/a&gt;』がおもしろい！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;プロ棋士になる夢破れ、賭け将棋で日銭を稼ぐ真剣師に身を落としていた主人公菅田健太郎ことハチワンダイバー（ドラマの中では単にハチワンって呼ばれてます）が、次々に強敵に当たり、そのたびに、かつての師匠の言葉などを思い出して撃破していくというストーリー。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まず、Ｍ１王者のサンドウィッチマンが役者として出てるのがいいです。さすがＭ１王者は演技もうまい！　漫才のネタみたいな台詞で笑わせてくれますが、凄むときの迫力もすごいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それから、「アキバの受け師」と呼ばれるメイド棋士（仲里依紗）も魅力十分。おっぱい星人はみんな彼女の虜になるに違いありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;毎回出てくる主人公の対戦相手の棋士も超個性派揃い。第２話の対戦相手の「マムシ」、第３話の対戦相手の「二こ神」、どちらもそれを演じた役者の怪演ぶりはすごかった。そして、今回第４話の対戦相手の売れっ子漫画家、文字山ジローを演じた劇団ひとりも素晴らしかった。知的さと幼稚さの間を大きな振幅で行ったり来たりするあの演技は、劇団ひとりにしかできないんじゃないかなって思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;主人公が窮地に陥るとぼとぼと汗をかいたり、勝負を決する決定的な一手を放つとき、打ち付けられた駒からオーラみたいなのが発せられて、それを受けた相手が後方にのけぞったりする超大げさな演出もおもしろいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このドラマを見た人が将棋に興味を持って、翌日日曜日朝１０：２０から放送されるＮＨＫ杯テレビ将棋トーナメントも見てくれるといいなあ、と思います。ドラマほどドラマチックではないですが、毎回、予想外の展開があっておもしろいです（ブログに書くの忘れてたけど、この間の阿久津六段ＶＳ神崎七段の一局も、後半、超接近戦のどつき合いになっておもしろかった！互いの王が間に桂馬を一つ挟んで睨み合った状態で攻め合う様子は、総合格闘技でいえば、お互いに顔をつき合わせた状態で殴り合うドン・フライと高山の名勝負のようでした。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次回の『ハチワンダイバー』は、ハチワンと文字山の一戦が決着します！　絶対見ねば。&lt;/p&gt;　</content:encoded>


<dc:subject>ドラマ</dc:subject>
<dc:subject>将棋</dc:subject>

<dc:creator>ポトフ</dc:creator>
<dc:date>2008-05-25T00:53:17+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://mixedingredientsblog.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_f545.html">
<title>５月１４日放送の爆笑レッドカーペット</title>
<link>http://mixedingredientsblog.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_f545.html</link>
<description>水曜日は爆笑レッドカーペット。この番組を見るのを楽しみに一日仕事を頑張りました。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;水曜日は爆笑レッドカーペット。この番組を見るのを楽しみに一日仕事を頑張りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回、一番おもしろかったのは、レッドカーペット賞を取った&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #009999;&quot;&gt;バカリズム&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;。ネタは、『贈るほどでもない言葉』。バカリズムの先生が、卒業していく生徒一人一人に対し、名前を呼んで言葉を贈るのですが、その内容が超当たり前でくだらなさすぎて、最高！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;例えば、「阿部、卒業おめでとう。お前が、将来商売を始めて、例えば、お客さんが６００円の品物に対して千円札を出したら、きっとお前は４００円を返すんだろうな・・・。阿部、それが、おつりだ」といった感じ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;バカリズムの表情や口調は、卒業していく生徒に対し、これからの人生の支えになりそうな珠玉の言葉を贈ろうとする先生そのものなのに、実際話している内容は本当に実のないことばかりで、そのギャップが笑えます。これは、バカリズムの演技力があってこそのネタですね。いやー、素晴らしい。&lt;/p&gt;　&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;color: #009999;&quot;&gt;&lt;strong&gt;アップダウン&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;もよかったなー。ちょっと７０年代のフォーク歌手っぽい風貌で、『君の虜』とか『振り返らないで』という一見センチメンタルなタイトルの曲を唄い、前半はちゃんとしたラブソング風、でも曲が盛り上がるにつれどんどん歌詞がくだらなくなっていく、というパターンなのですが、歌が本当にうまくてメロディーがきれい！　オチがなくてもいいから、このまま聴いていたいと思うほどです。あれ、自分たちで作曲してるのかなあ。　このネタ、続けてたら、ＣＤ出せるかもしれないですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アップダウンと言えば、２年前頃、新宿のルミネＴＨＥよしもとで見た、古畑任三郎のパロディー、&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;color: #3399ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『ふるは他人三郎』&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;のネタが忘れられません。あれ、すっごくおもしろかったなあ。ショート・バージョンにして、レッドカーペットでやってくれないかなって思います。&lt;/p&gt;　&lt;p&gt;あと、&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #009999;&quot;&gt;髭男爵&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;の髭の方の人がネタの最後に相方にツッこむとき、&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;color: #cc33cc;&quot;&gt;&lt;strong&gt;「ボンジュ～ル？！」&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;って言ってたのがウケました。これは、新しい！さっそく明日会社で使ってみよう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;来週のレッドカーペットも楽しみ！&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;　</content:encoded>


<dc:subject>お笑い</dc:subject>

<dc:creator>ポトフ</dc:creator>
<dc:date>2008-05-15T02:29:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://mixedingredientsblog.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_34b1.html">
<title>５月１３日放送の『プロフェッショナル仕事の流儀』</title>
<link>http://mixedingredientsblog.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_34b1.html</link>
<description>５月１３日にNHKで放送された『プロフェッショナル仕事の流儀』は映画監督、堤幸彦...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;５月１３日にNHKで放送された『プロフェッショナル仕事の流儀』は&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;color: #009999;&quot;&gt;&lt;strong&gt;映画監督、&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;堤幸彦&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;color: #009999;&quot;&gt;&lt;strong&gt;氏&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;の仕事っぷりの紹介でした。この番組は毎週見てるわけではなく、たまたま見たのですが、見てよかった！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;堤監督は今、『&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;color: #33ff99;&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href=&quot;http://www.yamatai-koku.jp/&quot;&gt;まぼろしの邪馬台国&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;』っていう映画を撮っています。主演女優は、あの吉永小百合。番組では、その映画を撮る堤監督の姿を追いつつ、堤監督ならではの映画撮影手法を紹介していました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;例えば、撮影中、堤監督は撮影カメラから離れたところに設けられたモニター室（？）にこもって、そこにあるモニターに映ったシーンを見ながら指示を出します。これは、生の演技を見ると感動してＮＧを出せなくなってしまうからだそうです。俳優の演技に圧倒されて、ついＯＫを出してしまうと、後で撮った映像を見て、もうちょっとアップにすればよかったとか色々不満が出てくることがあるんだそうです。なので、できるだけ客観的に判断できるように、モニターに映った映像を見て判断するようにしてるんだとか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;堤監督は、「映画の場合、お客さんは現場の生のシーンを見るわけじゃなく、スクリーンに映った映像を見るわけだから、僕も&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;color: #009933;&quot;&gt;&lt;strong&gt;お&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;客さんと同じ目線&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;にならないと」みたいなことも言っていました。んー、堤監督、さすがです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;僕が一番よかったなと思ったのは番組の後半、ある重要なシーンのリハーサルで吉永小百合が見せた演技に対し、それでいくのか、それとは違った演技でいくのか、堤監督が悩むところでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;吉永小百合が見せた演技は、十分に感動的で決して悪いものではなく、正当派の演技で、おそらく多くの観客がそれを見て涙するだろうと思わせるものでした。監督が抱く別のイメージは、ちょっと正当派とは言えず、それで観客が涙するか賭けのようなところがあります。堤監督は大いに悩みますが、一言、&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;color: #009999;&quot;&gt;&lt;strong&gt;「言うだけ言ってみよ」&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;と呟いて、吉永小百合に自分の思いを伝えに行ったのでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「言うだけ言ってみよ」　　つくづく、いい台詞だなあ、って思います。なんだか、この台詞を思い出すだけで、日常の色んなシーンで、ちょっと前に踏み出せそうな気がします。人の懐に入り込めそうな気がします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;堤監督は最後に、プロフェッショナルとは何か？と問われて、&lt;span style=&quot;color: #ff3399;&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;どんな逆境でも楽しめる人&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;だと答えていました。んー、素晴らしい！　きっと、堤監督は、イメージ通りのシーンがなかなか撮れず現場の空気が悪くなりそうになるのを何度も乗り切ってこられて、その中で、このプロフェッショナルの定義をみつけたのでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;堤監督の作品では『ＴＲＩＣＫ』が大好きだったけど、他の作品も見たくなりました。もちろん、『まぼろしの邪馬台国』も見に行きます！　んー、楽しみ。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>ポトフ</dc:creator>
<dc:date>2008-05-14T01:40:30+09:00</dc:date>
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